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聴いてみたい「荒茶」 

先日春風亭昇太師匠の「茶の湯」を聞いたときに、似たような噺がもう1つあることを知りました。
それも戦国武将が集まるお茶席ですよ!
その「荒大名の茶の湯」、略して「荒茶」という噺は、
どうも講談に出てくる「福島正則荒茶の湯」というネタが元らしいです。

関ヶ原の合戦前夜、反石田三成派の面々が本多正信主催のお茶席に集まります。
招かれたのは細川忠興、加藤清正、池田輝政、福島正則、浅野幸長、黒田長政、加藤嘉明の7名。
しかし細川忠興以外、誰もお茶の作法を知りません。
そこで細川忠興をトップバッターの正客にして、みんなでそれを真似しようということになります。
しかもラストのお詰めが福島正則!(作法も知らないのに立候補するようです・苦笑)
ここで様々な失敗が、それぞれの武将の特徴を交えて繰り広げられるようなのですが、
それってめちゃくちゃ面白そうじゃないですかー!
真似して失敗というパターンは「茶の湯」や「本膳」と同じですが、
「荒茶」の場合は客が有名な戦国武将たちだというところがポイントですよね。
誰がどういう失敗をやらかすのか、想像しただけでも可笑しい。

これは一度聴いてみたいなあと思いましたが、笑福亭鶴光師匠のCDしか見当たりません。
多分抱腹絶倒だと思うんですが、このCDがウチの方の図書館にはないです。
落語の蔵どっとこむにもないしー。
ググってみると、あまり演る人がいないともあります。
理想は実際に高座を拝見することなのですけれどもねー。
とりあえずこんな音源もあるよといった情報をお持ちの方がいらっしゃいましたら、
是非是非教えてくださいませ。
……そうこうするうちに、鶴光師匠のCDをぽちっとしてしまうかもしれない。(苦笑
[ 2009/05/12 00:27 ] 歴史雑記 | TB(0) | CM(6)
「ちりとてちん」にはまっていたくせに、「ちりとてちん」放送後、一度も落語を聞いたことのない私・・・・(爆)
オチが市松君なのでしょうか?(笑)
それだけ美味しいお話であれば、ポチッとされても無駄にはならないのではないでしょうか?(笑)
といっても、やはり振り(?)付きの方がもっとおもしろみが出るんでしょうねえ・・・・^^;;
ここはマスコミの言う所の「戦国ブーム」に落語界も、ちーーーーっとばかりノっていただいて
誰か、その演目をやってくれる・・・・と言うのが一番理想でしょうね~^^;;;
↑それだったら、私も聞きに行きたいです(笑)
《願わくば、秋田市文化会館にて@をい!》
[ 2009/05/12 20:58 ] [ 編集 ]
がそのような男くさい噺を・・・
それはものすごくレアなお宝なのでは?(笑)

正則のオチが、

「・・・これでエエか~?エエのんか~?」

だったりはしませんよね?(爆)
[ 2009/05/12 21:31 ] [ 編集 ]
ないような・・・・

スミマセン!最近ボケが入っておりまして(あ、いつものことか^^;)
当噺を聞いたことがあるのか、元ネタの講談にこういうのがある、と
聞いたことがあるのかすら・・・記憶が・・・
本能寺ドッカ~ンの後遺症でしょうか?

しかし、オチが市松君。適材適所ですね(こら!)
[ 2009/05/13 10:21 ] [ 編集 ]
私が読んだあらすじでは、ご推察の通りオチは市松くんでした。
落語なのでCDでも全然問題ないのですが、
多分武将の演じ分けに個性が出ると思ったので、購入前に、
いろんな噺家さんのサンプルが聴けたらいいなあと思ったんですよ。
演じる方が少ないのはなぜなんでしょうね。
難しいのか面白くないのか……。
しかし戦国スキーとしては非常にそそられる噺でございます。
秋田にも地元の噺家さんがいらっしゃるのではないでしょうか?
リクエストしてみるってのもいいかもしれないですね~。
[ 2009/05/14 23:08 ] [ 編集 ]
そうなんですよ、師匠がこういう噺をやってるんですよ!
でも師匠ですからわかりません。
あらすじは荒茶でも、中身がどうなっているのか???(苦笑

> 正則のオチが、
> 「・・・これでエエか~?エエのんか~?」
あっはははは!
だったら「細川忠興でおま!」とかも言うのでしょうか?
聴いてみたいような怖いような……。(笑
[ 2009/05/14 23:17 ] [ 編集 ]
私は市松くんにそのような講談ネタがあることも知らなかったので、
この噺にはすぐに飛びついてしまいました。
講談のほうも読んでみたいなあと思います。
オチに市松くんはさすがな配置。
自らお詰めに立候補する辺りからして爆笑必至ですね。(笑
[ 2009/05/14 23:28 ] [ 編集 ]
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