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イチローのすごさ

マリナーズのイチロー選手、とうとう大リーグ新記録を打ち出した。
1日(日本時間2日)、ホームで今季通算259安打目を放ち、
1920年にジョージ・シスラーが残した年間最多257安打を84年ぶりに更新。
この快挙に、アメリカも日本も沸いた。
誰もが彼を天才と言うが、彼はその才能に溺れなかった。
アサヒコムの記事によれば、
「人の3倍はコンディションづくりに費やしている」。
昨年までに比べ、約1時間も早く球場入り。
本拠での試合なら、約5時間前に動き始める。
入念なマッサージやストレッチ体操に約1時間半。
この積み重ねが今季、終盤でも失速しない大きな要因という。

天才が努力をすると、こうなるわけだ。

しかも彼のすごさはそのプロ意識にもあるようだ。
今朝知人からもらったメールによると、イチロー選手はベンチに座っているとき、
脇に置いたバットとグラブを必ず正面に向けているというのだ。
それによって、カメラがベンチを映したとき、スポンサーロゴも映ることになる。
そういったことをきちんと意識しているあたり、プロだなと感じたという。
私は残念ながらその現場を見たこともないし、
今日のニュースにそういうシーンはなかったので、確認することはできなかった。
しかし、一流であれば一流であるからこその意識もあるだろうし、
見せない苦悩も山とあるだろう。

インタビューでいつもより饒舌だった、今日のイチロー選手。
まずは心からおめでとうを送りたい。

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