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新選組! 第40回

もう40回。とうとう「平助の旅立ち」です。

やっとだやっとだ><
やっとカッシーの見せ場が来たよー><
もう今回はみーはーに徹しさせていただきます!

ずっと待ってたんですよ、カッシーの活躍する日を。
これまでの新選組作品で、悪役に分類されてきたという伊東甲子太郎。
新選組を足がかりに、大きく世に出ようとたくらんでいた伊東甲子太郎。
その策士ぶりを、そのカッコイイ悪役ぶりを、首を長くして待ってたんですよ!
だって、あの谷原さんが演じるんですから。
春先のトークショーでは、伊東甲子太郎を演じるにあたり、
ものすごく深く勉強されているところを窺わせる話しぶりだったとか。
しかもその後、某番組のトークでも頭の良さが滲み出ており、
久々に、私の「注目~~~!!!」したくなるお方だったんです。
ところが、カッコイイふりして実はとても天然ぽいところがおありで、
「笑っていいとも」で持ち時間の半分を「ぱんつ」の話で盛り上げちゃうような、
そのあたりのギャップがなんともラブリーで目が離せなくなりました…。
……のに。
なのになのに、全然活躍しないじゃないですかー(泣
せっかく新選組に入っても、いつも陰でコソコソ…ってシーンしかなくて、
どうせならもっと黒い部分を見せてくれよって思ってました。

カッシーは教養もあるし、人を見る目もあるはずなのに、
永倉と斉藤を誘ったというところが、もうミステイクですよね。
昔土方さんも言ってましたが、永倉は融通の利かない男です。
確かに味方にすれば強い力となるだろうけれど、
その前に自分のところになびくなど有り得ないと、なぜ気づけなかったんでしょう。
斉藤にしたって、謎が多い男です。
嵌めてしまえばこっちのものだという伊東先生の考えは、
ちょっと浅はかだったのかなと思わざるを得ない。
でもそれこそ、伊東先生のプライドとか教養が邪魔した結果なのかもしれません。
それにしても、あの雲を踏むような柔らかいお声で話されると、
なんでもないこともオブラートで包まれた嫌味のように聞こえる(苦笑
ま、そこが谷原伊東先生の魅力でもあるんですけど。

沖田くんと平助の語りのシーンはそれぞれに感情を揺さぶられまくりましたが、
すでにカッシーでヒューズが飛んでますので、今回の感想はここまで!
あ、最後に源さん、お幸さんの看病まで…。
ほんとにみんな、世話になりっぱなしです。

- 2 Comments

夜の女王  

タイトルなし

トラバありがとうござました。
カッシー、最高でしたよね(笑)。
私はずーっと「谷原をカッシーにキャスティングすることを思いついた人って誰なんだろう、最高のセンスの持ち主だわ」と疑問だったんですけど、最近それが三谷さんご本人だと知って、改めて三谷さんへの敬意が増しました(笑)。
あの声も、顔付きも全てがベタでイヤミで素敵すぎます。10月31日が油小路だそうで…山南さん亡き後、もうちょっと甲子太郎ライフをエンジョイしたかったのに残念です(涙)。

1970/01/01 (Thu) 09:00 | EDIT | REPLY |   

katharina  

タイトルなし

夜の女王さん
わざわざコメントありがとうございます!

>山南さん亡き後、もうちょっと甲子太郎ライフをエンジョイしたかったのに残念です(涙)。
私は鴨さん亡き後、ずっとカッシーの出番を待ってたんです。
それも、今月でお別れ…残念ですよね。
仕方ないので、まんまカッシーな司会ぶりがステキな、
「カミングダウト」を見て慰めてます。(苦笑

2004/10/14 (Thu) 22:03 | EDIT | REPLY |   

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