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『ささやき色のあの日たち』 by 地球ゴージャス 

腹筋鍛えなきゃ!

これがこの舞台を見て、一番強く感じたことです。
すいません、感想があさっての方向向いてて。(苦笑

地球ゴージャスプロデュース公演Vol.9
「ささやき色のあの日たち」 
作・演出・出演 岸谷五朗
出演: 北村一輝・山口紗弥加・須藤理彩
岡千絵・日永沙絵子・叶千佳
能見達也・熱海将人・SHUN・KYOHEI

そこで初めて出会った二人の男がなぜだか分からないままに、
それぞれの人生を語りだすと、
その情景がその場に息づき始めた……大人の男女に送る、
リアルでほろ苦い“ささやき色の”ファンタジー。


というチラシに書いてあること以外、何の知識もなく出かけたんですが、
山口紗弥加がこんなに歌えるんだってことと、岸谷五朗がこんなに踊れるんだってことに、
いや本当にビックリしてしまいました。
やっぱりテレビだけじゃわからないもんですね。役者さんて。
でもその中で一番私の目が釘付けになったのが、日永沙絵子さんの腹筋!
白いブラウスの下から見えるキレイに割れた腹筋が素晴らしい!
しかもダンスのキレが、一番いい!
御年40歳でいらっしゃるそうですが、自分があのくらいの年になったときには、
バスを追いかけて走るのもぜーぜーはーはー、腹筋どころかぷよぷよになってそう。
うおー、そんなのダメだ! 鍛えなくちゃ!
思いがけず憧れの美腹筋に出会い、ダイエットせにゃならんなあと思いながら、
暑い日差しの中を帰ってきたとです……。

さて。
北村一輝です。初ナマ北村一輝ですよ!
そもそも私がこの舞台に出かけようと思ったきっかけが、北村一輝。
これを逃したら、二度とナマのお姿を拝見することはないのではないかとの思いから、
今日の観劇にドキドキワクワク、ものすっごい期待を抱いてました。
私が北村さんを意識したのは「タイガー&ドラゴン」とかなり最近のことですし、
時々偶然見つけたインタビュー記事を読む程度で、
はっきり言って、ドラマ以外での北村さんのことはほとんど存じ上げていません。
が、私の印象として、すごいギャップがありそうな感じがするんですよね。
顔が怖いとも言われているし(それは舞台でネタに……!)、
またそのせいか黒い役が多いし、どこか近寄りがたいというか、
ちょっと冷たいイメージが先行してしまいがちですが、
実はすごく照れ屋さんで、お茶目な部分がたくさんありそうな気がしてたんですよね。
女はギャップに弱いって言いますけど、私もそんなところにちょっと惹かれてました。
そして今日、それはきっと間違っていないと思いました。
舞台で岸谷さんに遊ばれてた北村さん、絶対素に戻ってたもん。
実は北村さん、どうもセリフをド忘れしちゃったようなんですよね。
最初は進まぬ舞台に、アドリブ合戦かなーとか思ってたんですが、
あんまりしつこいんで「こりゃヘンだぞ」と。
結局、終演後に隣席の人たちが、
「出てきてよかったよねー、どうなるかと思ったよね」
「どうしてもあの言葉が思い出せなかったんだろうね」
って言ってたので、あれはセリフがわかんなくなっちゃったんでしょうね。
ただでさえ詰まってた北村さん、岸谷さんにいじられて笑っちゃってるし、
それでなおさら本編に復帰できなくなっちゃって、オロオロしてるし、
でもそれを隠してカッコつけながら、必死に再開の糸口を探ってて……。

なんだか愛おしくなっちゃったよーーー。(と、叫んでみる

ただ私の席からでは、細かい表情までは見えなかったんですわ。
舞台だと、雰囲気とか体全体からにじみ出る感情っていうのが表現になってきますけど、
北村さんて、ふっとした表情の変化とか、
顔を横切るいくつもの感情だとかが魅力の人なんじゃないでしょうかね。
だから、舞台だとそれが見えないので、何となく欲求不満に陥ります。
舞台での演技が下手っていうんじゃなくて、要するにもっとズームで見たい人なんですよね。

カーテンコールでご挨拶する北村さん。
言いたいことはあるのにシドロモドロになって、
多分思ってることの半分も言えなかったんじゃないでしょうか。
「がんばれー」っていう声援に、「わかってるよっ」って俯き加減で答えてましたけど。(笑
やっぱり照れ屋さんなんだろうな。
だって、あの無防備な照れ笑いとも苦笑いとも取れる困った顔。
だーめーだー。可愛くてしかたなくなっちまったよ。年上の人に向かって。(苦笑
ってことで、腹筋と北村一輝を堪能した2時間でした。(そんな感想でいいのか?
[ 2007/09/09 23:40 ] 舞台 | TB(0) | CM(2)
「年上の人に向かって」
にプチっと衝撃です。そ、そうだったのか……。
自分からすればあれは完璧に「年下の男」なので、かわいいだのふびんだのいたたまれないだの言いたい放題ですが(笑)。

いや、ナマ北村は掛け値無しでほんとうにかわいいですよね。
というか映像にばっか接してて、映像のイメージ(怖いとか黒いとかいかがわしいとか)抱いたままいきなりあのどっか女の子臭いモジクネ君に触れてしまうと、皆さんギャップ萌えになるみたいです。
数年前に小劇場で芝居されたとき、最前でスタンディングオベーションしたら、「あたしべつにいじめてないです!」といいたくなるくらいテレテレになっちゃった事があって。
「ほんとうに見た目と真逆に繊細な子なんだわ」と、その後は取り扱いに注意するようになりました(笑)。

で。
『しゃばけ』の屏風のぞきはなんで北村一輝じゃないんだばかやろうと小一時間。
谷原先生出されるならもう一度共演していただきとう御座いました。
[ 2007/09/10 01:58 ] [ 編集 ]
■レッドさん
>ギャップ萌え
まさしくそれですわー。
もう無性に抱きしめたくなっちゃいましたから!
そうか、取り扱い注意なんですね。心しておきます。(笑
屏風のぞきに北村さんというのは思いつきませんでした!
いやでも似合ってる。
それって、いじめられるキャラだからでしょうか?(爆
簀巻きにされたり逆さんなったり……本当だ、すごく見たくなってきました!
[ 2007/09/11 00:38 ] [ 編集 ]
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