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新選組! 第21回 

いきなり21回というのもなんだか・・・(^_^;)
まあ、私は初回から見ているので、ここでは21回からになるけれど、
とりあえず感想は綴っていきたいと思います。
いろんな面で、自分の見る目を養いたいのでね。

というわけで第21回「どっこい事件」
今回はお相撲さん事件が中心なはずなのに、視線は沖田くんに釘付け!
なんでキミは、あんなにキラキラした目をしてるんだー。
相変わらずお子様モードな沖田くんは、お梅さんでなくてもからかいたくなるかも。
初回で人を斬っても笑顔だったとか非難されてましたけど、
今回は彼の気持ちがよ~くわかりましたわ。
江戸にいた頃から子ども扱いされてきて、ずっと不満だった沖田くん。
鴨さんに会って大人の魅力を知り、いけないと思いつつ惹かれている。
その沖田くんは、「鴨さんに認められること」=「大人になること」だと思っている。
だから今回、初めて人を斬ったことよりも、
人を斬って鴨さんに認められることのほうに意識が行っていた。
事実鴨さんに認められ、すっかり舞い上がってしまった沖田くんは、
やっぱりまだまだお子様なんだなーと思った次第であります。(苦笑
近藤さんに一喝されてさえ、嬉しい気持ちが滲み出てしまうなんて、
キミはこれからもお子様扱いかもしれませんよ?(^_^;)

以前、浪士組の名称で揉めていましたけど、結局看板は二枚かけてたんですね。
「壬生浪士組」と「精忠浪士組」。すごい解決策ですねえ。
押しかけてきたお相撲さんも、正面(近藤派)では「壬生浪士組である!」と言われ、
裏へ抜けようとしたら待ち構えていた芹沢派に「精忠浪士組である!」と言われ、
言われたほうは「どうなってるんや」状態でしょうねえ。
そして、この二派の溝が深まってきましたね。
もともと質の違う二派の合体ですから、そう簡単に上手くいくわけなかったのでしょうが、
鴨さんは「うちの野口を助けてくれてありがとうよ」と言い、
山南さんが「こちらで解決しましたので」と言う。
お互いに、派閥意識がすっかり固まってしまったのですね。
鴨さんは、近藤さんたちに事件を上手く収められてしまい、余計に腐ってしまった。
彼の暴走は、これでますます度を越えていくのでしょう。
もう、死ぬために生きていくようなものでしょうか。
私には、山南さんの「こちらで解決しましたので」というセリフで、
両派の間に大きな亀裂が入る音が聞こえた気がしました。

えー、肝心のお相撲さんと乱闘のシーンですが、
橋の上での睨み合いに、もっと気迫が欲しかったですね。
あれじゃあ、鴨さんが単に機嫌が悪くて剣を抜いたみたい。(^_^;)
お相撲さん軍団には、彼を怒らせるような押し出しが欲しかったですよ。
あと親方は、やけにあっさり近藤さんたちの謝罪を受け入れてましたね。
もしかして今回もカットシーンありですか?

来週は「屋根の上の鴨」というタイトルで、「どんなんや」って思ってたら、
予告でほんとに鴨さん屋根の上でお酒飲んでた・・・・。
どうなるか、また1週間が待ちどうしい♪
[ 2004/05/30 23:41 ] 新選組! | TB(0) | CM(0)
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