Step by Step

いろいろなことを、気の向くままに。   
PROFILE
Author:カタリーナ
【ごあいさつ】
ご覧頂きありがとうございます。
超雑多なブログですが、
お付き合いのほど、
どうぞ宜しくお願いします。
コメント、TBも大歓迎です。
但し、記事と関連性のないものは、
ご遠慮くださいね。
予告なく削除させて頂きますので、
ご了承ください。
RECENT COMMENTS
CATEGORIES
ARCHIVES
レビューINDEX
RECENT TRACKBACK
BLOG LIST
メールはこちらから

名前:
メール:
件名:
本文:

ブログ内検索
カゲカツィストの会
己鏡のびびんばさん作成

カゲカツィストの会ロゴ
上杉景勝公をリスペクトする会

当ブログバナー
カゲカツィスト会員NO.3記念
TOTAL
Now On Line

替え歌クラシック 

「のだめ」を見ていてふと思ったんですが、音大の話なのに、
そういえば「替え歌ネタ」ってないですね。
原作マンガも全部読んだわけじゃないのでわかりませんが、
そちらでも扱われていないんでしょうか。

クラシック音楽にも替え歌というものがあります。
ただ、長い音楽のほんのワンフレーズに言葉を当てはめているので、
替え歌というよりは語呂合わせ的なものかもしれません。
ピタリとはまる秀逸なもの、笑えるもの、悲哀に満ちたもの、そして下ネタ系まで、
ありとあらゆる作曲家の、ありとあらゆる作品がゆがめられて(?)います。(苦笑
私が初めて知ったクラシックの替え歌は、ショパンの「スケルツォ第2番」でした。
曲の冒頭の部分につけられた、以下の歌詞。
「う~ ところてん ところてん 
日本 文化国家
ところてん ところてん」
 
(参考midi *何故か「う~」の部分が欠けている…)

このほかにもショパンネタはあって、
2番のソナタ(葬送行進曲)の1楽章の、 「愛って何 恋って何」とか、
エチュードOp25-3の「ペコちゃん♪ ポコちゃん♪」とか、
ファンタジーの冒頭が「雪の降る街を~」のメロディーとソックリだったりとか、
先輩から聞かされて大笑いしたものです。
ただこういうお遊びっていうのは、多分人数が大勢集まったときに生まれるんでしょうね。
だからオーケストラ曲の替え歌はいくらでもあるんですよ。そして面白い!
曲の量が膨大なだけに、作られた替え歌も数知れず、
多分今もどこかのオケで、新しいものが生まれてるんじゃないでしょうか。

そんなオケの曲で有名な替え歌っていうと、
やっぱりチャイコフスキーの4番の交響曲の第4楽章でしょうか。
私は指揮の友人から教えてもらいましたが、
オケやってる人なら、多分誰でも知ってる超有名なもの。
「あなたも共産党員 私も共産党員 み~んな共産党員 み~んな共産党員」 (midi)
チャイコフスキーは19世紀ロシア時代の人なので、共産党とは関係ないのですが、
ロシア→ソビエトという国の移り変わりがあるので、笑うに笑えない替え歌です。
4番て華やかで格好いいのに、一度覚えたこの替え歌が頭から離れることはなく、
どうしてもこの部分に来ると「あ、共産党員だ」とか思ってしまいます。(苦笑

ここでやっと「のだめ」に戻るんですが、オープニングのベト7って、
替え歌がないのかなあと思って調べたら、あったんですよ!
それがまたあんまり面白くて、さっき部屋でクスクス笑い続けてしまいました。
残念ながらオープニングで使われてる第1楽章じゃなく第4楽章なんですが、
これも一度知ったら多分頭から離れない類だと思います。(笑

「ぽんぽこぽん! ぽんぽこぽん!

あっちも狸だ そっちも狸だ こっちも狸だ ぽんぽこぽ~ん
あっちも狸だ そっちも狸だ こっちも狸だ ぽんぽこぽん
(上2行を数回繰り返し)

ぽんぽこぽん ぽんぽこぽん ぽんぽこぽん ぽんぽこぽん
しょーっしょしょじょ寺の和尚が出てきて
ぽんぽこぽん ぽんぽこぽん ぽんぽこぽん ぽんぽこぽん……」
(midi)

もう、どこもかしこも狸だらけだ~!!!(爆
皆さんもお楽しみください。クラシックも親しみやすくなるかと思います。(笑

********
ショパンとベートーヴェンのmidiはKunst der Fugeさんから(1日10曲まで)。
ベートーヴェンの替え歌ネタと、チャイコのmidiは軽メナ・ブラーナさんから。
[ 2006/12/08 22:11 ] クラシック | TB(0) | CM(4)
すごい!!!発想豊かで面白い世界ですね。でもところてんとか共産党員とか狸ってのはどうやって思いつくのかしら?作った人すごいです。(拍手)
[ 2006/12/10 15:27 ] [ 編集 ]
■ユナさん
そうですよねえ。どうやって生まれるんでしょうね。
多分音形が言葉のイントネーションに似てるとか何とか、
そんな単なる思い付きからだと思いますが……。(苦笑
[ 2006/12/11 00:05 ] [ 編集 ]
こんにちは。きらクラヘビーリスナーの高速タンギングです。
ドビュッシーの「海」から「風と海の対話」の冒頭 弦楽器のフレーズのあと オーボエが「ラーメンまたラーメン」と聞こえます。
[ 2016/06/24 17:58 ] [ 編集 ]
コメントありがとうございます。
レスがすっかり遅くなり申し訳ない限りです。
ずいぶん古い記事を読んでくださり恐縮です。

> ドビュッシーの「海」から「風と海の対話」の冒頭 弦楽器のフレーズのあと 
> オーボエが「ラーメンまたラーメン」と聞こえます。

これは思ったことがなかったので新鮮でした。
そう感じ始めると、そうとしか聞こえなくなるのが怖いですね~。
[ 2016/07/16 02:26 ] [ 編集 ]
コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する