Step by Step

いろいろなことを、気の向くままに。   
PROFILE
Author:カタリーナ
【ごあいさつ】
ご覧頂きありがとうございます。
超雑多なブログですが、
お付き合いのほど、
どうぞ宜しくお願いします。
コメント、TBも大歓迎です。
但し、記事と関連性のないものは、
ご遠慮くださいね。
予告なく削除させて頂きますので、
ご了承ください。
SELECTED ENTRIES
RECENT COMMENTS
CATEGORIES
ARCHIVES
レビューINDEX
RECENT TRACKBACK
BLOG LIST
メールはこちらから

名前:
メール:
件名:
本文:

ブログ内検索
カゲカツィストの会
己鏡のびびんばさん作成

カゲカツィストの会ロゴ
上杉景勝公をリスペクトする会

当ブログバナー
カゲカツィスト会員NO.3記念
TOTAL
Now On Line

輪違屋糸里@TBSドラマ 

前編後編、二夜に渡って視聴しました。

糸里転進、吉栄転進。転進。えっ?

転進!?

京都島原の「てんじん」さんというのは、「天神」と書くのですよね。
もしかして私が無知で、「転進」という書き方もあるんでしょうか。
にしても、原作は「天神」って書いてあったしなー。
前編の冒頭、人物紹介の名前テロップなんですが、「糸里転進」になってました。
ついでに「吉栄転進」にもなってました。
実はそれが気になって、気もそぞろだった前編。(苦笑
「後編で確認しちゃる!」と意気込んで見た本日、
テロップは、えー「輪違屋 糸里」になってました……。うーむ。
「転進」は単なるミスだったんですよ……ね?

とりあえずそれは置いといて。
原作よりはすっきりして、見やすかったと思います。
原作であれだけ饒舌に語っていた永倉さんの存在が、ばっさりカットされていたことに苦笑。
鴨暗殺の場面で顔は出してましたが、あの描き方だと、
なぜ斉藤が永倉を抑えてなくちゃいけないのか皆目わかんないですね。
こうして原作を読んで、そしてドラマを見ても、
やはり糸里を主役に新選組を描くってことに無理があるように感じました。
浅田さんの創作意図は、これまで悪として描かれてきた芹沢鴨に別な光を当て、
鴨暗殺の新解釈を展開してみようというものだったと私は理解しています。
それを普通に書くよりは新しい視点でということで、
女性の目を持ってきたのかなあと想像しているんですが、
結果的には、素直に鴨を主役にしたほうが、ずっと面白かったような……。
糸里を主役にするなら、新選組を絡ませたとしても、
幕末の混乱に巻き込まれた女としてもっと別なアプローチがあったと思うし、
そのほうがはるかに糸里の魅力が伝わっただろうと思うんですよね。
原作で感じた中途半端さと物足りなさは、残念ながらドラマでも払拭はされませんでした。

さて、糸里を演じた上戸彩ちゃんはとても可愛らしくて、
そのあどけなさと芯の強さがうまくミックスされていて良かったと思います。
土方歳三の伊藤英明さんは、もう一歩、というところかな。
ここでの土方は表向き冷静に装っていて、もちろん頭も切れるんだけれど、
心の中ではものすごく戦ってる人だと思うんですよね。
もちろん他の作品でもそのスタンスにそう変わりはないと思うんだけれども、
この土方は「百姓をやろうと思う」と言ってしまうほどに、
どこか「鬼」に徹し切れていないものがある。
その「弱さ」を魅力に変えることは、ちょっと無理だったかなと。(←原作が望んでないか
芹沢鴨の中村獅童くんは、しっくりきました。
ただ彼の出番はそれほど多いわけでもないので、鴨の心中を原作ほど知ることはできず、
糸里が主役という割を食ってしまったかなあというところです。
それにしても、中嶋朋子さんのお梅さんはよかった!
莫連女という言葉がピタッとはまって、ドラマでもやっぱり一番感情移入しちゃいましたよ。
あとは小田茜さんの音羽太夫がめちゃめちゃ綺麗だったこと!
その凛とした美しさ、「ああ、これは音羽太夫だ!」って思わせてくれました。
「組!」ファン的な視点でいきますと、唯一の違和感が山本太郎くん
あの爽やかさといい、寝乱れた姿といい、最後に見せる誠実さといい、どう見ても左之助。
しかも「土方さん」とか「近藤さん」とか言うしさー。(苦笑
ついでに前川さんとこのお勝を演じた浅田美代子さん
「弟が」というセリフに「歳三!?」って条件反射のごとく思ってしまいましたよ。

キャスティングはそう悪くなかっただけに、
「話がもうちょっとなあ……」と思ってしまうのは、仕方ありませんね。
[ 2007/09/10 23:57 ] 時代劇 | TB(0) | CM(5)
こんばんは~♪
子どもを見ながらなので、完全ではありませんが、私も見ましたよ!
女性陣が輝っていましたね!
でも、全体的なストーリーはイマイチ・・・。
新撰組のメンバーは、芹沢鴨が中村獅童というのにびっくりしてしまって、もう!
どう見ても私には捨吉にしか見えませんでした^^;。
伊藤英明さんは、予想通り土方のイメージじゃ無かったです。でも、もしかしたらまた違った魅力の歳さんが見られるかと少し期待もしていたのですが、全然、ダメ・・。あくまでも私個人の意見ですが。
私は山本太郎さんは、確かに左之助っぽかったですが、とても良かったです。あの寝乱れた姿にドキドキしてしまいました。色っぽいですよね~。それに優しいし。ますますファンになってしまいました♪

新撰組はやっぱり「新撰組!」が一番です。私の中では(笑)
[ 2007/09/11 03:46 ] [ 編集 ]
ドラマの前に原作を読んでおいてよかったぁ…とつくづく思います(苦笑)。
未読だったらきっと、役者さんうんぬんの前に
ストーリー自体に毒吐きまくっていた気がする…。

斎藤さんはやはり素敵でしたね~。
新八との関係が確かに分かりにくかったですけど。
てゆーか、試衛館ズのメンツが最後まで一致しませんでした(汗)。
ツッコミ入れ始めたらきりがありませんが、
全体的に見ると、役者陣が皆さん頑張っていましたよね!
…としか言いようがないかも。。。

余談ですが天神は転進とも書くようですよ~。
転進と書かれた島原の遊女録も残っていますし。
[ 2007/09/11 11:37 ] [ 編集 ]
■きょう子さん
私は早い段階で捨助→鴨というようにイメージトレーニングをしていたので、
あまり違和感なく見ることができました。
トレーニングしてなかったら、捨助だったかもな。(苦笑
土方は、そもそも原作での描かれ方がアレなので、如何ともしがたい。
なので私は、ヘタレ部分を前面に押し出した浅田版歳三を、
伊藤さんがいかに魅力的に見せてくれるか、という見方をしたんですが、
うーん、それは成功しなかったようですね。(苦笑
原作のまま、ダメだった。(爆
男性陣の中では、唯一太郎くんがよかったと私も思います。
私は太郎くんを見ると、何を見ても左之助だと思ってしまうので、
今回に限らず、多分他の作品でも同じ感想になっちゃいそう。(苦笑
それだけ左之助のインパクトはすごかったです。
でもほんと、いいヤツだった!!!

■Akiさん
>原作を読んでおいてよかったぁ
わはははは。同感同感、本当に同感です。
私も試衛館ズは、小さくて丸いへーすけ以外見分けが……。(汗
というか、試衛館ズはいらないんじゃ?って扱いでしたよねー。
しかしこのドラマの反動は大きいですよ。
私今夜、「避けては通れぬ道」「新選組誕生」の回を見ようと思ってます。(苦笑
ところで天神さんは「転進」とも書くのですね!
教えていただいてありがとうございます。
前編見てるときに、Akiさんにメールすればよかったよ!(苦笑
でも原作で「天神」とあるものを、なぜわざわざ変えたんでしょうか……。
[ 2007/09/11 19:38 ] [ 編集 ]
うわぁ!観るの忘れてた~!!

いや何かキャストの時点で「_| ̄|○」だったので
深くチェックしてた訳でもないんですけど(^^;
やっぱり大河の思い入れが強いのも考えものでしょうか?

とりあえず再放送を待つ事にします。(気ぃ早ッ!)
[ 2007/09/11 22:55 ] [ 編集 ]
■ぷ~さん
キャストはこれでまあよかったような気がします。
各地で大河のキャストで見たかったという声を目にしましたが、
とてもここでの土方は山本くんではありえない。
このストーリーならこのキャストでいいよ!というのが私の感想です。
お衣装がとても美しかったので、その点は見る価値ありかなと。(え
それにしても、ここ最近ないほどの量の血が流れてたのでビックリです。(苦笑
[ 2007/09/12 23:53 ] [ 編集 ]
コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する