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今さらCHANGE 

あの人がいよいよ総理に!

と、何かと前評判の高かったドラマCHANGEですけれども。
なんかいまひとつ盛り上がらないまま終わってしまった感じがします。
あの方があっという間に総理になってしまったことに関しては、私的には想定内でした。
このドラマは総理になる話じゃなくて、総理になって何をするかの話ですもんね。
そういうものすごく大雑把なコンセプトから見てみるとなおさら、
今回のドラマはちょっと弱かったなあと思います。
総理在任50日で何ができるのかと考えたら無理なのかもしれないですが、
この政治も知らずに総理になっちゃった朝倉総理がやったことって、
結局何だったのか思い出せないんですよね。
クラゲ問題の解決と、日米通商交渉と、補正予算案と、連絡会議のお茶廃止。
そういえば災害被災地にも飛んでたっけ。
並べてみると項目的には結構頑張ったんだなと思いますが、
実際総理がこれらをどのように動いて処理していったのかは、残念ながら見えませんでした。
本当に動くのは補佐官だったり官僚だったりするわけですし、
ドラマの枠や性質からも、ドラマをライトにコミカルに仕上げようとしていたせいで、
あまり深刻なシーンがなかったというのもあるかもしれません。
加えて政治家になってみてわかる理想と現実のギャップ、
つまり素人なりにも持っていた理想のうち、実際に何ができて何ができないかみたいな、
そんな挫折や葛藤みたいなものが見えなかったところも、
主役に対する共感を薄いものにしていた気がします。
あと、誰もがあっさり総理の魅力にやられちゃうところとかね。
そりゃねーだろうよ、と。(爆
あんな清く正しく美しく!だけでやっていける世界じゃないと思うし、
あの程度の真摯さと熱意と理想で心を動かされるほど、
政治に関わる人間は単純じゃないだろうし。
いやいやあれじゃあ、とても世界とは渡りあえないでしょう……。
あの総理が、政治家はこうであってほしいという理想像だということはわかりますが、
本当はそうじゃないと国民は知っているし、それが余計に親近感を失わせたのかも。
せっかく寺尾聰さんが好演してくれた敵役神林官房長官や、風間杜夫さんの秘書・近藤も、
あまり爆発することなく終わってしまい、仕掛け不発!状態だったのは残念。

つまり今回は、主役を総理にしてしまったことがアレなんじゃないかなあ。(根本否定?・苦笑)
それは割と初めのほうから私が感じていたことではあるんですが、
もし主役がどっかの村長になっていたら、もっと面白かったように思うんですよね。
父親が政治家でも何でもいいですが、ひょんなことから(脚本家任せ)とある村の村長になり、
その何かといわくある(脚本家任せ)村の中で助役や村民と戦いつつ……という話だったら、
もっと主役本人が動いてみせられたと思うんですよねえ。
それで次は町長、市議会議員、県会議員、国会議員……と島耕作形式に話が進んでいったら、
それこそ続編やら映画化やらでいろいろ儲けられたかもしれないのに。(苦笑

最後のあの長い演説、あれが要するに今ドラマのすべてだったはずで、
でもあそこへ持っていくにはドラマの仕掛けも、総理の存在も弱すぎたと私は思います。
そのせいか、演説の途中で飽きちゃったよ。(苦笑
ごちゃごちゃ言いながらも最終回まで見たのは、
もしかしたら選挙プランナー韮澤さんが総理になるかも!などという、
とんでもない期待を抱いていたからです。(笑
正直、主役よりもヒロインよりも誰よりも、
韮澤さんのあのつかみどころのない、豪放でいい加減ででもやり手なキャラに惹かれました。
うん、そうだよ。
ニラッチが総理やればよかったんだよーーー!
えーっ、そんな結論???(爆
[ 2008/07/20 12:35 ] ドラマ・その他 | TB(0) | CM(6)
ぶっちゃけ~~
脇をうまい役者さんで固めたのだから
もっと深~く描けた可能性はありますね(笑

ワタシも・・レビューを
1・2・3・・・・8
9はとうとうパスしちゃって、最終回でした。

ほんとうに、あの演説やりたかっただけかも(笑



[ 2008/07/20 17:31 ] [ 編集 ]
良くも悪くも・・・
ナントカしてくれそうです(笑)>ニラッチ

私は、毎回のエピソードはギャグなんだと思ってました。
 #カタリーナさんもそうおっしゃってるということは
 #私の印象もあながち間違ってない視点なのかしら

あの青年総理が進退を明らかにしないまま倒れたあたりで期待を持たせるなど
配役とギャグと脚本的の大仕掛けをしていながら
あの長回しですべて解決してしまおう、というのは、伏線を張るだけはって
トリックのたいしたことの無かったミステリを読んでいるかのようでした・・・

ストーリーだけを追うとそんな印象になってしまいますよね(汗)

あの最終回を見て「ファン層である婦女子を舐めてないか?」とまで思いましたが
当の婦女子が「やっぱりキムタクが総理になると違うわ、すごいわ」とか
いってる発言も聞いてしまったので・・・舐められても致し方ないのでしょうか。(爆)

カタリーナさんのおっしゃるような段階を踏むのには
ドラマとしての話数も予算?も足りないのも確かで、
途中で「最終回の結末を期待するには展開が性急」とか感じて
ギャグ系ドラマと思いたかった私もいたりして。

何がしたかったのか・・・
その整合性が取れていなかったドラマだと思います。

 たとえば坂口憲二クンとかが総理だったら・・・
 と考えたほうが面白いのですけど、私としては。

[ 2008/07/20 22:52 ] [ 編集 ]
本当にそう思います。
脇役、設定からしても、もっと深く描けたはずだと思うんですが、
でもドラマの方向性からして、そうする気はなかったのかもしれません。
そうすると、余計に中途半端に感じられてしますけど。
最初に主役が演説することが決まっていて、
そこからドラマが形作られたのかも……なんて深読みもしちゃいますね。(苦笑
[ 2008/07/21 21:41 ] [ 編集 ]
ニラッチ総理に清い1票をありがとうございます。(笑

>私は、毎回のエピソードはギャグなんだと思ってました。
私もそうだと思っておりましたが、え、違うの!?(苦笑
特に日米通商交渉の回の作りは、その究極だったかと。
いっそ全編あれくらいぶっ飛んでいたら、いっそ爽快で面白かったかもしれません。
総理が倒れたときほど、私がニラッチ総理(代理)就任説を信じたことはありませんでした。(爆
そして「国会議員以外なれない」との言葉に、誰よりもガッカリしたのも私です。

>「やっぱりキムタクが総理になると違うわ、すごいわ」
そういう向きもあるのですね……。
事実、あの演説に一番感動したという感想も目にしてはおりましたけど。
なにやら実際、官房長官の記者会見でも取り上げられたそうですね。
ドラマというのは誰が見てもわかりやすくっていうのが前提としてあると思いますし、
何より「枠が枠」で、しかもあの方が主役となると、
結局こういう方向性にもって行くことになっちゃうのかなーと。
整合性が取れていないという木暮さんの意見には同感です。
坂口くんの総理、それはよさそうな案ですね!
だとしたら、今回のような展開になっても納得感があったかも。
なんていうか、不器用だけど一生懸命みたいなところが垣間見える気がするので。(笑
[ 2008/07/21 22:05 ] [ 編集 ]
今回の総理役に対する、率直な私の感想です

いっそのこと、坂口君だったら
「ま、いっか」で納得すると思います。
要は、俳優の持つ雰囲気こそ大事、と言いたいようです(笑)

ところで「コールド・ブルー」の冒頭の主人公登場シーンがいきなり「上半身ヌ○ド」だったのはどなたの趣味なのでしょうか?
「医龍」もそんな出だしだった記憶があるのですが。
まさか脚本家のご趣味ではないですよね(汗)
[ 2008/07/21 23:02 ] [ 編集 ]
>キャラが見えてこない
ああ、そうかもしれません。
主役本人の魅力のみに頼ってしまった感じはしますね。
無理にキャラ立てしてほしいわけではありませんが、
朝倉啓太という人物としては、存在が薄かったですね。

>コード・ブルー
あの冒頭シーン、どっかで同じようなのを見たと思っていたんですが、
そうか、医龍か!!!
実は気になっていたので、スッキリしました。(笑
同じ脚本家さんですもんねー。
肉体美はできる男を語る……とでもいうんでしょうか。
それとも、やはりご趣味……。(汗
[ 2008/07/22 20:51 ] [ 編集 ]
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