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おめでとう☆王JAPAN!!! 

WBCが始まる前、確か王JAPANメンバーが発表されたとき、
イチロー選手が「日の丸をつけて戦うのが嬉しい」と言っていたように記憶しています。
彼の熱っぽい口調に、「日本代表」という重みをずしりと感じた気がしました。
「日本代表」といえばサッカーもあるし、バレーボールもあるし、
その他個人競技のスポーツでも、国際試合に参加する選手たちは日本代表です。
だけどイチロー選手ほど、日本を代表しているんだという意識を強調した人は、
これまでにいなかったような気がします。
それは、現在の国民的スポーツとしての歴史を持つ野球だからなのか、
あるいはアメリカで長く活躍しているイチロー選手だったからなのか。
いずれにしても、その彼の決意がチームを引っ張っていたと言っても、
過言ではないと感じました。
挑発的と受け取られた発言も、「屈辱的」という言葉も、
イチロー選手だから言えたのだと思うし、彼がそう言ってくれることで、
他の選手それぞれがそれぞれの思いを消化できたんじゃないかとも思います。
個人主義と思われているイチロー選手ですが、彼は自分の立場、
自分がやらなければならないことを充分わかっているし、
それに対してきちんと責任を果たせる人。
プレーヤーとしての技術は言うまでもなく、やはりすごい人なのだと、
今更ながら見せつけられた思いです。
チームの若い選手が、イチロー選手の隣のロッカーを取るのに必死というも頷けます。
それだけのものを、彼は持っていますからね。

決勝の今日、6-5と追いつかれてからの日本選手たちは、
ファインプレーならぬ執念プレーを見せていたと思います。
川崎選手のホームベース右手タッチ、松中選手の力走、大塚選手の見事な三振。
スイングアウトの三振で優勝なんてドラマのようでした。
そんな選手たちの活躍は、
「このチームで、メジャーでやりたいぐらいです」
というイチロー選手の言葉が、多分全てを表してるんじゃないでしょうか。
最後に王監督。見事な采配ぶり。
選手を信じるっていうものすごい初歩的な、
だけど一番大切なことを思い出させてくれました。

たかが野球で、何で涙が出るんだろ…。
スポーツを見て泣いてしまったのは、これが初めてです。
[ 2006/03/21 23:15 ] スポーツ | TB(0) | CM(2)
私も王監督の胴上げを見ながら泣きました。
どん底に落ちていった時、そこから這い上がって来た時を各試合を通して観てたせいでしょうか?
「最後まで諦めない」「粘り続ける」今までの色んなスポーツの日本代表には見られなかったものが、
このWBCで「あぁ…日本にもこんな力があるんだ」って見せて貰ったような気がします。

イチロー、ホントに凄かったですね~。
彼の思い、気迫がきっと他の選手達を動かしたと言っても良い位かも?
小泉さんじゃないけど「感動した!」(笑)
[ 2006/03/22 23:57 ] [ 編集 ]
■ぷ~さん
お返事遅くなってごめんなさい!
> 「あぁ…日本にもこんな力があるんだ」って見せて貰ったような
本当ですね、私もそう思います。
これが大和魂っていうのかもなあなんて感じてました。
WBCのおかげで、野球ブーム到来の兆しですね。(笑
[ 2006/03/29 21:08 ] [ 編集 ]
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