今年も近づいてきたよ、発表会!

去年オルガン講座を修了してしまい、
「もう発表会にも出してもらえないんだろうなあ」と思っていたら、
今年も「出ませんか?」と声をかけていただけました。
うっわー、すごく嬉しい!
音大のオルガン科を出たわけでもなく、ましてやクリスチャンでもない私は、
普段パイプオルガンを人前で弾く機会が全くありません。
それでもせっかく始めたオルガンだし、あまりにもお稽古が楽しいので、
講座が修了した後もレッスンにはコンスタントに通っています。
だからといって、それが将来何かに繋がるというわけでもなく、
でもこのまま趣味として終わってしまうのもなんだかつまらないし、
もっと腕を磨くチャンスがあったらなあとは常々思ってました。
講習会に参加したりはできますが、やはり他人様に聴いていただいてこそ、
その先があると思うので、演奏の機会がいただけたことは本当にありがたいんです。
いやもちろん、本番になれば緊張するんですけどね。(苦笑
それでもやっぱり、天から降りそそぐ音を浴びることができるのは、
何物にも代えがたい幸せなんですよね。
直接訴えかけてくるピアノの音色とも、すべてを圧倒するオーケストラの音色とも違う。
オルガンの音は、やわらかく細かいシャワーのように降ってきて、
体にやさしくしみこんでいくような気がします。
本当は、天井の高い教会で聴くのが一番いいんだと思うんです。
たとえ同じ楽器でも、コンサートホールと教会では響きがまるで違うからです。
でもクリスチャンではない私には、教会で弾くチャンスはほとんどありません。
それは仕方のない問題ではあるけれど、やはりあの教会のオルガン台に立ってみたいと、
強い羨望を持たずにはいられません。
今年の発表会まであと1ヶ月。
去年よりも進歩しているように、ラストスパートをかけたいところです。

3 Comments

miyukichi  

 続けるって、すごいことです。
 楽しく続けながら向上心もあって。
 理想的ですよね☆

 練習、がんばってくださいね!
 聴きに行けないのがほんとに残念ですが、
 応援してます♪

2007/03/01 (Thu) 21:05 | EDIT | REPLY |   

ユナ  

 がんばっていらっしゃるんですね。私も教会で聞いたことはないけれど、きっと荘厳なんでしょうね。神様の存在を確信?してしまうほどに。
 でも目を閉じてここは教会・・・とイメージして聞いていました。今までは。(厳密には響きが違うんでしょうけど)やわらかく細かいシャワーと言う表現にはうなずけました。

2007/03/02 (Fri) 19:49 | REPLY |   

カタリーナ  

■miyukichiさん
応援ありがとうございます!
練習が楽しいという感覚、これまでに味わったことがないので、
正直自分でも驚いています。
もっと早くに出会っていたら人生変わっていたのかなと思いますが、
でも今のタイミングだからこそ、喜びをもって接することができるのかもとも思います。

■ユナさん
細々と(?)やっております。(苦笑
教会とホールとでは、まるで響きが違います。
もちろん教会の雰囲気がもたらす心理的効果もあるでしょうけど、
やはり天井が高くドーム型をした教会では、音の飛び方が違いますね。
本当に、天から降りそそぐ音のシャワーに包まれるようです。

2007/03/03 (Sat) 23:22 | EDIT | REPLY |   

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