Step by Step

いろいろなことを、気の向くままに。   
PROFILE
Author:カタリーナ
【ごあいさつ】
ご覧頂きありがとうございます。
超雑多なブログですが、
お付き合いのほど、
どうぞ宜しくお願いします。
コメント、TBも大歓迎です。
但し、記事と関連性のないものは、
ご遠慮くださいね。
予告なく削除させて頂きますので、
ご了承ください。
SELECTED ENTRIES
RECENT COMMENTS
CATEGORIES
ARCHIVES
レビューINDEX
RECENT TRACKBACK
BLOG LIST
メールはこちらから

名前:
メール:
件名:
本文:

ブログ内検索
カゲカツィストの会
己鏡のびびんばさん作成

カゲカツィストの会ロゴ
上杉景勝公をリスペクトする会

当ブログバナー
カゲカツィスト会員NO.3記念
TOTAL
Now On Line

山を越えれば…… 

相模国に出張ってました。
柔らかな陽射し。
優しい風。

逗子駅前

なんと穏やかな気候なのでしょう!!!
家を出るときはこんなだったのに、山を越えるとここまで違います。
寒さに襟をかきあわせ、背を丸めて歩く必要もないので、自然と表情も和やかになります。
「まるで夢のようじゃ……」
とは三郎くん(@天地人)の言葉ですが、「今は私のセリフだわ」と思ったくらい。
こんなところで生まれ育った人(三郎くん)が、
年中空は低く冬になれば雪に閉ざされるような国に来れば、
どれほどの孤独を味わうだろうかと思わずにいられません。

JR東日本が出しているトランヴェール(新幹線の座席ポケットに入っている無料雑誌 )1月号は、
直江兼続の特集でした。
時節柄持ち帰る乗客が多く、新潟支社では在庫が尽きて追加補充したんだとか。
私が新幹線を利用する限り、座席にトランヴェールがないということはほとんどありませんでしたが、
今回は情報通りに見事に持ち帰られていて、私の車両はそうだなあ、
ざっと見て20席に1冊あるかしらって感じでしたでしょうか。
みんながお弁当食べたりビール飲んだり裂きイカ食べたりしながら読んだんだろうなあという、
もう本当に表紙もゴワゴワぼろぼろなトランヴェールもありました。

トランヴェール2009.1月号

とりあえず確保。(笑
上杉家を新潟~会津~米沢と辿る20ページに渡る記事ですが、
「旅」を前提としているので、基本を押さえつつも読みやすい内容になっていました。
イチオシは雪をまとった鶴ヶ城の写真。
真っ青な空がバックなせいもあるのですが、刷毛で塗ったかのように白い城が雄大で美しい。
今の鶴ヶ城は上杉氏が統治していた時代のものとは違いますが、
それでもそこから見える地形というのはそう変わらないはずで、一度訪れたいなあと思います。
中に、「雪国で育つと、忍耐強く素直で繊細な心を自らのうちに育てていく」との一文がありました。
忍耐強い……は、確かにそうだと思います。
冬の厳しさを耐えて春を待つということは、自然とそういう気質を育てるのだと思います。
逗子の穏やかさだと、あちらでは大らかな人が多いのかしら。
ご当地でしか得られない何かを感じることが、旅の醍醐味を味わうということなのでしょうね。
[ 2009/01/28 22:11 ] | TB(0) | CM(12)
イイ出来でしたよね~@トランヴェール
私も軒猿に手配させました(笑)
いつぞや東京へ出張した時にゲットしたトランヴェールが
「平将門特集」だったので、仕事が終わった後で
それを手がかりに神田明神と首塚に行って、楽しんで来ました^^v
・・・・首塚で楽しめる私って・・・(滝汗)
↑京都嵐山にある新田さんの首塚で、奇(喜?)声を上げたのも私です(爆)

>雪国で育つと、忍耐強く素直で繊細な心を自らのうちに育てていく
某高校の野球部の監督として呼ばれた方が、秋田県人も上のような性格だと思っていたようですが
「秋田の人の場合は、ただ、困難が過ぎ去るのをじっと耐えるだけであって
困難に立ち向かうための忍耐はない!」とおっしゃってました
同じ雪国でも、秋田はラテン系・・・・どこがどう間違ってしまったのか・・・その方の仰るとおりだと思いました(溜息)

あれ?天地人特集から思いっきり外れてしまいました!!
すみませんm(_ _)m
[ 2009/01/28 23:10 ] [ 編集 ]
まさに実母がそんな印象・・・だったのだけど
ちょっと実家に帰ってる間にそれ以上の
腹黒キャラであることを改めて確認しました
 
 #てゆーか、似たもの親子(自爆)

少なくとも、実母ともども、生まれながらの
名古屋の人みたいに享楽的ではないですね(笑)
名古屋の人は地理や天候や豊かさに
甘えすぎていると感じます

私が子供のころ、周囲になじめなかったのも
根本に流れる雪国気質のせいだったのかと
自分を慰めたりもして。

天地人第1回のチビ与六の母御の薫陶は
雪国ネタにすればいいのになんで紅葉?
と激しく突っ込んだ覚えがありますね
 と、むりやり天地人ネタに
[ 2009/01/29 10:31 ] [ 編集 ]
穏やかな気候ながら九十九里の横殴りの風を
年中受けて育った上総下総産は、
大らか(大雑把?笑)にして
頑固に育つのかもしれません(え)。
そう思うと、雪国の閉ざされた世界を知らないワタシは
やはり庄内を舞台とした小説など、とてもとても
書けないなぁ…とつくづく考えてしまいました。

やはり直江どのは世間的にブームなんでしょうかね。
ワタシとしては、
>雪をまとった鶴ヶ城の写真
の方に惹かれますが(笑)。
機会がありましたら、是非写メを送って下さいまし♪(コラ)
[ 2009/01/29 12:13 ] [ 編集 ]
この時期の相模侵攻は予想外で驚きでしょうね(笑)
逗子や葉山辺りですと、
越後の海とは全く違った感じですかね。

トランヴェールは、
元日に新幹線に乗った時には、
殆ど残ってましたね~。
「こまち」だったので、
「とき」程、お客さんの興味が無かったのか・・・
まあ放送開始前だったからだろうと思いますが^^;
[ 2009/01/29 21:24 ] [ 編集 ]
一応、びびんばさんの分も確保してきましたが、
さすが、すでに入手済みでしたか。
よかったよかった。
矢田先生の監修でしたが、よい内容でしたよね~。
旅という視点がちょっと新鮮で。

> 「秋田の人の場合は、困難に立ち向かうための忍耐はない!」
新潟もそうなんじゃないでしょうか……と思います。
新潟県は離婚率の低さナンバー1なんですけど、
他県の方に、新潟の奥さんたちはどうしてあそこまで黙って耐えているのか理解に苦しむ、
と言われることがよくあります。
やはり困難をどうにかしようというのではなく、
困難が過ぎ去るのを待っているだけなのかもしれません……?
[ 2009/01/29 22:43 ] [ 編集 ]
やはり気候風土というのは少なからず人格形成に影響を与えますよね。
どの気候がいいとか悪いとかじゃないんですけど、
そういうところからも自分に合う土地合わない土地っていうのが出てくるんでしょうね。

> 私が子供のころ、周囲になじめなかったのも根本に流れる雪国気質のせい
景勝くんが相模に人質に出されていたら……やはり馴染めなかったでしょうねえ。(苦笑
気質というものが親から子へ受け継がれるのかどうかわからないですけど、
でも育てられる段階で多少なりとも何かが伝わるのかもしれないですね。
[ 2009/01/29 22:53 ] [ 編集 ]
海風、というのは厄介ですよねえ。
同じ海でも太平洋と日本海じゃ違いますし、
言葉では同じ横殴りの風でも、きっとタイプが違うんでしょうね。
一度上総下総の横殴りの風を体験してみたい。(苦笑

> やはり直江どのは世間的にブームなんでしょうかね。
うーん、ブームになっているのでしょうか?(苦笑
一部地域(地元・笑)ではブームかもしれませんね。
書店でも大きくコーナー作っていて、いろんな人が立ち止まってますし。
でもまだ大河ドラマ本編始まってないですし(まだ言ってる!)、
これからじゃないかとは思ってます。

> >雪をまとった鶴ヶ城の写真
承知っ!でございます。(笑
[ 2009/01/29 23:06 ] [ 編集 ]
あと少しで小田原城を攻略できたのですが、
冬のため帰らねばなりませんでした。(爆
やはり太平洋は穏やかで、海の色が違いますね~。
越後の海は冬は真っ黒って感じですから。
これがだんだん青みを帯びてくると、春だなあと思います。

トランヴェールは、多分上越新幹線で品切れ(笑)になったものと思われます。
1月上旬には補充したそうですから。
ご当地、ということなんでしょうね~。
[ 2009/01/29 23:12 ] [ 編集 ]
会津に向かう車中で一冊。
会津から帰る車中で一冊。
いただいて帰りました。
郡山で下車するときはほとんどの座席に残っていたのですが、帰りの「つばさ」では数えるほど。

一読して、なまじなガイドブックの数倍きちんとまとまったテキストであるなと感じました。神指城跡なんか、読んだ直後に訪ねた事もあって、より印象深かったです。

雪の鶴ヶ城のお写真は、ほんとうにすてきですよね。
自分が現実に見た鶴ヶ城天守は雪はかぶっていなかったのですが、本丸その他の庭園部分は真っ白でした。
ダークスーツが雪に映えて、とっても美しい主従でしたよ。

愛宕神社は、近藤さんの墓参りのために二度ほど訪れていますが、直江に関係するような書き方でしたよね。鶴ヶ城で主従降臨待ちのときにお話させていただいた、歴史に詳しい地元の方に直江との関連があるのかと訊いてみたのですが、かくべつそういうわけではないようです。

福島限定かと思いますが、ホテルや会場に置いてあったステラ@『天地人』特別編集版冊子。
内容はうっすいですが、余分に貰ってきてますので、お逢いする機会があればお持ちします。
[ 2009/01/29 23:31 ] [ 編集 ]
隣りの武州は、ちょっと寒いです(震)
このようなもの、寒いうちには入らんわ!と笑われそうですが。
昨日、見かけたご婦人は、電車の中でコートを脱ぎ、
降りる際に羽織ってられました。(リムジンかっ!^^;)
電車の車掌さん達も、基本、寒いのは苦手のようです(^^;)

雪の鶴ヶ城・・・萌えますね(^^;)
今年の秋の藩公行列も、萌える行事になるのでしょうか?
(だったら、行くぞ~♪)
[ 2009/01/30 14:29 ] [ 編集 ]
トランヴェールは基本を押さえて偏りもなく、
本当に良い記事だったと思います。
さすが旅雑誌、あれだけで各地を訪ねた気になりましたが、
実際に見て初めてその手触りみたいなものがわかるんだろうと思うと、
やはりここはご当地めぐりをせねばとも思いました。
特に会津は小学校の修学旅行で行ったきり。
あれこれと歴史と親しんだ今、やっと会津の魅力がわかるんだろうなあと、
いつか再訪する日を楽しみにしているところです。
とりあえず狙いは藩侯行列でしょうか。

> 福島限定ステラ@『天地人』特別編集版冊子
これ新潟版もあるんですけど、きっと面影紀行の部分が違うんでしょうね。
是非福島版、お分けいただきたいです。
こちらからも新潟版をお渡しできます。
[ 2009/01/31 21:48 ] [ 編集 ]
> 隣りの武州は、ちょっと寒いです(震)
私もそう感じました。
相州より武州のほうが寒いです。
やはりビル風のせいでしょうか?

> 今年の秋の藩公行列も、萌える行事になるのでしょうか?
そうなるといいですね~。
私も会津再訪のチャーンスと思って期待しているのですが。(笑
[ 2009/01/31 21:54 ] [ 編集 ]
コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する