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景勝公の新刊とかシンポジウムとか 

世間はお盆休みに突入ですね。
しかし我が家はお盆の行事が忙しいので、お盆は休みではなく繁忙期のような感じです。
今日はお盆に備えて大量の買出しをしたのですが、その途中で久しぶりに本屋を覗き、
案の定、衝動買いしてしまいました!(笑

サライ 2008年 8/21号 [雑誌]サライ 2008年 8/21号 [雑誌]
(2008/08/07)

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サライは内容が穏やかで、且つ特集は読み応えがあり、よく手に取る雑誌です。
今回は日本の国宝がテーマですが、綴じ込み付録が「上杉本 洛中洛外図」だったので、
立ち読みせずにそのままレジへ走ってました。(苦笑
残念ながら右隻だけなんですが、考察本を読んでいたときに実物がなくて困ったので、
これを見ながらちょっと再読したいと思います。
左隻がないのがなんとも残念ですが、付録にしてくれただけでも感謝しないと!
他の国宝については、徐々に勉強という感じです。
何しろ随分長いこと世界史に傾倒していたので、日本文化はまだまだです……。(汗

そんなところへ新刊情報が。
多分2-3日中のことだと思うんですが、
学研M文庫から「上杉謙信・景勝・直江兼続 軍神の系譜」というのが出ます。

上杉謙信・景勝・直江兼続軍神の系譜 上杉謙信・景勝・直江兼続軍神の系譜
坂上天陽 著
学研M文庫


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Amazonに画像がなかったので、楽天さんから。
私、坂上天陽氏を全く存じ上げないのですが、ググってみたところ、
IF小説をお書きになられる方なのでしょうか?
あまりレビューなどに行き当たらなかったのですが、どんな作風なんでしょう。
学研の紹介によると、上杉謙信、景虎、景勝、直江兼続が登場し、
手取川の戦いから御舘の乱までの上杉家激動の2年間を描くとあります。(一部引用)
これは一見普通の歴史小説に見えますが、もしかしたらIFものなんでしょうか。

「聖将」を演じる孤高の上杉謙信。養父の力を認めつつもそれを否定する景勝。

この描き方には非常に興味をそそられますけれども……。
どなたか、作家さんの情報をお願いいたします。
それにしても、また御館の乱なんですねー。
日本を二分した関ヶ原に負けず劣らず、家中を二分したお家騒動も濃いドラマではありますが、
もうちょっと別な視点からも景勝時代を読んでみたいですねえ。

その御館の乱の最終舞台となった鮫ヶ尾城ですが、先ごろ国指定の城址になりまして、
今月31日に「鮫ケ尾城跡国指定シンポジウム」が開かれます。
県内とはいえ、すっと行ける場所じゃないので、参加を迷っているのですが、
景勝公のライバル三郎景虎の側近が使っていた脇差が見つかり
このシンポジウムで一般公開されるとの情報が!
刀剣に惹かれてしまう私としては、参加へのモチベーションがググッとアップ。(笑
新潟日報の記事によると、脇差は長さ約30センチで、
15世紀から16世紀にかけての室町時代後期の相模の刀工「広正(ひろまさ)」の銘入り。
側近のご子孫が住宅を解体した時に屋根裏で発見され、鑑定が進められていたとのこと。
この側近は三郎くんと共に小田原から越後に来た軍師のようで、
三郎くん自害後は、妙高に落ちのびたとされているとか。
当時の刀は飾り物ではなく実使用なわけですから、
やはり他の遺品とは違う、まさに妖気のようなエネルギーを持っていると感じます。
御館の乱を知ろうとすればするほどその壮絶さが見えてきて、
こういう刀を見るのはなおさら怖い気がしますが……。
このシンポジウムでは北条氏の研究をされている黒田基樹氏の講演もあるので、
ぜひとも聞きたいところではあるんですが、行きにくいんだよなあ、新井市……。(汗
[ 2008/08/12 23:06 ] 上杉氏(史料・資料) | TB(0) | CM(10)
この本は知りませんでした^^;
情報ありがとうございますm(_ _)m

私的には、御館の乱後も見てみたいのですが、御館の乱は
上杉家最大の事件の一つですので「景勝政権樹立後」と一緒に
一冊の本にまとめるのは難しいかも・・・ですね^^;

実は、そのシンポジウムのチラシを取り出して、見ております
直江津までは何とかなっても、その後も移動が大変そうな・・・・(汗)
シンポジウムのご報告・・・お待ち申し上げておりますm(_ _)m
[ 2008/08/13 11:30 ] [ 編集 ]
この作者さんの既刊本リストを見てみましたが・・・
天下統一間近の信長の前に立ちはだかる、今川義元とか・・・関が原に翻る信忠の旗とか・・・etc
主に、Ifの世界を描かれていますね。
上杉一族はどのように描かれているのでしょう??

頭の中では、既に北大路・毘沙門天が起動しておりますが(←違っ!爆)

最近、BSイレブンの「歴史のもしも」という番組を面白く見ているので、
If小説でも読み応えあるなら、ためしてみたいですね♪



[ 2008/08/14 20:09 ] [ 編集 ]
その作家様は全く存じ上げません(汗)

もっとも、名古屋で講座をされている桐野先生も
if小説は書かれているようですが
ご自身は史料などよぉーく調べておられる方ですから
if小説はアルバイトなのかしら?
などと考えたりもしておりますが・・・

なので、if小説を書いている方の本だからといって
いい加減な本というわけでは無いと思います
斬新な切り口の上杉一族が読めるのかもしれません。


でも、これ系の大河便乗?本って
「功名が辻」のときも散々見かけました
夫婦のありようなんて、当人同士しかわからないと思うんだけど・・・
[ 2008/08/14 22:42 ] [ 編集 ]
そうですね。
仰るとおり、あれだけドラマのある御館の乱とその後は一緒にできないかもしれません。
多分これからいろんな小説が出てくると予想しますが、
御館と関ヶ原以外のものも読みたいな~というのが正直な気持ちです。
幼少の頃のエピとか、誰か作ってくれないかしらん。

シンポジウムはずっと考えてはいるのですが、
何となく無理そうな雲行きにございます。(泣
バスと電車を使うことになるんですが、乗り遅れると帰れないかもという不安もあり。
武田から見た御館、北条から見た御館、非常に興味あるのですが……。
[ 2008/08/15 01:02 ] [ 編集 ]
北大路・毘沙門天はインパクト大でございましたから、
何度も脳内に蘇るのも致し方ないことかと。(苦笑

IF小説でも史実から外れた小説でも、面白ければ、
そして作品として整合性が取れているのであればOKなのですが、
とにかく一体どういう作風の方なのか想像がつかず……。

「歴史のもしも」って面白そう!
これまでありそうで、あまりなかった番組ですよね。
しかし我が家はBSデジタルが見れません。(涙
[ 2008/08/15 01:21 ] [ 編集 ]
今後出てくる上杉本は、便乗本の可能性大ですねー。
不快感を持たせず(←これ重要)、そして面白い作品なら、
IFでも何でもこだわりはありません。
史実がどうというよりも、エンターテイメントとしての質が高ければOK♪
それはドラマにもいえますね。
ただ大河ドラマで「信長は死んでいなかった!!!」とかされると、
ちょっと戸惑いますけれども。(苦笑
昨日読み終わった本は、完璧に史実無視な物語でしたが、
有り得なさすぎて逆に面白かったとも言えます。
ツッコミ始めたらエンドレスって感じでしたが……。(苦笑

>斬新な切り口の上杉一族
そうだといいなあと私も期待しております。
とりあえず本屋で偵察してきます!
[ 2008/08/15 02:07 ] [ 編集 ]
本宮ひろし先生のマンガでそんなのがありました
 私が大学生くらいの頃の青年漫画誌連載だったと記憶しています。
立ち読みでしか目にしておりませんで
筋はあんまり覚えていないのですが、
信長は本能寺で生き残って・・・どうしたんだったかな(笑)
明智光秀は家康に仕えた怪僧「金地院崇伝」になったというお話だったようです

荒唐無稽すぎるとむしろ「ありえるのかも!」と思ってしまう、いい例だったような。
その割りに内容を覚えてない私も私。

いっそのこと大河でこのネタをやったら
私はNHKに大枚をはたくでしょうか?

「小惑星・信長(nobunaga)」ネーミングとしてはすばらしいと思うのですが
怪生物が住まっていて地球侵略をしてきそうな妄想をば(爆)
宇宙兵器の三段撃ちとか・・・

カタリーナさんは身近な方のお名前をつけられるのですね~
私は・・・どうなんでしょう。
「アルフィー」という名前の小惑星を作ってみたいような・・・(笑)
[ 2008/08/15 14:39 ] [ 編集 ]
信長が死んでいなかった説はやはり魅力的な素材ですよねー。
信長がが死ななければ光秀も死なず……。
IFもので、光秀が返り討ちを食らうようなお話ももしかしてあったりするのでしょうか?
しかし大河でそんなネタをやったら、
残念ながらますます受信料未払いが増えるんでしょうね。(苦笑
国会でも言及されちゃったりしてね、「組!」のときみたいに。
どうも大河=史実、民放=エンタメみたいな意識が植えつけられてるみたいですから。

木暮さんの小惑星にはアルフィーですか。
ありそうだし、外国人にも覚えやすくていいですね。
私の小惑星アルフィーのイメージは、惑星と衛星2つみたいな……。(爆
そして小惑星Nobunagaは自転公転の速さがものすごく速そう。(笑
[ 2008/08/16 23:51 ] [ 編集 ]
僕のこととりあげていただきありがとうございました。
その後鮫ヶ尾城でいただくはずだったおにぎりと共に
無事妙高市の指定文化財になりました。
またどこかで僕を見たら応援してくださいね!!
[ 2009/06/15 11:35 ] [ 編集 ]
直々のご挨拶、痛み入ります。
どのような運命を辿られたのか察するのも容易ではありませんが、
妙高の地に落ち着かれた由、まずはお慶び申し上げます。
妙高には幼少時に訪れてきりですので、これを気にまた足を伸ばしたいと思います。
今年はあちこち行脚されるのでしょうね。
お疲れ様にございます。
[ 2009/06/15 21:57 ] [ 編集 ]
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