先週から始まったクドカン脚本の昼ドラ。
【吾輩は主婦である】とにかく30分間、ハイテンションのまま突っ走っています。
もうほんと、息つく暇もない感じ!
ドタバタの中にも頷ける部分がたくさんあって、
一緒になってハイになったり落ち込んだりしているおかげで、
見終わるとどっと疲れが出るんですよねえ。(苦笑
1週目ということで、まだまだ話が走り出してませんが、
とにかく今後の展開が楽しみなドラマであることは間違いありません。
そんな中、私が心奪われているのが「みどりちゃん」というセリフ。
ミッチー演じる夫・たかしが、妻(斎藤由貴)のことを「みどりちゃん」と呼ぶんですが、
ミッチーが「みどりちゃん」と言うたびに、なぜかものすごくドキドキしてしまうんです。
私はミッチーのファンでもないし、本名が「みどり」でもないし、
なんらドキドキする所以はないはずなのですが…。
それにたぶん、「みどりさん」とか「みどり」とかだったら全然感覚が違うだろうし、
セリフを言うのがミッチーでなければ、これまた何も感じないんじゃないかと思うんです。
つまりミッチーが「みどりちゃん」と言うからこそ、ちょっと恥ずかしいというか、
照れちゃうというか、古い言葉で言えば甘酸っぱいドキドキ感を感じるんじゃないかと。
なぜだかわかんないけど、くすぐったい。
う〜ん、こんなこと感じてるの、私だけかなあ?
オープニングもすごいです。
ブロッコリーと郵便ポストの貯金箱をマイク代わりに、
たかしとみどりが超ラブラブデュエット。
もしも みどりが 風邪をひいたら
たかしはみどりのお粥になりたい〜♪歌詞はクドカン。曲はグループ魂の富澤さん。
どの夫婦にもきっとこんな時期があるんだろうけれど、
それがいつまでも続くわけじゃないのが現実よね…などと、
ちょっと冷めた感想を持ちつつも(苦笑)、このオープニング、
何だか妙にツボに入ってしまいました。
さあ今週はどう展開するのかな!?
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