Step by Step

いろいろなことを、気の向くままに。   
PROFILE
Author:カタリーナ
【ごあいさつ】
ご覧頂きありがとうございます。
超雑多なブログですが、
お付き合いのほど、
どうぞ宜しくお願いします。
コメント、TBも大歓迎です。
但し、記事と関連性のないものは、
ご遠慮くださいね。
予告なく削除させて頂きますので、
ご了承ください。
RECENT COMMENTS
CATEGORIES
ARCHIVES
レビューINDEX
RECENT TRACKBACK
BLOG LIST
メールはこちらから

名前:
メール:
件名:
本文:

ブログ内検索
カゲカツィストの会
己鏡のびびんばさん作成

カゲカツィストの会ロゴ
上杉景勝公をリスペクトする会

当ブログバナー
カゲカツィスト会員NO.3記念
TOTAL
Now On Line

「天地人」#34 さらば、越後 

ドラマの内容がどうであれ、私の中では日曜8時はリアルタイムに上杉家が存在しています。
ドラマに対していくら文句や愚痴をつづっていても、救いようがないとわかっていても、
それでも心の隅っこのほうで、リアルタイムに越後の上杉家というものを感じていました。
ですから今回のタイトルが「さらば、越後」であると知ったとき、本当に悲しかったんですよ。
それは多分自分が越後民で上杉フリークで、カゲカツィストだからでしょうね。
「ああ、上杉家の皆さんが去ってしまう……」と。

それなのに~。
実際ドラマを見たらぜんぜん悲しくなかった……。
というか、あまりにツッコミどころが多すぎて、
呆気に取られているうちにみなさん会津へ引っ越していました。(汗
でも最大の理由は、先週の感想でも述べましたが、
結局越後国内のことにほとんど触れなかったため、
いまさら郷土愛を主張されても実感が伴わなかった
ということだと思います。
兼続が「これまで越後のためにしてきたことは何だったのだ」と言いましたが、
「いやその前に、そもそも何したっけ?」と本気で突っ込んでしまったのが、
悲しくもなんともなかった気持ちを全てを表しているような。
あ~あ、今週はまともな感想は書けそうにありません。

上杉家の会津移封に際して、百姓以外は全部召し連れるようにというお達しが出ています。
それに従って寺院なども多数会津や米沢へ移っているのですが、
あのー、仙桃院ママって、あの立場で越後に残れるんでしょうか?
しかも春日山城内にある謙信の墓をどうやって守るんでしょうか?
城には堀家が移ってくるのですが?
うーん、こういう展開は真面目に考え込んでしまいます。

会津移封について、自分を飛び越えて先に家老に伝えられてしまった哀れなとの。
(ここなんか、普通に三成が兼続にコッソリ教えたとかでいいのにさっ)
昨日上越市の謙信公祭にいらっしゃいました。
特別に設けられた天地人パレードに、
黒の細身のスーツ姿で真っ赤なオープンカーに乗ってのご登場。
景勝公ではなく北村一輝としての参加と見受けられ、
景勝公の春日山城ご帰還を楽しみにしていたいち越後民としては、ちょっと残念。
景勝公の雄姿が見たかったな~。
でも満面の笑顔で、観客の声援に応えておられたようですよ。
[ 2009/08/23 23:52 ] 天地人 | TB(1) | CM(8)
謙信公亡き後の「上杉家」を描くとすれば、
他國の者から見れば、跡目争いの「御館の乱」と、
会津への転封は、大きな出来事なのに・・・
フツーのドラマであれば、「さらば、越後」とあれば、
いよいよ・・・と感慨が来るものです。

国替えというものは、戦国前期には,、ほぼありませんが、
(基本、侵略か滅亡ですので ^^;)
父祖の土地から離れる痛み、
その「痛み」を描写してくれるドラマだったらな・・・
と、今更ながら、ガッカリ感を倍増させてくれました(涙)

カタリーナさんが、書かれていたように
俳優さんたちは、良い人が集められていると私も思っています。
俳優陣は、良い人々を、ほぼ(^^;)集められたのに、
最高の食材で、最高に不味い料理を出している・・・
あぁ、もったいない!(無念)

ところで、「謙信公祭」に行く!と言っていた、
 我が美濃國の友人は・・・連絡がないので、
  1:予定が入り、行けなくなった。
  2:越後潜入を試みたが、どっじょっこほい!バリアーで拒まれた。
  3:潜入したが、逆に、脱出できなくなっている(爆)
・・・この3つのいずれかだと思います(^^;)

「黒のスーツに赤いオープンカー」で登場♪ (*_*)
謙信公に遠慮して、敢えてのフェイクだと思います(^。^)
景勝サマとして、目立つことを避けられたのでは(自己解釈)
[ 2009/08/24 14:11 ] [ 編集 ]
> フツーのドラマであれば、「さらば、越後」とあれば、
> いよいよ・・・と感慨が来るものです。

本当はそうなるはずだったんですよね~。
比べちゃいけないとわかっているけど、「さらば壬生村」のときと雲泥の差です。

> 父祖の土地から離れる痛み

そうそう、ここ、とっても大切な点だと思います。
代々根付いてきた土地を離れるということが、戦国期にどれほどの重い意味を持つか、
そこのところはやはり感じさせてもらわないと困るのですよね。
実は引越しを渋るというシーン、越後を離れるにあたってのシーンを見ていて、
なんとなく、これって会津に対して失礼に当たらないのかしらと思ってしまって。
移封先によってはあんな土地困る!ってこともあるでしょうけど、
会津の場合はそうではなかったはずですし……。
ちょっと見方がひねくれてるのかな、私。(苦笑

> 景勝サマとして、目立つことを避けられたのでは(自己解釈)

なるほど、そういうことなのかもしれませんねー。(笑
甲子園にニュースを取られて、まだしかと映像でお姿拝見してません。
新聞では翌日ちゃんと取り上げられていたのですけどねー。
[ 2009/08/24 21:38 ] [ 編集 ]
このドラマ、新潟県に対して、大変無礼なドラマになったと私は思うのですが・・・・--;;;
上杉ファンでなければ、たぶん直江公のことを「名前を見るのもいやだ!」となっていたかもしれません
そんな越後を去って・・・・次は会津が犠牲(?)になるのでしょうかねえ・・・・

オープンカーと北村さん・・・・
妄想が働くシチュエーションですね~(爆)
[ 2009/08/24 22:33 ] [ 編集 ]
出てきたのは春日山と上田庄だけで・・・
やはり越後統一の辛苦が全く描かれていないのも
興醒めの一因でしょうか。

大河の影響で観光客は増えて、
経済効果は多少あるとは思いますが・・・
越後の良さが画面からは伝わってこないのが
残念なところです。
[ 2009/08/25 20:59 ] [ 編集 ]
しているのがすべての原因だと思います

登場人物が、国を治めることよりも
自身の色恋を重要視してるあたりが・・・
そもそもの間違いだから国替えなどになっても
なんの悲哀もなくお漁と分かれるのが哀しいかのように
表現されてしまってるような?

今回の話。
終始、越後におもねってるようでいて
終始雪のネタばかり。
新潟には雪しかないといっているかのようで
それもかなり失礼な話の持っていきかたですよね(-_-;;

名古屋にエビフライしかないみたいに思わせた
タモリよりもレベルは低いかと。
[ 2009/08/25 23:47 ] [ 編集 ]
レスが遅くなり、大変申し訳ありません。

> このドラマ、新潟県に対して、大変無礼なドラマになったと私は思うのですが・・・・--;;;
一新潟県民としては、これが新潟の話だったという実感がまるでございません。(爆
自分の知らない異次元の世界のお話のような感覚でした。
せめて揚北、いや新発田さんのことくらい描いてくれれば、
新潟のローカルな土地も紹介されて、
地元の話だなあ~と思えたかもしれませんけどね~。
それよりもこの作品、上杉家ゆかりの方々に申し訳ないような気がいたします。
[ 2009/09/02 22:09 ] [ 編集 ]
レスが遅くなってしまい申し訳ありません。

> 越後の良さが画面からは伝わってこない
そうですね。
正直どこの国の話だったのかなーという感じです。(苦笑
原作者の希望が雪を描いて欲しいということだったわけですが、
それだけが越後じゃないですからねえ。
仰るとおり、越後国内をスルーしてしまったことが最大の原因かと。
せっかく地元を描いてもらったのに、地元と感じられず残念でした。
[ 2009/09/02 22:42 ] [ 編集 ]
すっかりレスが遅くなってしまい申し訳ありません。

> 登場人物が、国を治めることよりも
> 自身の色恋を重要視してるあたりが・・・

脚本家が、
原作には歴史的事実しか描かれてなくて、
その合間の人間模様が全くないのでそこを補いたい……
というようなことをインタビューで答えていたのですが(多分ドラマストーリー)、
その合間っていうのが色恋だったのかと、全く騙された気分です。
まあ、脚本家が判明してからおおよその見当はついていましたが、
そこはプロだしなあとちょっとは化けるのを期待してたんですよね。
愛の兜をラブ&ピースにしてしまったPやDの罪もあると思いますが、
それはもう仕方ないとしても、ドラマとしてあのような下世話な恋愛話に仕立てられては、
全くもって好感が持てませんね。

> 終始雪のネタばかり。
雪は原作者の希望だったわけですが、
それにしてもだからといってそればかり強調されても……。
一新潟県民としては、地元のお話とはとても感じられませんでした。
[ 2009/09/02 22:59 ] [ 編集 ]
コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する
この記事のトラックバックURL
http://meintagebuch.blog3.fc2.com/tb.php/991-f008777f

とうとう大きな時代の変換点がやってきます。前回からすでに日本を統率する力がないと判断され、五大老制度を取り入れることになった秀吉の政権ですが、今回その秀吉も病に伏せってしまうようになりもはや天下人としての趨勢もないような状況にまでなってしまっています。...
[2009/08/24 00:19] あしたまにあーな