病院の引越しを初めて見た。

家を出てからしばらく車を走らせていたら、何台もの救急車とすれ違いました。
「何かあったのかなあ」
ちょっと気にしながらさらに車を走らせていくと、
いつもは自家用車が溢れんばかりに止まっている駐車場に、なんと。
数え切れないほどの救急車!!!
それは切羽詰った現場ではなく、
もしかして救急車専用駐車場じゃないかっていうくらい、
本当に整然と並べられてある…という感じなのです。
皆さんも、スーパーの駐車場並みに広い敷地いっぱいに、
救急車がズラッと並んでいる様を想像ください。
そう。それはもう壮観としか言いようのない光景です。

と。

そこはある病院の前でした。
そういえばこの病院、来月から他地区に新築した病棟に移ることになっていて、
「入院患者もたくさんいるのに、どうやって引っ越すんだろうね」って、
話が出てたんです。
だからたぶん、入院患者さんを移送している最中だったんでしょう。
それにしても、本当にすごい数の救急車。(正確には搬送車なんでしょうね)

もう無事に搬送は終わったのかな。
病院スタッフのみならず、患者さんたちにとっても、
この大引越しは精神的にも肉体的にも一仕事だったのではと察しています。
新しくてきれいで、プライベート空間もかなり確保できる病室で体を回復させて、
今度は自宅へ引越しできるようになって欲しいと思いました。

2 Comments

ユナ  

珍しいものを見たね!

 想像するだにすごいものを見ましたね!駐車場にいっぱいの救急車・・・。不謹慎にも「見てみたい!」と思ってしまいました。(患者の皆さんごめんなさい)
 運転中に救急車が来ると、「ええと、(車を)こっちに寄せて・・・。」というようなシュミレーションを頭の中で始めてしまう私なのですが(それだけ緊張してしまうということ)、緊急事態にどれだけ対応できるのかは???です。緊急事態でなくてよかったですね。

2006/04/30 (Sun) 15:09 | EDIT | REPLY |   

カタリーナ  

■ユナさん
あんな光景は、もう二度と見れないでしょうねえ。
まるでトミカの世界のようでしたから。
今日も通りましたが、まだ搬送は終わってないみたいでした。
救急車が来ると焦るのは、私も同じです。
「寄せようか止まろうかどうしよう~」と、2秒くらい考えます。
咄嗟に動くっていうのは、やっぱりかなり難しいことですね。

2006/04/30 (Sun) 22:47 | EDIT | REPLY |   

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