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宝物はジャングルの奥にしかない 

今朝は時間があって、ものすごく久しぶりに「とくダネ!」を見てたんですが、
V6・岡田准一くんのインタビューに、ちょっと感動してしまいました。
ただ今主演ドラマ「SP」が絶賛放映中の岡田くん。
以前から、アイドルなんだけどアイドルっぽくない感じとか、
すごく真っ直ぐ生きてる人なのかなというイメージはあったんですよね。
10代の頃は、何かやりたいことがあっても、それに対して経験も知識も年齢も不足していて、
どこかで「自分は必要とされていない」と感じていたとか。
そんな中で、自分に何かノルマを課して生活しないといられなかったという告白は、
今の彼をとてもよく表しているような気がします。

岡田くんは、「俳優」という仕事を、作品における1つの駒と思っている。
その作品がよくなるためには自分はどうすればいいのかを常に考え、
究極は、それによって更によい作品が生まれる環境を作り出したいと考えている。
言っていることはカッコイイし、下手したらそれだけに終わってしまうようなことが、
彼を通すと現実味を帯び、真摯な想いとしてひしひしと伝わってきます。

今はもう、死ぬ気で取り組まないと良いものが作れない時代になっている、と岡田くん。
だからこそ、たとえ怪我をしても、ジャングルの奥地にある宝物を求めたいと語る言葉に、
ウソも飾りもないと感じました。
必死に、死ぬ気でやっているからこそ、逆に、
「今の仕事を辞めても生きていける自信がある」と言い切れるんでしょうね。

人は流されやすいものだと思います。
「こうしたい」とか、「ああしたい」と思っていても、
思うだけで終わってしまうことのなんと多いことでしょう。
そのために努力しなければならないとわかっていても、それができない。
よい仕事をするためには、どこかでストイックにならなければならないのかもしれません。

司会の小倉さんが「話してみたいなあ」と仰ってたように、
もっといろいろ話が聞きたくなる、そんな好感度あるインタビューでした。
これからどんな俳優に、あるいはクリエイターになっていくのか、楽しみになりましたよ。

「宝物はジャングルの奥にしかない」

振り返れば流され続けている私。
今、ほんの少しでも、ストイックに生きてみるのもいいかもしれないと思いました。
[ 2008/01/24 23:04 ] 日常 | TB(0) | CM(0)
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