カラーセラピー講座

オーラソーマ・パーフェクトガイド
オーラソーマ・パーフェクトガイド
武藤 悦子

今日は、カラーセラピー講座の最終日だった。
イギリス生まれのこのセラピーは、上下2層に分かれた104本のボトルを使って、
自分の心をきちんと見つめ、癒していくものである。
「無理強いしないセラピー」とも言われ、自分のフィーリングで行えるところが特徴。
やり方はいたって簡単で、104本のボトルから気になるボトルを4本選び、
その中で2番目に選んだボトルを実際に肌に塗って使用するのだ。
ボトルによって塗る場所が決まっていたり、ちょっとした作法があるけれど、
それもなんだか神秘的な力を得るようで、心が落ち着いてくる気がする。
とはいえ別に宗教でもなんでもないし、アロマテラピーみたいなもの。
目で見て、臭いをかいで、肌に塗って、自分自身で癒していくだけ。
それも、自分がやりたいと思ったときにやればいい。
縁起担ぎの儀式みたいなものと、私は思っている。

今回の講座では、オーラ・ソーマの歴史とか、色の持つ意味、
ボトルの使い方など、ごく基本的なことの紹介だけだった。
その中で興味深かったのは、やはり色が表す意味だ。
今までは目が行かなかった紫や緑も、それぞれに意味を持っていて、
それぞれに人の想いを表しているのだなーと知り、
いろいろと思いを巡らせているところ。
そういえば昔、友達がこんなことを言っていた。
「恋人が欲しかったらピンクを身につけるといいよ」
ピンクはまさしく調和、恋の色。

イラクでまた、2人の日本人が亡くなった。
いつになったら、あの国に普通の街の姿がよみがえるのだろう。
世界にピンクのエネルギーを送ったら、調和が訪れるのだろうかと、
ふとそんなことを思った。

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