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続・スタパで新選組! 

さて、前日の続きです。
25日(日)の撮影は一日中という情報を得ておきながら、
同行者のHさんと私は、暢気にお昼を食べに行ってしまいました。
いくらなんでも、スタッフだって昼休憩を取るだろうと。
たいてい午後の撮影は2:30前後からという話なので、
そのくらいの時間を見計らってスタジオに戻ってきました。
すると、Hさんが一声。

「総司だ!」

思わず駆け出してしまう私^_^;
特に藤原くんのファンというわけではないのですが、
この大河の沖田くんはどうしても気になる存在なのです。
考えてみれば、過去の感想でも「My主役は沖田くん」とか書いているので、
知らず知らずのうちに惹き込まれてしまっていたんでしょう。
ところが、たったワンカットを見ただけで、総司の収録はおしまい。
しかも収録していたのは見学窓からは見えない場所だったらしく、
人だかりの隙間から首を伸ばしても、照明の明かりが見えるのみでした。
でもモニターで、労咳で透ける肌になった沖田くんを見れたから良しとします(^_^;)
こちら、40話の撮影だったようです。

続いて、なにやら大掛かりな準備が始まったようなのですが、
モニターには天幕しか映っていないので、内容が想像すらできません。
と、一瞬天幕がめくられ、中で準備されていたのは。
……畳? 三方? 桶?

うわ、まさか今日この場で、
どなたかの切腹シーンを見ることになろうとは!!!


ぞろぞろと隊服姿の隊士たちが集まってきました。
そうして、いよいよ寒々しい裃をつけた方がモニターに映ります。
ところが、少し遠くて誰だか判別できません。
(このとき、ガラスの見学窓は多数のお嬢さん方に占領されてました)
「カンリュウサイ?」
そんな声も上がりましたが、そのカンリュウサイは床机に座ってました。
因みに25日、香取くんは27時間テレビ出演のため撮影は休みでした。
つまり、近藤局長がいないときに行われた切腹ということになります。
あれこれ話しているうちに、どなたかが判明しました。
勘定方の、河合さんでした。
使途不明金の責任を負わされて罰せられた哀れな人。
それから切腹するまでの画面は、本当に見るのが辛かった。
「飛脚はまだ来ませんか?」
不明金の補填を実家に頼んだ河合さんは、その返事の飛脚を、
切腹の直前まで待っていたのです。

こんなシリアスシーンの撮影だというのに、準備中の他の隊士の様子はどうでしょう。
落ち着きなくしゃべり続ける原田、足を投げ出してリラックスしすぎな総司、
やたらと草履が気になる齋藤、何やらちょっかいを出してる土方。
永倉さんと沖田くんは、何か小物を投げ合って遊んでます。
うーん、いいのでしょうか(^_^;)
その中で、全く姿勢が崩れなかったのが平助。さすがです。
これは38話になるようです。

こうして朝10:30から夕方5時まで見学したわけですが、
役者よりもスタッフの仕事に感動しましたね。
画面でどのくらい効果があるかわからないのに、撮影を止めて柱を磨いたり、
何度も照明を変えて取り直したり。
個々の専門スタッフのこだわりと、本放送までにどれだけ多くの人がかかわり、
どれだけの労力が消費されているかを知って、本当に脱帽です。

結局今回は、オダギリデーだったと言えますね。
オダギリ氏って、本当に齋藤の如く照れ屋さんみたいで、
撮影の合間に優香嬢が一生懸命話しかけているのに、目が泳いでます。
正視できないんでしょうか。
しかも、優香演じるお孝(多分)を支えてるシーンも、微妙に体が固まってる。
もっとしっかり抱きかかえてあげなきゃーと突っ込みたくなるほど、
なんというか、優香との間に隙間があるのです(苦笑
そんな照れ屋なオダギリ氏を見ていると、こちらまで恥ずかしくなるほどで。
ついでに、私、本当は谷原章介さん@伊東先生を見たかったのですが、
おいでにならなかったようで残念でした。
そういえば、友人に「伊東先生見れたらいいな」と言ったところ、
「四朗さん? 渋いね~」と言われてしまいました。ちゃうねん><

撮影が見たいと思うことなんて、これが最初で最後の気がします。
舞台裏というものは、想像より大変で、でもとても興味深いものですね。


***追記***
昨日の記事に引き続き訂正です。
ここで演じられた優香嬢の役は、お孝ではなくお幸です。
[ 2004/07/26 21:58 ] 新選組! | TB(0) | CM(0)
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