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千疋屋の絹ごし杏仁 

絹ごし杏仁 地元のデパートに行ったら、特別出店してました。
 「千疋屋」さんです。
 千疋屋といえばフルーツパーラー、そして高級。
 子供のころから名前は知っていたけれど、
 未だ足を踏み入れたことのない、憧れのお店です。
 その千疋屋のショーケースの中で目を引いたのが、
 写真の「絹ごし杏仁」。
 ケースにはメロンと桃のソースしかなかったけれど、
 他にイチゴやマンゴーなどもあるらしいです。
 しかし、ご存知の通り生クリームがダメな私。
もちろん店員さんに訊きました。
「生クリーム入ってます?」
「えーっと、どうでしょうね」
「食べてみられました?」
「私、杏仁豆腐嫌いなんで、食べてません」
「……(ええ~っ!)」
食べてないのはかまいませんが、仮にも店員が「嫌い発言」はなかろうかと…。(苦笑
まあ嫌いだっていうのは理解できますけど、言っちゃあいけないのでは~?
結局チーフ(?)に訊いてもらって、「生クリームなし」の回答をもらいました。
家に帰って、早速食してみます。
「……う、うまいっ!」
できないけど寄り目になってもいいと思いました。(笑
さすが絹ごしと名がつくだけあって、口当たりが非常に滑らか。
欲を言えば、もうちょっとお砂糖減らしても…という感じですが、
フルーツソースとのコンビネーションもバッチリ。
そして何気にふたのシールを見ていたら、「Since1834」の文字に目が釘付け!
千疋屋って、そんなに昔からあったなんて知りませんでした…。

1834年 (天保5年)  
武蔵の国埼玉郡千疋の郷(現在の埼玉県越谷市千疋)の侍であった初代弁蔵が
江戸、葺屋町(現日本橋人形町3丁目)に「水菓子安うり処」の看板を掲げ、
果物と野菜類を商う店を構えた。
                                 (千疋屋総本店HPより)


高級フルーツ店も、最初は「安売り処」として出発したんですねー。
しかも同じ年に、同じ武蔵国多摩郡では近藤勇が生まれていると。(あ、余談です(苦笑)
21世紀のスイーツを食しながら、心は19世紀へ飛んだ瞬間でした。
[ 2006/07/25 22:24 ] 食・グルメ | TB(0) | CM(3)
わたしの会社の近くに千疋屋のフルーツケーキ工場があるのですが、お昼前にいくと切り落としのケーキとかが売っていたりして・・それがめっちゃ美味しくって、お店と同じ味がすることは内緒です(笑)
[ 2006/07/25 23:54 ] [ 編集 ]
 店員さんの「キライ」発言は、イカンでしょーー、、、^^;;
 「千疋屋」といったら、もう立派な「ブランド」なだけに、
 なおさら残念ですね。
 (特別出店時だけの臨時店員さんなのでしょうが・・・)

 なんて言いながら、千疋屋のスイーツ、
 名前は知ってても、実際に食べたことは
 ないかもしれません^^;;
 おいしそうですね!

 近藤勇と“タメ”だったとは!(笑)

 
[ 2006/07/26 19:26 ] [ 編集 ]
■ななおさん
切落しって美味しいんですよねー、実は。
きっと近くを歩くと甘い匂いが漂ってきたりするんでしょうね。
うわあ、とってもうらやましい!
今度どこだかこっそり教えてください。(笑

■miyukichiさん
そう思いますよね? 店員さんが「キライ」は言っちゃいけないよと。
私も千疋屋フルーツパーラーには昔から憧れてますが、
いまだにお店に入ったことはないんですよね。
スイーツも、実はこの絹ごし杏仁が初めて。
ななおさんが書かれてますが、フルーツケーキも試してみたいものです。
[ 2006/07/26 23:13 ] [ 編集 ]
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