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いろいろなことを、気の向くままに。   
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Author:カタリーナ
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本屋で持参の本を広げるとき 

先日、本を買った。
その本はすでに何冊も続いているシリーズで、この日は続きを探しに来ていた。
しかし本屋に入ったとき、いったい何巻が欲しかったのか忘れてしまっていた。
ずいぶんと長いシリーズで、それぞれにサブタイトルがついており、
困ったことに全巻通しての巻数がない。
◇●☆※編その一、その二…という具合になっているので、
自分が何編の何番を買うつもりだったのか、全く覚えていなかったのだ。
とりあえず、多分この辺りだろうと見当をつけ、数ページめくってみたのだが、
読んだような読んでないような気がしてはっきりしない。
しかし!!!
ありがたいことに、鞄の中にその前の巻が入れっぱなしになっていた。
これを見れば、すぐにどれを買えばいいのかわかるはずだった。
…でも、ちょっと待った!
ここで鞄から本を取り出して開くということは、ある種の誤解を受けないだろうか。
つまり、その、万引きしたんじゃなかろうか…と思われやしないか?
店の外に出たとたん、優しげなおじさまに呼び止められ、
「ちょっとすみませんが、鞄の中、見せてもらえますか」
などと、目だけ笑ってない顔で言われたりしたら、どう弁解すればいいのだろう。
「これは前に買ったもので、持って来てたものです。
もう読み終わってますし、決して盗んだりなんかしてませんっ」
そう言ったところで、店のカバーがかかっているわけでもなく、
さほど傷がついているわけでもなく、証拠となるようなものは何もない。
「まあとにかく話を聞かせてもらいましょう」
おじさまにうながされ、店の奥へ連れて行かれる自分…。
どう考えてもこっちの分が悪いではないか!!!
これはダメだ、これはできない。
じゃあ本を取り出さずに鞄の中でこっそり見たらどうだろうか。
いや、それこそもっと怪しい。怪しすぎる。

ここまで読んでくださった方の何名かには(あるいは全員か?)、
「バカじゃないの~~~?」
と思われているだろうなとわかってはいる。
だけど、実際本当に「どうしよう」と困ってしまった。
結局小心者のは私は、いったん店の外に出て、通りの向で本を確認しました…。
このときの安堵感たるや、全校集会で校長先生の話を聞く間、
ずっとトイレを我慢していた小学生が、
やっとトイレに行けたときの気持ちに似ている。(たぶん)

こんなのに共感してくれる方、いらっしゃいます?
[ 2004/09/25 23:27 ] 日常 | TB(0) | CM(0)
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