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説得力ないと思いますがどうでしょう。 

    悔しいではありませぬか。
    考えてもみてください。
    殿は女子の人気では景虎さまには勝てませぬ。


……と、ブッキー兼続が北村景勝に申しておりました。
そして女子の人気では負けると言われたことが、当の景勝くんも不満らしい。(苦笑

ですが、あのぅ。
そのセリフはいささか説得力に欠けると思うのですが?
だって、北村さんですよ? 
あんな景勝公だったら、女子の人気は三郎くんと二分してますよ~。(笑
いったい何が悔しかったのかはわかりませんが、「天地人」第3話のシーンのようにございます。
レポはリハ段階だったようで、ブッキーの前髪がヘアピンで留めてあったような。(苦笑

というわけで、本日BS2で放送された「絶対! ふるさと主義」の米沢編を見ました。
米沢の歴史よりも、食や文化に重きを置いていた印象があります。
歴史関係では、兼続のライバルということで最上義光が紹介されていたのはナイスでした。
山形の立石寺は一度訪れてみたいスポットではあるのですが、
最上家と縁があったとは今回初めて知りました。
調べてみたら、立石寺には最上義光の霊屋(たまや)もあるんですね。
そんなことや、上杉砲術隊の実演などはなかなか見応えがありましたが、
やはり注目はドラマの撮影情報なんですわ。(苦笑
オープニングの音楽も完成したといいますし、ちょっとでもいいから映像が見たい!!!
そうして見せていただいたのが、上記のシーン。
あと、兼続と景勝が剣術の稽古をしているシーンなんかもありまして、
この2シーンだけをすでに激リピしてしまいました。(爆

そして北村さんのメッセージ。

   多分皆さんが想像しているよりも、いろんな違う部分が出てくると思いますが、
   1年間見終わった後に、きっと素敵な景勝像になるように、
   1回、2回ということじゃなくて、本当に1年通してやる中でのすべてのバランスを考えて、
   いい物を作りたいと思っているので是非楽しみにしていてください。
   どういう景勝だったかは、1年見終わった後に教えてください。
   精一杯頑張ります。応援よろしくお願いします。


はい、応援しております。(笑
このコメントから行くと、一般に流布しているのとは違う景勝像ってことなんですよね。
兼続が何かを言って、それに対してずっこけるようなリアクションを返す景勝という、
確かに私の中には存在しない景勝くんが今回すでに披露されておりましたが、
強いて言えば童門さんちっくな上杉主従になるんですかねえ。
いや、1年通して評価して欲しいと発言されてますから、
前半和やかに始まって、進むにつれてシリアスって展開なのかもしれませんね。
少なくとも景勝公だけは、1年間ガッツリ拝見させていただく所存にございます。(笑
[ 2008/10/19 23:58 ] 天地人 | TB(0) | CM(8)
なんだかよぉ……その台詞ってもんはよぉ。

と、当初感じてた不安が日々、形になっていくー(笑)。

女子人気云々の場面のほかにも、あっちこっちで漏れ聞こえてくるお話をうかがっています。
戦場へ向かう殿を見送る与六がグダ泣きになっちゃうシーンとか、早くもすげえ楽しみで。仲良し主従♪

ですが、玉鉄じゃなかった景虎のほうが女子にもてもてってのは、現状の北村さんを考えるうえでもそれなりの説得力(ごめん…)。
芝居みてるとなかなかに生来の美貌が伝わりづらいひとだったりしますから北村さん……ってフォローしてるんかーい。


これまでも「変容」を身上に、タイプの違うキャラクターを多々演じてこられた方ですから、一面だけ見て結論出されるのは不本意、ってところなんでしょうね。
自分ひとりが突出するんでは無く、ひとつの作品、ひとつの現場に於ける自分の立ち位置、バランス、和みたいなものを常に考えているがゆえの、このコメントって感じします。

ああ、いいひとだなあやっぱり北村一輝は。

[ 2008/10/20 09:40 ] [ 編集 ]
>戦場へ向かう殿を見送る与六がグダ泣きになっちゃうシーン
うはー、なんですかそれは!!!
それってどうなのよって思う自分と、きゃー楽しみーと思っている自分がいます。(笑
初期の与六はちょっとヘタレっぽい感じなんでしょうか。
昨日見た撮影シーンが、「困ったな、どうしよう」系のリアクションだったのもありますが、
北村景勝との絡みが、主人にものすごくなついているといった様相だったもんですから。

>ひとつの作品、ひとつの現場に於ける自分の立ち位置、バランス
私はそれほど多くの北村さんの作品を見ていないのですけど、
北村さんは、主役というポジションではなく、
脇固めというよりはアクセント・ポイントになる役を数多くこなしてこられたからこそ、
バランスとか輪ってものをより意識されるのかもしれないですね。
インタビューを拝見して、北村さんに対する期待がさらに上昇してしまいましたよー!
[ 2008/10/20 19:07 ] [ 編集 ]
 と言うリアクションにも見えました(^^;)

一年の大河ですから、現在撮影しているのは、若き日ですから、明るくて良いのでは・・・
(・・・と、自分に言い聞かせてます^^;;)

「風林火山」では、10代→40代を演じる亀ちゃんが、
最初の頃から、年代を演じ分けることを考えていた旨の発言をしております。
北村さんも、その長い視野で演技構成を考えておられるのでは??
ですから、追いかけっこキャァ~キャァ~じゃれあいよん♪のシーンもありかと・・・
(某巨大掲示板のネタバレで、この↑カキコミを見て、はなぢ、出ました^^;)

終盤もこの調子だったら、どうしよう。(わはははは・・・汗)

[ 2008/10/20 20:53 ] [ 編集 ]
なんだか大分待った感のある天地人ですが
とうとう現実的になってきましたね。

本作は戦国時代の人気武将沢山出てくるので
楽しみです。特に真田幸村(そっちかよ)
[ 2008/10/20 21:38 ] [ 編集 ]
台詞があるのですね・・・
仰るように前半はライトな感じで進むのでしょうか^^;
「風林火山」はしょっぱなから骨太さを感じさせる
展開でしたが・・・
ただ、北村さんのコメントは期待を高めさせてくれますね!
[ 2008/10/21 19:46 ] [ 編集 ]
>一年の大河ですから、現在撮影しているのは、若き日ですから、明るくて良いのでは・・・
そうですね、「組!」のときのような感じになるのかもしれません。
といっても、作家さんが作家さんですので、一応覚悟はしております。(どんな?・苦笑
私は某所のネタバレは、なるべくナナメ読みで通ってるんですが、
そういえば「追いかけっこできゃあ~」なシーンの情報もちらと見たような。
遅くとも「御館」で切り替わってくれないと正直困るのですけど、
え、まさか御館のときに「組!」の局長のように「鬼になる」とか言うんでしょうか!?
[ 2008/10/21 21:07 ] [ 編集 ]
キャスト発表が小出しに来てるだけに随分待った感じがしますね。
でも後3ヶ月で始まるのか、早いなあという気持ちもあります。
零基さんのコメントに、今年が後3ヶ月しかないということに気づいて愕然。(苦笑

幸村は原作からいけばキーパーソンのはずですし、
何しろ「勢ぞろい! 戦国武将オールスターズ」みたいなもんですから(笑)、
そういった点は楽しみですね。
願わくは、許容範囲内のシナリオでありますように……。(苦笑
[ 2008/10/21 21:14 ] [ 編集 ]
前半がライトというよりは、最後までライトなんじゃないでしょうか……。
という不安は、ずーっと抱いております。(苦笑
でも仰るように、北村さんのコメントは不安を少々減じてくれるものでしたので、
少なくとも北村景勝だけは1年間見守ろうという気持ちになりました。
[ 2008/10/21 21:20 ] [ 編集 ]
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