年は取るものではあるけれど

さっき、学生時代にお世話になった大家さんから電話が来ました。

「新年には手紙をありがとう。
同封してあった写真を見たけど、僕、ちょっとわからなかったよ。
なんていうか、年取った?」

…………はっきり言うなあ。

「こんなこと言うと失礼? でも大人になったていう誉め言葉にもなるけどね」

それってフォロー? ねえ?

新年にカードを送ったとき、最近の写真を同封。
それもかなり具合が悪いときに無理して撮った、仕事用の写真。
もうちょっと写真選べばよかったんでしょうが、最近のってのがそれしかなくて。
大家さんが「今、会ったら、僕は絶対アナタのことわからない」を連発するので、
「あの写真撮ったとき、ものすごく具合が悪くて、多分そのせいもあると思う…。
けど、あれから5年も6年も経ってるんだから、当然年取ります! 変わります!」
と、何気に弁解っていうか自己フォロー(?)してみました。

だけどねー、見分けがつかないくらい年取ったってどういうこと?
やっぱりちょっと、いやかなり悔しいです。
そんなことを男性に面と向かって言われちゃ。(電話だけど)

今夜は念入りに肌のお手入れをしてしまいそうな気配。
そういう問題じゃないだろうけど、それも女心です……。(涙

2 Comments

びすまる  

私も先日友人に同じようなことを言われました(涙)
年取った?なんて言われたら、正直立ち直れないくらいへこみますよねえ。。。
自分では若いつもりでも、現実とは厳しいものですね(;^^)
私も最近急に肌の手入れが念入りになりました(遅!)

2006/04/30 (Sun) 11:37 | EDIT | REPLY |   

カタリーナ  

■びすまるさん
びすまるさんは私より若いではないですかー!
まだまだぜんぜん若いですよ、お肌だってきれいだし。
年取るのは仕方ないことですが、
「昔より今のほうが良いよね」と言われるような、
年の取り方をしたいなあと思います。
外見的にも、もちろん内面的にも。

2006/04/30 (Sun) 22:37 | EDIT | REPLY |   

Leave a comment