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「のだめ」&BGM Lesson4 

学校の練習室で窓も開けずに七輪で魚を焼くのだめ。
練習室って防音だし、機密性高くて危険だってば!
それ以前に、ピアノに魚の臭いが移るじゃねーか。(怒
とか。
のだめが作った大量のおにぎりを、翌朝食べた千秋。
ラップもかけずに一晩放置しといたらご飯乾燥してマズイよ…。
もしかしてそれで具から腐って、練習で倒れた?(←深読みしすぎ
とか。
何でAオケの前座であるSオケのほうが、定期演奏会での演奏時間が長いのか?
(Aオケの演奏するベト9は、1&2楽章のみと公演ポスターにあった)
とか。
何かと関係ない場面で突っ込みたくなるLesson4でしたが。(苦笑

それはさておき、Sオケの本番、不覚にも感動してしまいました。
のだめが泣いてた気持ち、すごくよくわかる!
あそこへたどり着くまで、ドラマには充分描かれていないけれど、
ものすごい稽古だったはずなんですよね。
千秋のスパルタはともかくも、それに応えるべく各々が練習しなくちゃいけない。
その上でオケとしてのアンサンブルを組み立てていく。
しかもそこでは、人間関係も重要だったりする。
このSオケは、すべてを1から創り上げていかなくちゃいけなかったわけで、
その結果としてのベト7の演奏には、やっぱりじ~んと来るものがありました。
ヴァイオリンのジミヘン弾き、チェロ&コントラバスのクルクル回し、
おまけに管はジャズバンドのノリ。
見ていて、大学オケってこういう「冒険」が、許されるかどうかは別として、
「可能」なんだ、若いっていいなと、随分昔に大学を去った私は微笑ましく思ってしまいました。
そういえば「プリごろ太」のアニメ、ちゃんと作ったんですね。
声優に釘宮理恵さんの名前を見つけて、手間かけてるなーって再確認。

では今回の新曲をば、登場順に。

**************************

チャイコフスキー:「くるみ割り人形」より「こんぺいとうの踊り」(チェレスタ抜き)
  ○オケリハ~裏軒の先生たちの雑談。
ビゼー:「アルルの女」第2組曲より第3曲「メヌエット」
  ○のだめと千秋、鍋をつつく。
ドヴォルザーク:交響曲第9番「新世界より」より第2楽章
  ○こたつでまどろむ千秋、こたつ宇宙へ。
モーツァルト:ピアノソナタ ハ長調 KV545 第1楽章
  ○図書館の峰と清良。
モーツァルト:きらきら星変奏曲
  ○千秋のベッドで寝るのだめ。
クライスラー:美しきロスマリン
  ○千秋を訪ねる峰と真澄ちゃん。
ハチャトリアン:「ガイーヌ」より「剣の舞」
  ○こたつを中心に、のだめの部屋化する千秋の部屋。
ベートーヴェン:交響曲第7番 第4楽章
  ○オケリハ~レーダーにこだわる峰。
ビゼー:「アルルの女」第2組曲より第4曲「ファランドール」
  ○スパルタ千秋に荒れるオケ。
サン=サーンス:「動物の謝肉祭」より「水族館」
  ○音に酔って倒れる千秋。

***************************

最後に…どうでもいいけど、のだめのあの鍵盤柄のバッグ。
中に何も入ってないように見えるんですけど、学校に譜面持ってきてないの?
[ 2006/11/07 23:34 ] のだめカンタービレ | TB(0) | CM(6)
 帰宅が遅くなったので例の如く途中から・・・。Sオケの演奏結構よかったですね。シュトレーゼマンがブラボー!って叫ぶまでのあの微妙な間合いがすごく長く感じられました。シュトレーゼマンはちょっとぞっとする?キャラクターですがあそこでブラボー!って叫べるのはいいなあ。なんて思ってしまいました。実は千秋さまのことよく思ってない?みたいなのに。(キャバクラ?の件で)でも何で急に指揮を任せてどっか行っちゃったんでしょう?あと「袖の下」を独特の発音で言われると、これ今の(すごく)若い人に理解できるかな?って思っちゃいました。でもなんでシュトレーゼマンが「袖の下」なんて言葉を知ってるのでしょう。今でもあまり表立っては使われないと思うけど・・・。
 裏軒のご主人が「Sオケ存続定食はじめました」ってくす玉割るシーンもよかったです。峰君はある意味幸せだと思います。
[ 2006/11/08 13:57 ] [ 編集 ]
■ユナさん
ミルヒーがどっか行っちゃったのは、千秋たちSオケのパフォーマンスを見て、
勝てないと悟ったから戦闘放棄したんでしょうね。
自ら「打倒Sオケ!」を掲げていただけに、勝てぬ勝負には挑まぬと。(苦笑
多分演奏だけ聴けば、Aオケのほうが断然レベルは上だったでしょうが、
それに勝るものを、Sオケが披露してしまいましたからね。
とはいえ、Sオケのチューニングは酷かった……。(汗
峰くんのパパは私も好きですよ!
伊武さんて、これまで割と「黒い」役をやられるイメージがあったので、
この息子を溺愛するパパぶりが、逆にとても心地よいです。
[ 2006/11/08 20:26 ] [ 編集 ]
すごい!さすがです…!
視点がプロですよ~。
同じドラマを見ているのに、カタリーナさんの記事を読んで
これだけ気付かされることが多いと、非常に勉強になります。
ポスターの中身とか、見ている場所がすごいな!
私はせいぜい真澄ちゃんの「S」髪型をゲットしたくらいですよ(笑)。
これからも感想楽しみにしてます♪

あ、初めてクラシック…てか、指揮者にハマりそうです(笑)。
[ 2006/11/09 11:37 ] [ 編集 ]
■Akiさん
勉強になるようなこと、全然書いてないですよー。(苦笑
くだらないツッコミばかりですみません。
ポスターの中身を見るのは、これはもう習慣でしかありません。
個人的にベト7とベト9ってプログラミング、
絶対行きたくね~!ってくらい、重すぎ。(苦笑
指揮者、是非ハマってください!
もうほんと、いろんなタイプいて面白いですよ~。
[ 2006/11/09 23:20 ] [ 編集 ]
我家も家族で見てるんですが、夫がいちいち娘に注釈するのがおかしくて。

「あんな狭い部屋で七輪で魚焼いたら中毒で死んじゃうからマネしないでね。」
「ドアに首はさんだら首の骨折れて死んじゃうからね。」
「次の日のおにぎりは痛んでるかもしれないから食べちゃダメだよ。」
いちいち娘が「しないってば。」って切れてましたけど^^;。

それにしてもオケのシーンは感動的でしたね。
原作熟読してあったので結果がわかってたのに、ホントにウルってきてしまいました。
チューニング、私もムダに絶対音感があるせいか「(笑)」って感じでした。
[ 2006/11/10 21:22 ] [ 編集 ]
■taniさん
ドアストッパーに首ね、あれは上野樹里ちゃんの表情もすごかったです。
カメラアングルもあるんでしょうけど、白目が多くて怖かった。(苦笑
だんなさまも一緒に、ドラマご覧になってるんですね!
男性はどう感じているのか興味あります。
何かにつけて注釈するパパさん、世の中のお父さんたちって、
みんな結構似たようなことしてるんですねー。
私が子供のときの父もそうでした。そして私もお嬢様と同じ様にキレ気味でした。(苦笑
次回はいよいよピアニスト千秋様&ピアニカですね。楽しみ!
[ 2006/11/11 01:55 ] [ 編集 ]
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