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いろいろなことを、気の向くままに。   
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「天地人」#5 信長は鬼か 

オルガンいいなーーー!
思えば第1回の大坂城のシーンでも、リュートなんかを持ったポルトガル人(多分)が、
後ろのほうに控えているのが見えてちょっと興奮しました。
こういうのは古楽好きにはたまらないですねー。
ちなみに初音が弾いていたのはカベソンの「騎士の歌による変奏曲」。
この時代の中では有名な作品です。(よろしければこちらこちらで)
カベソンは1510年生まれ(1566年没)のスペインのオルガニストであり作曲家。
当時の最新流行の音楽がすでに遠きジパングで披露されていたということですねー?
で……初音の指と音声がずれていた気がしましたが、ま、いっか。(いいのか?
しかし信長の接客の間はすごかったです。
献上されたのか買ったのかわかりませんが、南蛮の品があんまり増えちゃったので、
とりあえずここに全部置いとこ、みたいなごちゃごちゃの部屋。(苦笑
兼続との対面なら、一番下っ端の使者だしここでいいかってことだったんでしょうか。
そして魔王様はどうやら夕暮れ以降にしか活動なさらないのか、
いつもバックが不気味な夕焼け色です。
それなのに、そんなおどろおどろしい演出がついてるのに、目がつぶらすぎ!
長篠の戦いのあとで見せた表情なんか、「え、魔王様後悔してるの?」って思わせるような、
なんだか切ない表情でねー。
こっちが動揺しました。(苦笑

あー、こんなくだらないツッコミ書いてもしょうがないんですが、
すっごいダラダラな展開だったので感想がまとまらないんですわ。(汗
一応「義というものを考える」というテーマはあったんですが、
話としては越中攻めの前フリでしかないのに、いろんなエピソードの羅列になっちゃってたので、
1人でいつまでも延々しゃべり続ける人の話を寝そべりながら聞いていて、
「ふーん、それで?」って適当に相槌打ってるような視聴でしたよ。(意味通じます?
史実云々抜きにしても、ドラマとして緊迫感も何もあったもんじゃなかったです。
画面だけは今までで一番戦国っぽかったけど……。

で、景勝くんですが。
縁側で瞑想しているとき、流れ的にてっきりお船ちゃんが婿を取ることを知って、
心の中でそのことを静かに咀嚼してるんだと思ってたんですが……。
違ったよ。(爆
「力」を使った「義」のあり方に悩む謙信に自分の想いを伝えたくて、一生懸命考えてたんですね。
いやだ、頭がスイーツ路線に洗脳されちゃったのかしら。
そうして謙信に、「御屋形様の義が真の義」と、いっぱいいっぱいになりながら言う景勝くん。
言い終わったら倒れちゃうんじゃないかっていうくらい緊張度合いメーターがMAXで、
その様子に幼い喜平次の頃の姿が重なって、なんかホロリときてしまいましたよ。
言いたいことがあっても思うように言えず、あふれる想いをずーっと心に抱えたまま、
この人は必死に軍神である叔父についてきていたんだなあと。
なんて思ってたら、隣でわんこがぼろぼろ泣いてるし。(苦笑

●景勝公今週の一言

上杉景勝 父上

これまでは「父」と呼ぶことができなかった謙信を、ここで初めて「父上」と呼んだんですね。
陳腐ですがグッと来る場面であることも確か。
本当の父を殺したかもしれないという疑いを打ち消して養子になったものの、
どうしてもその叔父を父とは呼べなかった。
すごい人で尊敬できる人だとはわかっているけれど、「父」と呼ぶことを何かが邪魔をする。
不器用な人だけに、その気持ちはよくわかります。
しかしこのドラマは、何故そういう過程を描いてくれないのか。
ああそうですね、皆様でご自由に妄想なさってくださいってことですね。
描いてくれないといえば、
「私が結婚するっていうのに、あなたは平気なの?」
なーんてお船ちゃんに言わせるような雰囲気に、いつなったのか兼続!
小屋でのことはそこまでの出来事じゃあないですしー。

……で、兼続が持っていたあの白い風呂敷包みは何だったのでしょうか?


*アイコンは戦国武将絵巻さんからお借りしています
[ 2009/02/02 02:46 ] 天地人 | TB(1) | CM(16)
私は、雲洞庵の和尚さんへのお饅頭が入っていると、勝手に想像していましたので
お船とのやりとりに集中出来ませんでした^^;;;

信長は、天下を取るために邁進している一方、強い敵を探し当てているのでしょうか?
武田軍を破った後の寂しそうな表情は
「なんだ・・・オレの恐れていた敵は、こんなもんか・・・」
とガッカリしていたような気もしない事も・・・・
制作者側の意図は、分かりませんけどね・・・・^^;;
[ 2009/02/02 05:21 ] [ 編集 ]
あれには、病身の母に食べさせようと、マカロンが入っていたズラ(by銭ゲバ)
・・・でなく、干菓子の詰め合わせセットだと思いました。

信長・・・いつも、左斜め45度上を見ているのは何故でしょう?
空模様が気になるのでしょうか(^^;)

カタリーナさんの所にお邪魔をすれば、オルガン音楽が判ると思ったら、ビンゴ!でした(^^)
[ 2009/02/02 20:00 ] [ 編集 ]
製作者の意図が良くわからない
 #というかわかりたくない
話の進め方で、内容を把握するのに四苦八苦。

テレビをBGMにしたいくらいの密度の内容のお話でした・・・

でも、いいんですかねえ?
前フリとは言いつつも、謙信ー景勝ー兼続の流れって
1年お話を進める上で、かなり重要なポイントではないでしょうか
なんでこんなに説明し切れていないんでしょうか。
もうちょっと、歴史を咀嚼したらどうなの?

って、いまさらな突っ込みでしたね、すみません。

トラバをはらないほうがよさげでしょうか(アセ)
[ 2009/02/02 21:00 ] [ 編集 ]
先回は見逃してコメントに参加できず・・・。すみません。今回はしっかり見ました。でも、
 わんこ兼続泣いてていいのか?って思いました。
 あの謎の白い包み持ったままついていくし・・・。このキャラクターは変わらないのかな?知将というイメージの目盛りがどんどん減っています。(単に自分のイメージと違うだけだけど。)

 オルガンいいですね。あの音だけ妙に柔らかくあたたかくてしばし聞きほれました。この場面はその後刺客にやられかかる兼続のギャップを効果的にするための設定なんだろうか?と考えてしまいました。部屋はごちゃごちゃだったですね。あんなごちゃごちゃしていると何がなくなっても分からないじゃないですか。大丈夫?とか思ってしまいました。魔王様は考え事をする時空を見る?のでしょうか。おどろおどろしさは装束にも表れているような・・・。
 一方の阿部謙信はますます鬼気迫る・・・?ちょっとやつれたような気がします。でも何だかとてもハマッていますよね。始まる前はあんなに似合うと思わなかったけど・・・・。
[ 2009/02/02 21:58 ] [ 編集 ]
> 私は、雲洞庵の和尚さんへのお饅頭が入っていると
それならいいですよぅ。
私なんて、お骨を入れる白木の箱みたいだなとか思ってましたもん。(涙

> 「なんだ・・・オレの恐れていた敵は、こんなもんか・・・」
そうか~、そういうふうにもとれますね。
信長の最大の敵は上杉だけという感じの運びだったので、
そんなところまで察することができませんでした。
それならあの淋しそうな瞳も理解できますが、
実のところはどうだったんでしょうね。
空に鉄砲をぶっ放したのは迷いを消すためではなく、士気を高めたのかしらん。
[ 2009/02/02 23:45 ] [ 編集 ]
魔王様はバックといい目線といい、ちょっと別世界ですね。(苦笑
左斜め45度に、何かいて囁いているのかもしれません……。

オルガンはあそこまでメインで映されますと、いやでも注目せざるを得ず。
聴いたことある曲だなーと思っていたら、弾いたことのある曲でした。
すっかり忘れてる自分って。(苦笑
[ 2009/02/02 23:52 ] [ 編集 ]
実は前記事の講演会での先生が、「とにかく単純を心がけている大河」と仰ってました。
そう言われると納得いきます。
複雑な関係をすべて排除して、一本の線でしか書いてない。
伏線を張ったり、複数の線を同時に進行させたりってことがないので、
歴史の面白さはもちろん、人の運命すら感じられないでしょうね。
実際今回描かれた時期は、謙信は対北条戦をやってるはずで、
そのあたりに触れれば三郎くんの微妙な立場を描けるんですよね。
それが最後の「御屋形様のために戦えて嬉しい」というセリフに重みを与えますし。
ただそれをやっちゃうと、複雑になって視聴者が離れるってことなんでしょうか。
魚津を見据えて、そこまでは上杉-織田ラインしか出さないんでしょうね。
説明不足だったり説明過多だ足りする部分は、編集でカットされたからなのか、
ホンがそうなのか……いわずもがなでしょうか。(苦
トラバは歓迎ですよ♪
[ 2009/02/03 00:05 ] [ 編集 ]
わんこはいつから使える忠犬になるのでしょうねえ。
まだ16、7ではありますが……。

> この場面はその後刺客にやられかかる兼続のギャップ
おー! そんなこと思いもよりませんでした。
とりあえず南蛮品の紹介程度にしか思っていませんでした。(苦笑
ああいう音楽が奏でられているところで、
あれこれ入れ知恵するっていう場面のつくりはそれこそギャップがあって良かったです。

魔王様はグラデーションのお衣装が多いですね。
これまでの大河もそうだったと思います。
考え事をするときに空を仰ぐのは、やはりなにかそこにいるのでしょうか?(爆
謙信が最後やつれていたのは、やはり岩屋(毘沙門堂)に一ヶ月も籠っていたからではないでしょうか?
って、違うのかしらん。
またご覧になったときにはコメントお寄せくださいね~。
この調子だと、私がいつまでまともな記事を書けるかわかりませんけど。(苦笑
[ 2009/02/03 00:14 ] [ 編集 ]
だらだら~な展開でしたよね。
ネタは戦国らしくなったと思ったのに…。

私もオルガン見た瞬間、カタリーナさんを連想しました(笑)。
初音…弾いてないし…!

景勝さまの決意までの過程が全然描かれてないのは、
やはりあくまで主役はわんこ、ということだからでしょうか。
景勝さまの発言、唐突なことが結構多いですよね…。
発言に踏み切るまでの熟考が長すぎる(!)から、
ぶった切られたとか…。
あるいは、兼続が行動している間は、
ずっと景勝さま考えっぱなし…とかいう裏設定でもあったりして…。
[ 2009/02/03 11:06 ] [ 編集 ]
お話を単純にするのであれば、もう少しエピソードを
絞ったほうがいいのではないかなー
結局、お話が羅列のごった煮でしかないんですよね。
肝心の色恋も話が中途半端のまま、突如として結論が出ていますし
今のままでは、最初の展開を喜んでいた視聴者だって離れるんじゃあ・・


トラバの件、ありがとうございます
早速はらせていただきます。
[ 2009/02/03 12:17 ] [ 編集 ]
遅れ馳せながらで失礼します。
>いやだ、頭がスイーツ路線に洗脳されちゃったのかしら。
についギクッとしたワタシ(え)。
ええ、私もてっきりお船ちゃんへの哀愁モード
一直線だったのかと思っていました。
わんこが進言するまでもなく、既にその旨をご承知の殿が
独り静かに想いを馳せていると…。

なのに(笑)。
…や、笑っちゃいけないですよね。
折角の「父上」へ思いのたけを披露する場面ですもんね。
なのになぜ泣けないんだろ…?
[ 2009/02/03 15:28 ] [ 編集 ]
岐阜城からくすねてきた「カステ~ラ」
かとも思いましたが・・・
さすがに日持ちしませんよねw

何だか、
アノ信長と対面したから兼続は凄い奴だ、
アノ信長と戦う謙信公は凄い武将だ、
と、一般的には戦国の英雄な信長を
尺度にしているようで・・・
そんなことする必要無いから、
越後のことを掘り下げればいいのに、
と思った次第です。

景勝公の台詞は、清涼剤でしたね~^^


[ 2009/02/03 22:35 ] [ 編集 ]
「義問答」というおっきなテーマはあったんですけど、
私は45分にわたってあまりに「義」ばかり強調されたので、
途中で「義」に飽きちゃったんですよね。
こういうのってあんまり口にすると効果が薄れると思うんですよ。
しかも伏線やら謎があるわけではなく、
出来事は「越中攻め決定!」しかないですし。
まあ、初音の立場は常に謎ですが。(爆

> 景勝さまの決意までの過程が全然描かれてないのは、
> やはりあくまで主役はわんこ、ということだからでしょうか。
ああああ!
そうか、そうなのか。
私が景勝くん中心でしか観ていないからこういうことになるのですね?
主役ではない、ということを改めて認識させていただきました。(笑
[ 2009/02/04 18:33 ] [ 編集 ]
多分先生が仰っていたのは、歴史を単純化、ということだと思います。
すみません、わかりづらく書いてしまって。
今回は「義」というテーマがありながら、散漫な印象でした。
信長との対比は良いと思うのですが、
エピソードがその場限りで前後の繋がりがないところが、
やはりどこか欲求不満にさせるのでしょうね。
結局殿の初恋はあれで終わりなんですよね。
じゃああのエピソードはナンだったんでしょうか。
その時が面白ければそれで良いということにも取れてしまいます。(毒
[ 2009/02/04 18:40 ] [ 編集 ]
やはりAkiさんも、縁側の景勝くんは失恋モードだと思われましたか!
そうですよね、あの流れじゃそう取れますよね~。
父上に意見申し上げるときの北村さんは、
あの緊張度合いといい、萎縮しきった固さといい、とても良かったと思うんです。
唇なんか噛んじゃって、声も上ずってて。
でも泣けないのは、やはりその前段階が欠けているからではないでしょうか?
フランダースの犬だって、もし物語を全く知らないとして、
突然パトラッシュとネロが死ぬところから見せられたら、
やっぱり泣けないと思います。(苦笑
[ 2009/02/04 18:45 ] [ 編集 ]
> 岐阜城からくすねてきた「カステ~ラ」
おお! それはナイスですね!
しかし日持ち以前に、あの日まで御屋形様にも殿にも黙っていたら、
使者としてちょっと罪になるのではないでしょうか。(爆

やはり兼続くんが知名度でいまひとつなので、
超有名な信長を持ってこないと、
あの時代が見せられないのかもしれないですね。
信玄は亡くなってますし。
手取川と魚津がありますから、
信長を最初から印象づけておきたいのでしょうけど、
私ももう少し上杉内部のことを書いて欲しかったなあと思います。
主な家臣があれだけではちょっと淋しい。
でもこれは欲なんでしょうね。
[ 2009/02/04 18:53 ] [ 編集 ]
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