Step by Step

いろいろなことを、気の向くままに。   
PROFILE
Author:カタリーナ
【ごあいさつ】
ご覧頂きありがとうございます。
超雑多なブログですが、
お付き合いのほど、
どうぞ宜しくお願いします。
コメント、TBも大歓迎です。
但し、記事と関連性のないものは、
ご遠慮くださいね。
予告なく削除させて頂きますので、
ご了承ください。
RECENT COMMENTS
CATEGORIES
ARCHIVES
レビューINDEX
RECENT TRACKBACK
BLOG LIST
メールはこちらから

名前:
メール:
件名:
本文:

ブログ内検索
カゲカツィストの会
己鏡のびびんばさん作成

カゲカツィストの会ロゴ
上杉景勝公をリスペクトする会

当ブログバナー
カゲカツィスト会員NO.3記念
TOTAL
Now On Line

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-)

「天地人」#15 御館落城 

4月25日、新潟伊勢丹の「天地人展」関連イベントで、
チビ与六と喜平次坊ちゃんがそろってトークショーをされるそうです。
行かれる方は幼い上杉主従に癒されてきてください。(笑

やっと御館の乱が終わりました。
終わりましたけど、北条(きたじょう)さんの最期がひどすぎます。
砂風呂ならぬ雪風呂状態にされていて、さすがに私も口があんぐりです。
しかもサラサラの雪で、あれじゃまるでコントだよぅ!
北条さんの最期もいろいろ説はあるようですが、家臣数人とどこかへ移動中に襲われ、
上条さん配下の荻田孫十郎に槍で刺されたのが致命傷となって死亡したというのは、
どれでも一致しているようです。
北条さんは猛将としてその名が響いており、景虎軍の中心人物として活躍してきた人でしたから、
それにふさわしい最期を見たいと思っていたのですけど、願いは虚しく消え去り……。
そうした北条さんの存在の大きさからいって、
彼の死というのは景虎、景勝両軍に衝撃を与えたはずなのですが、
それも景虎が弱気になっちゃったくらいで、たいした影響も見えず……。
って、そもそも御館の乱自体が、どれほど大変な戦だったのかさっぱりわからない作りでしたから、
今さらそんなこと言ったって仕方ないんですよね。
上田に帰った栗林さんや深沢さんだって、越後国境でものすごい苦労をしていて、
景勝公から叱咤のお手紙をちょうだいしたりもしてるんですけど……。
ナレーションにもありましたが、「雪」というのは、
これによって両軍の体勢ががらりと変わるというものすごく重要なアイテムでした。
山を越えてくる北条(ほうじょう)軍は景虎にとっては味方であり、景勝にとっては脅威。
雪が溶ければ北条勢が山を越えてくるだろうという状況にありましたから、
景虎側は「雪さえ溶けてくれれば」と願い、景勝側は「雪が溶ける前に」と必死で、
この天正7年3月というのは互いに焦りを抱えていたはずなんです。
そんな緊迫感もなかったなあ……。ふー。
まあ、自分が見たい御館の乱を作ってもらおうとすれば、
べらぼうな資金がかかってしまうことは認めますけれども。(苦笑

さて、三郎くんと華姫が逃げ込んだ鮫ヶ尾城。
あれは一応、山城の一角に設置された舞台と思っていいんでしょうか?
城主の堀江さんが裏切ったとか言っておきながら、花見のような不思議なのどかさが!
しかもそこへ兼続&景勝お小姓ズがずらっと現れたあたり、
これはドラマなんだからと言い聞かせるにも限度があるってもんです。
あれを「舞台」ととらえて、景虎は舞台から去るとの穿った見方もできなくはないですが、
そういう演出効果があったとはあまり考えられず……。
華姫を抱いて死に逝く景虎の後姿も美しく、いかにも女の子が望みそうなラストシーンですが、
その余韻をありえない時期に咲いている彼岸花が見事にぶち壊してくれます!
これまた彼岸花の花言葉である「悲しい思い出」だとか「諦め」だとかを表しているのでしょうか?
三郎くんの万感こもった「悲しい戦であったのう」に対応するといえばするのですが……。

怪しい動きを見せていた遠山眉毛氏は、結局上杉を北条のものにするために、
景虎を利用しようと北条家から派遣されてきたととらえてよいのでしょうか?
道満丸を殺して景虎を絶望させ、決戦を仕掛けさせたのは眉毛氏のようですし。
史実での遠山さんは景虎の忠臣として一緒に果てているはずですけどね。
結局、三郎くんの元に家臣は誰一人残らなかった。
けれど華姫1人は彼を信じてくれた。
それは三郎くんにとって唯一の希望であったかもしれませんが、
人を信じることのできなかった三郎くんを、信じる人もまたいなかったということのようで、
その人生は救いようもなく哀れだと感じます。
御館の乱が始まってから、三郎くんのヒステリー具合についていけなかった私ですが、
北条(きたじょう)さんが死んだと知ったときに見せた彼の「弱気」に、
ようやく本来の三郎くんの姿を見た気がしてホッとしました。
もしこの和睦が成り立っていたら、その後どんな歴史が展開されるのでしょうか。
夢見てみるのもいいかもしれません。
[ 2009/04/13 01:18 ] 天地人 | TB(0) | CM(10)
まったくもって
>そもそも御館の乱自体が、どれほど大変な戦だったのかさっぱりわからない作り
とカタリーナさんが仰るとおりでしたね(ガッカリ)。
ワタクシ、戦国時代にウトいので尚更、
「…で結局、御館の乱って一体何だったんだ?」と
首をかしげずにはいられません。。。

てゆーか、史実の遠山さんは景虎さまと一緒に戦死しているのですか!(驚)
…今回の御館の乱でそれが一番驚きました~(泣笑)。
[ 2009/04/13 13:04 ] [ 編集 ]
ドラマが息切れ・・・ではないですよ?私が息切れです(爆)
今回、お船が戦闘員を説き伏せている、多分大事な(?)シーンで、
「秋田知事選 佐竹敬久氏 当選確実!」
の速報字幕が出た途端、集中力が切れました!
そのために、理性が吹っ飛びました(爆)

理性が吹っ飛び、感情的になるって言うのは、体力がかなり消耗するって訳で・・・・

私はいつまで持つかしら・・・・
せめてもがみん登場まで頑張りたいのですが・・・(←かなり体力を温存しておかないと・・・)
[ 2009/04/13 21:17 ] [ 編集 ]
最近、めっきり年を取り、顔色も悪くなって(笑)
話すことも同じことを繰り返しているみたいじゃが、
このドラマ、腕の良い脚本家が手がけていればのう。
初のドラマ化の御館の乱。二人の養子とそれぞれの家臣たちの
熱い物語が展開されたことじゃろうな。

年寄りは、早く寝るものなのに、午後九時まで起きてて、
一番テンション上がったのが、八時四十五分の
ニュースの時間じゃったわい。
びびんば殿、こちらはこの時間に知らせが来たが、
祝着至極でござ~る(^^)

台所の片付けをしつつ、これからも於菊様の行く末を見守るつもりでおるが、
どのくらい持つか・・・(溜息)
[ 2009/04/14 15:20 ] [ 編集 ]
流れを知ってる自分でさえこの状態ですから、
あまりご存じない方には結構簡単な争いに見えますよねー。
桑取は泣き落としで取り込み、武田は金で釣る……。
うーん……ドラマだと思って見ても、ここまで簡略化されると辛いです。(涙

遠山さんは景虎と血縁関係にあるんですよね。
だからというだけではないと思いますが、景虎が越後に来たときから、
家臣として従ってきています。
そのとき主家北条家から何か言い含められて、
それに沿うように動いていたかもしれませんが、
ドラマのように景虎を見限ったりはせず、少なくとも御館の乱で戦死しているはずです。
[ 2009/04/14 23:14 ] [ 編集 ]
字幕が出たとき、びびんばさんを即思いだしてニヤリとしました!(笑
私、溜めてしまうと本当に見なくなりそうで、
必死にリアルタイムに見ています。
懸命に演じてくださっている北村さんを応援するためにも最後まで見届けるつもりですが、
記事にし続けるかどうかは……多分無理な予感。(苦笑
[ 2009/04/14 23:35 ] [ 編集 ]
お顔の色がすぐれぬようにお見受けしますが、
ご気分はいかがにございますか。(爆

いやはや、同じことを繰り返したくなるのも道理。
ホンが、原作が、演出が、と、今さら言ってみたところでどうにもなりませぬ。
もはや諦観の念にて行く末を見守る所存。
せめて1話に1回は景勝公の見所がありますようにと、
切に願うばかりにございます。
[ 2009/04/14 23:39 ] [ 編集 ]
あっさりテイストでしたよね
まったくもって、何をしたいのかわからないドラマです。
ネタはよいのにまったく盛り上がらない
週刊少年ジャンプだったらトウの昔に打ち切りです(笑)

カタリーナさんが洞察されたように
わたしもまゆげ氏がすべて!と解釈しました
でないと、景勝さんはじめ景虎も戦闘員もダメつぐも
みんなが悪くない、という話しのもって行き方にした理由がない・・・
のだけど。
跡目争いを美しく描くことにムリがあると思います

本当は、この御館の乱が景勝&兼続の十字架になって
よき棟梁、よき執政になるべく努力していくのが
流れだと思うのですが
アレでは特に兼続は何も学べないです・・・
[ 2009/04/17 20:44 ] [ 編集 ]
あら、冒頭に耳寄りな情報が♪
子与六は某クルマのCM流れるたびに、つい見てしまいます。
25日、カタリーナさんはお行きにならないのですか^^?

1ヶ月くらいかけた御館の乱が終わり、とりあえずひと段落ですね。
なんだか最近は「真面目に見るだけ損」という気になってきたので(汗)
適当に見ていましたが、
それでも「えぇ…?」と思ってしまうような展開で難儀しております。
私もカタリーナさんを見習ってリアルタイムで見るように頑張らなければ!

それにしても顔芸豊かな遠山氏。
ここまで悪役に描かなくても…!
[ 2009/04/18 01:51 ] [ 編集 ]
> 週刊少年ジャンプだったらトウの昔に打ち切りです(笑)
あはははは。(笑
でも視聴率はなぜか悪くないんですよね……。
小松先生はさすが書き慣れてらっしゃって、
良し悪しは別としてもドラマのツボは押さえてらっしゃると思うんです。
こうしたら視聴者が泣くだろうみたいな持っていき方とか。
そういう点で面白いと感じておられる方もいらっしゃるんだと思いますが、
歴史物でそういうツボだけ押さえられても困っちゃうってことなんですよね。
でもこれはもう小松先生のスタイルですし、変わりようもないのだろうと……。

> 跡目争いを美しく描くことにムリがある
仰るとおりだと思います。
みんなこれを制して大きくなってゆくのですよね。
どっちみち遺言捏造で景勝派は義に反することをしてるわけですし、
だったらそれをどうするかで人の生き方が示せると思うんですが。
一生清廉潔白な「義と愛の人」で通してしまったら、
逆にその「義の重さ」というものが薄れると思います。
[ 2009/04/19 00:41 ] [ 編集 ]
> なんだか最近は「真面目に見るだけ損」という気になってきた
いやー、わかりますその気持ち!
記事にしようと思うから一応あれこれ気にしつつ「ながら見(爆)」してますけど、
結局筋に関係ないことばかり考えてしまうので、
ドラマを見ていた45分がもったいなく感じることがございます。(汗

遠山さん、完全に貧乏くじ!
兼続も景勝も景虎も誰も悪くないんじゃーい!と言うために。(苦笑
あんな単純な悪役には、せっかくの顔芸がもったいのうございました。

25日は用があってチビ上杉主従には会えないのですよ~。(悲
[ 2009/04/19 00:48 ] [ 編集 ]
コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。