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「のだめ」 Last Lesson 

あれはなか~、R☆Sオケで楽器回しはなかよ~。(涙
全てがハッピーエンドに終結していく心地よさに身ばゆだねとったのに、
最後の最後であればやったらおしまいだ~。(泣

学生オケとしてなら許されても、R☆Sオケで楽器クルクルは許されまい。
100歩譲ってアンコール曲ならよしとしても、メインのベト7でやっては格が下がるよ…。
しかもサントリーホールでの正当な演奏会で~! あー、悔やまれる。
(何でサントリーホールだけ実在のホール名を使うのかなと思ったら、
サントリー、スポンサーだったんですよね)
そしてベト7演奏終了後の拍手。
何でこのドラマのオケ演奏への拍手って、毎回同じように間が空くんだろう。
私があの場にいたら、最後の一音が消え、指揮棒が下りた段階で即、拍手しますよ!
だってあの曲は余韻を味わうというよりも、音楽の喜びを分かち合う感じだもの。
嬉しくて飛びついちゃうような、そんな感じだと思いません?

それにしてもサントリーでの演奏会シーン、玉木くんのウルウルした瞳に、
こちらまでもらい泣きしてしまいそうでしたよ。
あれはなんだろうなあ、千秋のというよりも、
玉木くん自身も何か感じるところがあったのかもしれないと思います。
サントリーのステージに立ったら、やっぱり何か特別な気持ちを抱くと思うんですよね。
それが普段クラシックに縁のない役者さんで、ドラマを通してその良さに気づいたとしたら、
あのホールの空気感に、なおさら身震いするんじゃないかな。
しかも2000人の観客の視線を一身に受ける指揮者なんですから。
他のメンバーも、役を通して素の自分も感動してる感じでしたよね。
彼らにとっても大きな大きなサントリーホール。そして最終話。
それがいい具合にラストコンサートと結びついて、
視聴者の感情もぐんと盛り上げてくれていたように思います。
なのに、なのに、なぜあのクルクルを~~~~!?(涙

「音楽を続けられることが決して当たり前ではない」
このことに気づかされたのは、ミルヒーだけでなく私もです。
わかっていたけれど忘れていたこと。
そんな幸せな自分にちゃんと向き合わなくてはいけない。
2006年の終わりに、私も大切なことを再認識しました。
これから千秋とのだめはどんな勉強をしていくんだろう。
ドラマに関係なく、何年かたったらまた彼らの姿を見たいと、
そう思わせてくれた3ヶ月でした。

************************
最終回新曲BGM

バッハ:G線上のアリア(「管弦楽組曲第3番二長調 BWV1068」よりアリア)
  ○江藤先生からのメールを読むのだめ
モーツァルト:ピアノソナタ ハ長調 KV545 第1楽章
  ○幼いのだめ、音大卒のお姉さん宅で
モーツァルト:ディベルティメント ニ長調 KV136 第1楽章
  ○真澄、プロオケ合格報告
サラサーテ:カルメン幻想曲
  ○清良のソリストで、R☆Sオケ演奏曲目
[ 2006/12/25 23:34 ] のだめカンタービレ | TB(4) | CM(4)
何で何で?っていう気持ち分かりますよ!だってサントリーホールですよ!峰君が立ち上がったときすでに嫌な予感が・・・。あのクルクルなくても感動的だったのに。

 最終回はちょっとラブストーリーみたいになってましたね。千秋さままのだめが好き?っていうよりあのピアノの音?に惚れたんだと思います。だからきっと一緒にヨーロッパ行こう!なんでしょうね。これからの方がもっと楽しみですね。どんな風に二人が成長してゆくのか・・・。あくまで恋は伴奏?に過ぎません。と私は思っていますが。

 峰君が「手紙書くよ」って言ったけど、私も言いそうだなあ、と苦笑いしました。

 音楽を続けられる喜び・・・いいですね。シュトレーゼマンのセリフ。最初はめちゃくちゃ印象悪かったけど。

 ラストレッスンは私の好きな曲が多く流れたので嬉しかったです。昔好きだったモーツアルトのピアノソナタすごく懐かしかったです。
この番組の曲の紹介ありがとうございました。毎回とても楽しく読ませてもらっていました。
 
[ 2006/12/26 23:10 ] [ 編集 ]
■ユナさん
やっぱりクルクルはないですよねえ。
あのシーンまでDVDが出たら買ってしまいそうな勢いだったんですが、
あれでちょっと意気込みが削がれました。(苦笑
それほど「エーーーーッ、そこでやるか!?」な展開でした……。
一応このドラマは「月9枠」なので、最後の最後でそれらしい雰囲気になりましたね。
でも普通じゃないのが、お父さんに遭遇しちゃうところ。
お父さんの出現に白目になる千秋とデレデレなのだめに、
やはり普通の月9ではないと嬉しくなりました。(笑
そうですね、私も今の段階では、千秋はのだめのピアノに惹かれてるんだと思います。
その「気になる」気持ちがいつしか本当に恋やら愛やらに発展するのか、
うーん、果たしてどうでしょうか。
パリでの生活も、一筋縄ではいかないでしょうし、気になるところです。
これはやっぱりマンガを大人買いでしょうか!?
[ 2006/12/26 23:49 ] [ 編集 ]
カタリーナさん、
3ヶ月にわたる曲紹介ありがとうございました♪
色々勉強になることが沢山あって感謝です☆

>拍手って、毎回同じように間が空くんだろう。
そっかー、言われるまで全然気付きませんでした(笑)。
さすがカタリーナさん!素晴らしいご指摘です!
サントリーホールだけ実名…って、スポンサーだからか!
そんなオチだったのか~(笑)。
「のだめ~」なんか色々お話したいことは盛り沢山なのですが、
コメントには書ききれないので、
次回お会いした時にでも是非…♪(笑)
[ 2006/12/27 12:56 ] [ 編集 ]
■Akiさん
「のだめ」に思うことって、とても書ききれないですよね。
真面目なことから笑えることまで、話題が多すぎ!
私もごく一部しか記事にしていません。(苦笑
ええ、ええ、次回お会いするときにはぜひ語りつくしましょう♪
演奏会後の拍手って、当然ですけど毎回違うわけですよ。
曲にもよるし出来にもよるし。
なのに今回は、完璧に演出されてるっていうのがわかっちゃうものでしたからね~。
(千秋ではなく)玉木くんの涙と汗の混じった熱演ベト7には、私はすぐに拍手を送りたかったので、
あの妙な間に「な、何で拍手しないの!?」とすっごく戸惑いました。
私もAkiさんの感想、毎週楽しみでした。
こちらこそありがとうございました!!!
[ 2006/12/27 23:18 ] [ 編集 ]
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テレビドラマ「のだめカンタービレ」のレビューです。 原作の漫画は昨年ぐらいに会社
[2007/01/06 10:49] はらやんの映画徒然草
さてさていよいよ、ドラマ版「のだめ」の最終話レビューな、のだ!
[2006/12/28 23:49] あずスタ
最終回の感想
[2006/12/28 12:20] Akira's VOICE
「さあ、楽しい音楽の時間だ!」という千秋さまの声にうっとりしながら聞きいって、はや11回。とうとう最終回が終わってしまいました…。あーあ、こんなに楽しいゲツクは今までにないくらいだったのになぁ。。。真澄ちゃんは最後まで男らしくて(え)素敵でしたね....
[2006/12/27 14:55] Go Plain!