人間の眼は、カーブするボールを追うことができない。

1次ラウンドが終わったWBC(ワールド・ベースボール・クラシック)ですが、
こんなタイムリーな時期に、聞き捨てならない(?)ニュースを目にしました。

【人間の眼は、カーブするボールを追うことができない】
野球の捕手やサッカーのキーパーが、
カーブなどの変化球を取り損ねるのは仕方がないことなのかもしれない。
北アイルランド・ベルファストにあるクイーンズ大学の心理学者、キャシー・クレイグ氏が、
運動選手を対象に、強いスピンがかかったボールの軌跡を追う能力をテストした結果、
人間の眼では、その軌跡を予測できないことがわかった。
                            エキサイトニュースより引用


同氏の研究によると、スピンがかかると人間の視覚では処理できない形でボールが加速し、
こうした人為的な回転に対して人間の視覚は適応できず、
経験豊かなプロでもボールの軌跡を予測することができないというのです。
確かにサッカーを見ていると、予想もしないほうへボールが曲がり、
それが奇跡のゴールに結びついて感動の勝利!なんてことがよくあります。
しかし野球の場合、どうなんでしょう。
よくカーブ打ちが得意な選手とかいますよね。
私は見る専門なので、実際の感覚というのはまったくわからないのですが、
これって頷ける説なんでしょうか。
そうだとすると、カーブ打ちが得意な人って長年の勘と技を頼りにしているんでしょうか。
キャッチャーも、勘とピッチャーとの呼吸を頼りにしてるんでしょうか。
捕り損ねてることってあんまりない気がするんですけど。
やー、なんだかすごいな、ホントすごいんだなあ。
これからは変化球に注目だ!!!
…ああ、今更こんなこと言ってていいのかしら。(笑
WBC2次ラウンドはハラハラドキドキな試合の連続でしょうね。
久しぶりに子供時代に戻って野球に熱中しそう。
ええ、何を隠そう高校生までは野球少女でしたから!(でも見るだけ)

2 Comments

ななお  

何故かバッティングセンターでもカーブの方がわたし、よく打てるんですよね(笑)
アレは何故でしょう^^;

そして、そのカーブの打ち方も"風光る"の中に・・・なーんて。


WBC2次ラウンドは面白そうですねぇ。
サッカーのワールドカップもそうですけれど、
なんだか今年は楽しみなスポーツイベントがいっぱいでめっちゃうれしいです(笑)

2006/03/09 (Thu) 00:15 | REPLY |   

カタリーナ  

■ななおさん
カーブがお得意ですか!
予測能力にものすごく優れているってことなんでしょうか。(笑
風光る、ブックオフで探してみます!
今年はスポーツイベントが盛りだくさんですよね~。
夏のワールドカップもとても楽しみです。
でも、また時差7時間なんですよね~…。

2006/03/10 (Fri) 01:18 | EDIT | REPLY |   

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