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日本刀の重さ 

物騒なタイトルなんですが。(苦笑

今朝、とても興味深いを見ました。
「組!」の中毒症状が出たということはいうまでもありませんが、
登場してくる人物はすべて幕末スタイル。
私自身も総髪で袴姿。
何で男なんだ(というかまだ少年っぽかった)という疑問はさておき、
そんな自分の姿を、ガラスに写して確認していたのですが、
それがなんと銀座のWAKOのショーウィンドウ!!!
今回もステキな飾りつけだなーとか思いながら、
ちょっと気になったので、そこで前髪を直しました。(笑
ふと周りを見渡せば、今の銀座の街を普通にお侍さんが闊歩しています。
へんてこなような、リアルなような。

さて、そのスタイルのままいくつかのエピソードを体験した後で、
一人の中年男性に声をかけられ、どこかへ行くことになりました。
じゃあ身支度をってことで、車に刀を取りに行き(車に置いておくなよ)、
そこで帯に刀を差したのですが……重い
本当に左にずっしりと重みがかかって、バランスをとるのにちょっと苦労したんです。
ようやく歩き出すと、今度は腰骨に刀が当たりました。
その瞬間、ドキリとしました。
人を殺せる道具を、こんなすぐそばに身につけてるんだと、
あまりの恐ろしさに、その場にへたり込みそうになってしまい…。

そうして今、ネットで刀についてちょっと調べてみたわけなんですが、
日本刀って1500g前後くらいあったらしいです。
ひどく重いわけでもないですが、振るとなったら結構力が要りますね。
その他にも、柄に組糸や革を巻く「柄巻」一つをとっても、
諸捻巻やら結玉やら篠巻やらといった巻き方があり、
技術を駆使して作られた様々な目貫とか、下緒の結び方だとか、
読んでいてなるほどと思うことばかり、日本の職人てすごいな、
日本の文化技術ってすごかったんだなと感心してしまいました。
だけどそれでも刀は刀。人を殺める道具だということには変わりがありません。
腰に差した刀が夢の中であるにもかかわらず、想像以上に重かったのは、
今の時代だからこそ感じなければならない「命の重さ」でもあったのかもしれないと思いました。
[ 2006/01/17 23:33 ] 日常 | TB(0) | CM(2)
WAKOのウィンドウ…わはは!面白すぎです、カタリーナさんっ!
でもリアリティがある興味深い夢ですね。

「命の重さ」…大きく頷いてしまいました。
竹刀はおろか木刀や真剣も手にしたことがない私ですが、
きっと刀そのものの重さより、その背後にある命を感じているから
存在感と重圧感を想像以上に感じたんでしょうね。

あー、私も日本刀に興味が湧いてきちゃいました(笑)
[ 2006/01/18 12:13 ] [ 編集 ]
■Akiさん
実際ガラスに写しているときはわからなかったんですが、
起きてから「あそこはどこだったんだろう…あ、WAKOじゃ…(汗」となりました。(苦笑

日本刀は、私も小さいときに見たことがあるだけで、
もちろん触ったことはないんです。
だからどのくらい重いかとか全然知らなかったんですが、
帯に差した感じと腰骨に当たった感じ、そして重みが絡み合って、
神経を締め付けるような緊張感を味わいました。
昨日から、「組!!」ムック本で刀ばっかり観察してます。(苦笑
[ 2006/01/18 23:43 ] [ 編集 ]
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