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いろいろなことを、気の向くままに。   
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祝杯じゃ 

仕事が終わりましたー。
いやー、もう一生終わんないんじゃないかと思いました、正直。(泣

実は翻訳のお仕事を頼まれまして。
私は翻訳家じゃないし、語学をきちんと勉強したわけでもないし、
分量と内容が容易ではない感じだったので、
本当はこの仕事を引き受けるかどうかものすごく悩んだんです。
でも、基本的に来た仕事は断らない主義なので、やりますと言ってしまった。
通訳なら、その場の機転で意訳とかで伝えたりもしてしまいますし、
時間の問題もあって端折って訳すこともあります。
ま、それが許される分野だからなんですけどね。
しかし文字としてずっと残ってしまう媒体の場合、そうはいきません。
きちんと正確に、尚且つわかるようにしなくちゃいけない。
翻訳って多分すごく難しくて、直訳でもなく意訳でもないという、
非常にビミョーなところをいかなければならないんですよね。
語学というよりもプラス専門分野に明るい人ということで頼まれたのはわかるんですが、
それにしてもここまでてこずるとは思いませんでした。
というよりも、「本当に私でいいのか?」という疑問が何度も頭をよぎりました。
日本語力の稚拙ささえ感じましたから……。

辞書を引いていて、「比較級……最上級……」というのを見ながら、
「ふーん、もがみきゅうかー」とか何気なく思ったりして、
この件はびびんばさんに先を越されましたが(苦笑)、それくらい今、上杉に飢えております。(爆
もう1ヵ月半、戦国にかかわらず、何の本も読んでおりません。
見てたのは8冊の事典と辞書だけ。
これから怒涛のように読書に励むつもりです!!!!
わーい、幸せー!

で、今夜は祝杯よん。

会津中将

会津藩初代藩主保科正之公の官位にちなんだ銘柄のお酒です。
因みにいただきモノです。
保科公は、上杉さんとも浅からぬご縁があります。
純米原酒で、やや辛口。
今日はここまで朝のバナナと昼(?)のプリン1個しかお腹に入れていないので(単に面倒だった)、
呑みすぎると悪酔いしそうです……。
これからいただきます。

つまみはこちら。

じゅんさい

秋田産の新物ですよー。
じゅんさいは大好きです。
この時期居酒屋に行くと必ず頼みます。

今日は久しぶりに12時前にはベッドに入りたい。
だけど本を読んで徹夜しそう。(爆
[ 2008/08/03 21:17 ] 食・グルメ | TB(0) | CM(16)
何とはなしに、語呂がいいですよね(笑)

いいですねえ!祝杯!!
オツカレサマでございます~
翻訳するほど語学を知らないワタクシには「難しいらしい」という想像しかできないのですが・・・
とにかくお疲れ様でございます。
 #やはり独逸語の翻訳でいらっしゃいましたか?

じゅんさいは私の大好物ですが
こちらではなかなか見つからないのです・・・
近所のスーパーが小規模なのがイケナイのかな・・・
私自身はポン酢とあわせるのが好みだったりします。
私が日本酒とあわせてみたいのは「生牡蠣」です
が、なかなか踏み出せないでいます
リスクが大きすぎますよね~。

そういえば先週ビールをちょっと舐めたのですけど
その次の日くらいにビールとチューハイをがぶ飲みする夢を見てしまいまして・・・
いろいろドキリとしました。
[ 2008/08/03 21:53 ] [ 編集 ]
まずは、懸案の仕事終了、執着至極にござりまする♪

もがみ級の忙しさだったのですね・・・(;_;)
お疲れ様です☆
飲めや、歌えや、読めや、の大騒ぎをどうぞ(^^)

ちなみに、当方も、「われ、謙信なりせば」たった今読了しましたっ!v-46

それから、怪我をしていた右手の指の傷口もふさがり、
おととい、母と「駒形どぜう」で完治祝いをいたしました♪
・・・でも、当方、下戸ですので、鍋のみ。
その後、立ち食いの寿司屋→甘味屋で冷やしぜんざいのコースでしたが(^^;)

まずは、ゆっくり、お休み下さりませ。
本の感想は、そのうち、ウザ~く書状にてお聞かせいたしとうござります(-_-;)
お覚悟の程を♪
[ 2008/08/03 22:41 ] [ 編集 ]
じゅんさいがお好きであれば、いくらでもおおくりいたしますのに!(爆)
↑これは、こぐれさんに対してのメッセージでもあります(笑)

おっと!なにはともあれ、お疲れさまでございましたm(_ _)m
上杉家断絶を救った保科卿にちなんだお酒で一杯とは・・・羨ましい~(うっとり)
↑「お酒」よりも「保科」に羨ましさを感じているらしい私(爆)

本は逃げませぬ!お休み下さいマシ(笑)

[ 2008/08/03 22:57 ] [ 編集 ]
翻訳のお仕事お疲れ様でした。

翻訳って、原文を無視できないところがなんとももどかしいですよね。
原文の中で似たような表現が何度か出てきたとき、文脈でそれぞれ若干違う翻訳にしてしまったのを、後で気づいて悶絶したことがありました(笑)
それだけ大変な作業だけに、祝杯の味は格別ですね。
無事に終えられたようで何よりです。おめでとうございます!
[ 2008/08/03 23:55 ] [ 編集 ]
お暑いなか、お疲れさまでした。

むかし翻訳の学校に通ってまして、しかし仕事にするまでの力は無くて諦めたんですが、ここ最近、翻訳された書物の校正というのを何冊かやらせてもらいました。
なまじ翻訳かじってるんで、読んでると訳し方にいろいろ注文つけたくなって困りました(笑)。
分野によっても異なると思いますが、

>直訳でもなく意訳でもない

これって校正にもいえる事なんですが、翻訳者の色が原作者を押しのけるような形で出て、原作の味を殺してしまうような、いわゆる「意訳」はだめなんですよね。かといって味も素っ気も無いど直訳は、読み手を退屈させるだけですし。
日本語の選択の匙加減がたいへん難しいところかと思います。


「会津中将」、なんだか懐かしい。
大河『新選組!』のポスターと幟がいっぱいだった、2004年の会津盆地の真夏を思い出しました。
会津中将というと自分の場合、保科公よりもやっぱり「容保様」に直結しちゃいます(笑)。
[ 2008/08/04 11:04 ] [ 編集 ]
祝酒がアイヅチュージョー!!!
や、これだけでも癒されます。ワタシ的に(え)。

ながのお勤めご苦労さまでございました。
まずは一献傾けて、モガミキューと口走りそうになった飢えを
潤して下さいまし(笑)。

で、ある程度潤ったら(笑)歴史モノの投下、
楽しみにお待ちしておりますよ!ほほほ…♪
[ 2008/08/04 12:53 ] [ 編集 ]
お疲れ様でございました!^^
「会津中将」でカタモリ・・・ではなくて酒盛りを楽しんで
くださりませ~w

「来た仕事は断らない」
というところに、カタリーナさんの篤い「義」を感じまする^^
まずは身体を休めて、「読書の夏」を楽しんでください!
[ 2008/08/04 20:22 ] [ 編集 ]
じゅんさいでしゅくはい、確かに語呂がいいですね。(笑

今回たまたま見つけたんですが、やはり秋田産のじゅんさいはなかなか手に入らないですね。
お店でもほとんどみかけません。
牡蠣がちょっと苦手な私には無理ですが、
生牡蠣で一杯というのもなかなか良いようですよね。
夏は岩牡蠣が旬になりますし、確かにリスクは考えてしまいますけれど、
心惹かれる一品なのだろうなあと思います。

ビールとチューハイをガブ飲みする夢も強烈そうですね~。
朝起きたら二日酔いになっていそうですが、大丈夫だったかしらん。
[ 2008/08/04 22:57 ] [ 編集 ]
スケジュール的にいつもより忙しかったわけでないんですが、
やはり締め切りに追われているという状態は精神上よろしくありませんねー。
昨夜は飲めや歌えや読めやの大騒ぎをしたかったのですが、
さすがに睡魔に勝てず、そのまま就寝してしまいましたー。(苦笑

リューザキさんも怪我が完治された由、何よりにございます。
ウザイ書状、お待ち申し上げておりまする。
[ 2008/08/04 23:01 ] [ 編集 ]
さすがに昨夜は本は読めませんでした。
あのまま爆睡でした~~~。(苦笑

そうですそうです!
上杉家断絶を救った保科公のお酒にて、上杉断ちを解禁いたします。(爆
ただ私的には、会津中……まできたら、やはり会津中納言なのですが。(苦笑
[ 2008/08/04 23:04 ] [ 編集 ]
ありがとうございます。
まだこれから校正作業がありますが、とりあえず原稿を上げてしまえば気が楽です。

私の場合書籍ではなく映像だったんですね。
ですから完全にしゃべり言葉でして、最終的には字幕になりますから、
それはまた書籍の翻訳とは若干違うのではないかと思うんですが、
しゃべっているだけに微妙なニュアンスというのも多分に含まれていまして、
その辺りをどのように日本語化するべきなのかとか、
言っていることは理解できるけれど、巧く日本語にできないもどかしさなんかに苦しみました。
下手に海外にいたりすると、翻訳通訳はできないというのが、
どうも業界では定説のようですので、いささか不安も残っております。(苦笑
ひさやさんは、いわゆるきちんとした翻訳の勉強ってされました?
今度ご教授願いたいです。
[ 2008/08/04 23:14 ] [ 編集 ]
ありがとうございます。
レッドさん、翻訳の学校に通っておられたのですか!
普段翻訳ものの書籍を読んでいると、どうもしっくりこないというのは感じていますが、
実際自分が翻訳というものをやってみて、そうなるのも当然だと納得しました。
今回は映像に字幕をつけるための翻訳でしたので、
なるべくその人が話している雰囲気と言い回しに沿うように訳したのですが、
文字数の関係もあるでしょうし、
最終的には完全に意訳に近くなる箇所もあるのだろうと思います。
依頼先からそんなお話を伺っています。
そこがおそらく書籍の翻訳と違う面なのでしょうね。

>翻訳者の色が原作者を押しのけるような形で出て
取説や専門書なんかはある程度直訳でいいのでしょうけれど、
小説のようなものは非常にその匙加減が難しいと感じました。
翻訳者のセンスと読解力が問われますね。

実は私も「会津中将」をいただいたとき、条件反射的に容保公だと思ったんですよ。(苦笑
「保科公」との説明書きを読んで、ようやくそれはそうかと頷いたところです。
2004年の夏、「熱かった」ですね。(苦笑
今も8月になると、あのときの気持ちを思い出します。
[ 2008/08/04 23:29 ] [ 編集 ]
全く狙ったわけではないのですが、
上杉家の危機を救ってくださった保科公のお酒にて、
上杉断ちの飢えを癒させていただきました。(笑

ネタもいろいろたまっていますので、ボチボチ記事にしていこうかと思っています。
ただし旬としての新鮮さはもうないですが。(苦笑
[ 2008/08/04 23:33 ] [ 編集 ]
あははは!
カタモリでサカモリだったら面白かったですね~。(爆

「来た仕事は断らない」というのは、
断っちゃうと次がいただけないかもという不安もあるからなのですが(苦笑)、
やはりせっかく信頼してくださったのにそれを蹴っては「不義」にあたりますので(爆)、
できるかぎり対応させていただいている次第です。
これからは積読の山を切り崩しにかかります!
[ 2008/08/04 23:41 ] [ 編集 ]
 カタリーナさんって知的な方だとは思っていたけど・・・・・翻訳なんて素敵。
 日本語すらわかっていない(しかも方言入ってすり!)私には到底無理だわ!!!

 じゅんさいって食べたことないんですよ。
 プルプルなんですね。
 スーパーに売られているけど買ったことないです。
 こりゃ一度試してみなくては・・・・・・・。
[ 2008/08/08 23:20 ] [ 編集 ]
日本語って、母国語と侮っちゃいけませんねー。(汗
巧く日本語の文章にできないという、文章力のなさですとか、
ボキャブラリーの少なさに、今回悩まされてました。
いくら母国語とはいえ、やはり訓練は必要なんでしょうか。
方言はいいもんだと思いますよ~。
お国言葉って故郷の響きだと思いますし、変に標準語になってしまわず、
ずっと残って欲しいなあと思います。


「じゅんさい」はプルプルです。
箸でつかみにくいほどプルプルしております。(爆
夏の食べ物ですので、ぜひアルコールのお供に一度お試しください♪
[ 2008/08/09 17:57 ] [ 編集 ]
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