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ALWAYS 三丁目の夕日 

ALWAYS 三丁目の夕日 通常版
 ALWAYS 三丁目の夕日

ずっと気になっていながら見ていなかったこの作品。
風邪がいっこうに抜けなくて何をしても朦朧としてしまうので、
横になりながら、うつらうつらと鑑賞しました。
 
舞台は昭和33年、東京の下町。
この年、残念ながら私はまだ生まれていません。
でも子供の頃は、テレビもまだチャンネルはダイヤル式だったし、
舗装された道は少なくて、家の前は砂利道だったし、
自転車で回ってきたお豆腐やさんに丼持って買いに行ったり、
映画の世界に近い体験はいくつかあります。
そういう意味では「懐かしいなあ」という思いは少ないですが、
昭和30年代の香りを何となく「懐かしむ」ことはできました。
父や母などは、「そうそう、上野駅ってこうだった」とか、昔の駄菓子屋のクジは、
「ハズレ」じゃなくて「スカ」で、「確かにスカばっかりだった!」とか、
大きな氷を入れた冷蔵庫や、建設途中の東京タワー、力道山などに、
いちいち反応して愉しんでいたようです。
この作品が多くの人の支持を得たのは、
そうしたノスタルジーを忠実に表現したからでしょうね。
思い出は得てして美化されがちとも言いますが、この映画はその古き良き時代の、
「最も美しい部分」だけをみんなが望む形で、しかし見事に描き出しているのだと思いました。
セットだ、CGだとわかっているのに、どうしても懐かしさが抑えられない下町の風景。
人と人の、時には迷惑なほどの繋がり、そしてその温かさ。
貧乏でも、希望があった時代。
お金より大切なものがあると、大声で言えた時代。
この時代を過ごしてきた人たちにとっては、涙なくしては見られない情景かもしれません。
けれど、時代は変わりました。
昭和の後半、あるいは平成生まれの人たちの目には、
この映画が見せる社会は、どう映ったのでしょうか。興味あります。
[ 2007/11/03 22:39 ] 映画 | TB(1) | CM(2)
 こんばんは♪
 風邪の具合はいかがですか?

 この映画、おっしゃるように美しい部分だけを
 描いているような作品ですよね。
 「古き良き時代」をそのまま体現させたような。
 私はこれを観る前に「フラガール」を観てしまったので、
 (古い時代を描きながらも、
  私的にはより深みを感じました)
 ちょっと物足りなさは感じたんですが、
 それでも気持ちよく浸ることができました。

 そういえば、続編がちょうど公開になりましたね。

 ではでは、風邪どうぞおだいじに。
[ 2007/11/04 19:45 ] [ 編集 ]
■miyukichiさん
お見舞いありがとうございます。
風邪もようやく最終段階のようで、咳の発作に苦しんでおります。
あと一息でしょうか。

この作品、映画としてはやはりドラマ性に欠けると思います。
ただ、それを補って余りある古き良き昭和の香りがありました。
役者さんたちもそれぞれに良かったですし、
逆に予定調和なストーリーが上手くはまっていたようにも思います。
私もこの映画を観て、暖かい気持ちになりましたよ♪
[ 2007/11/05 01:11 ] [ 編集 ]
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[2007/11/04 19:40] miyukichin’mu*me*mo*