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イタリア、決勝へ 

準決勝、ドイツVSイタリア。
最後の2分でドイツは表舞台から去ることになりました。
俯き、うずくまり、涙する選手たちの背中を叩き慰めるクリンスマン監督の姿には、
心打たれるものがありました。
試合は互いに譲らず、右に左にとボールがよく動き、
どちらが勝っても文句のないゲームだったと思いますが、
個々のレベルから見れば、イタリアが上だったと言えるでしょう。
CKからのこぼれ球を華麗に決めたグロッソのシュートは賞賛に値しますし、
ドイツはその瞬間集中力が途切れ、守備が乱れたところを突かれた形になりました。
2点目は取られるべくして取られた点。
ドイツ側は総攻撃の体制でしたから、カウンターに出られたらまず防げません。
それも覚悟の上でDFも上がってきた姿勢に、
残りの数十秒をも諦めないゲルマン魂を感じました。
マフラー98 ←98年フランス大会のマフラー
ドイツはフリンクスの欠場が、やはり悔やまれます。
代わりに入ったケールもよく働いてはいましたが、
結局その穴をバラックが補佐する場面が多くなってしまったことは否定できません。
もしフリンクスがいたら勝てたかというとどうかわかりませんが、
少なくとももう少し好機を作り出すことは可能になったと思います。

けれど、大会前は酷評され、監督更迭さえ叫ばれていたドイツが、
ここまで上ってくるとは正直予想していませんでした。
ドイツ国内でも、「負けたけど、よくやった!」という意見が大半のようです。
これが、いままでとは違うところ。
98年ドイツ代表 
 ←98年フランス大会 準々決勝
  対クロアチア戦
  前列)右から:現GKコーチ・ケプケ、クリンスマン
  後列)右から2人目:現マネージャー・ビアホフ
              (98年Bild紙切り抜きより)
 
 
 
クリンスマン監督はまだ若く41歳。8年前まではW杯現役のFWでした。
テクニカルエリアにいる監督は、まるで選手と一緒に、ピッチを駆け回っているかのようで、
叫んだり、喜んだり、悔しさから給水ボトルを投げたり、
それは見ている側の気持ちをも盛り上げるアクション!
そんな一面から、監督が選手を信頼し、
選手も監督を信頼しているという言葉が、納得行く気がします。
クリンスマン監督は長年の課題だった世代交代をようやく軌道に乗せ、
ドイツ代表はこのW杯を通じて飛躍的な成長を遂げたと思います。
だからこそ、今回の惜敗は彼らにとって悔しいだろうけれど、
「最高の舞台で、素晴らしい相手にいい形で負けた」
と、そう感じました。
次はきっと、一回り大きくなったチームとして魅力ある試合を見せてくれるでしょう。
まずはEuro2008、そしてW杯2010南ア大会。
クリンスマン監督の続投を願いつつ、土曜日の3位決定戦を見守ります。

ということで、ぷ~さん! イタリアカードが生きてますよーーー!(完璧な私信(苦笑)
[ 2006/07/05 21:41 ] スポーツ | TB(0) | CM(2)
来ましたよ~、イタリア!
いやもう、引っくり返りそうになりましたよ。
決勝戦はこのカードを握り締めながら観ます(笑)
優勝したら速攻抽選にに行って来ますね!
[ 2006/07/06 21:44 ] [ 編集 ]
■ぷ~さん
ええ、あれって抽選なんですか!?
当たればいいことがあるものだと、てっきり…。
イタリアvsフランス。好カードです。
3位決定戦に決勝に、もう寝不足もここに極まれり…。
[ 2006/07/06 23:24 ] [ 編集 ]
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