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大相撲 

無敵の強さを誇った朝青龍が4敗を喫し、栃東が優勝。
今場所、国技館は久しぶり満員御礼が出たらしい。

朝青龍は「行くところ敵無し」といった風で、自信と貫禄に満ちたまさに横綱だと思う。
相手を倒したとき、必ず正面に顔を向けて「してやったり」という表情をする。
本人は無意識なのだろうが、あれが実に憎たらしい。
反発したくなるほど憎たらしい。
だけど、そこがまたたまらなく好きだったりもする。
「オレを倒してみろ!」とでもいうような余裕が見えるようでもあり、
憎たらしく見えることを楽しんでいるようでもあり、
あの顔を見るたびにゾクゾクする自分がいた。
その朝青龍も、今場所は必死な形相が目に付いた。
ここ最近見たことのない、力の入った相撲。
今までがそういう相撲ではなかった、ということではない。
必死にならなければ勝てないという余裕のなさが、どことなく感じられたということだ。
ふっと「栄枯衰勢」という言葉がよぎる。

それにしても、このところ閑古鳥が鳴きつつあった相撲興行に久しぶりに客が入ったのは、
ひとえに日本人力士の活躍が多かったせいだというコメントがあった。
最近は朝青龍の一人勝ちに琴欧州の台頭と、
確かに海外出身の力士の活躍が目立っていたわけだが、
角界には一体どれくらいの海外出身力士がいるのか調べてみた。
昨年の秋場所の時点で力士総数が735、うち海外出身の力士は59。
モンゴルが最多で30人以上いるが、ロシア、グルジア、エストニアといった旧ソ圏のほかに、
ブラジル、中国、トンガなんかからも来ている。
思っていたよりずっと多い。
そんな海外出身の力士たちは相当の苦労をしているのだろうと思う。
日本語と日本の習慣を学ばなければいけないのは普通の留学生と一緒だが、
その上に角界の厳しい掟を守り、厳しい稽古に耐えなければならないのだ。
日本人以上に日本人にならなければやっていけない世界。
海外出身力士が増えることに懸念を示す傾向もあるが、
彼らには人に言わない苦しい毎日があるのだと思うと、旗を振って応援したくなる。
もちろん彼らには、それに耐えうるだけのモチベーションがあるわけだが、
だからといって彼らにばかり活躍されては「国技」の意味が薄れてしまう。
「相撲」が日本の国技であり文化であることに変わりはない以上、
日本の力士たちにもそれを上回る頑張りを見せて欲しいものである。
今は空席のもう1つの横綱の座を、ぜひめざして欲しい。
[ 2006/01/22 23:42 ] スポーツ | TB(1) | CM(0)
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大相撲の初場所は朝青龍の8連覇が達成せず栃東が優勝し今年の大相撲は波乱の幕開けで面白くなりそうである今場所は朝青龍が黒海・安馬などに負けて黒星が付いて琴欧州も大関として緊張していた感じで先場所とは違った白鵬は昨年の後半はケガして大関の可能性も....
[2006/01/23 10:57] 芸能&スポーツ瓦版