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あの「火垂るの墓」が実写に! 

ぼーっとテレビを見ていたら番宣が流れました。
あの「火垂るの墓」が、とうとう実写版ドラマで放映されるんですね。

「火垂るの墓」といえばサクマ式ドロップ。
あの映画のあと、復刻されたドロップ缶をスーパーで見るたびに、
ものすごく悲しくなったものです。
そして「火垂るの墓」→サクマ式ドロップといえば節ちゃん。
「ろろっぷ、ろろっぷ~」と言う、幼い子どもらしい舌足らずな声や、
「お造りに、ところてんにな…」と言う、死に際の落ち着いた声に胸を締めつけられたことは、
今でも本当に容易に思い出せます。
声を当てた白石綾乃さんは、プロの声優さんかと思っていたら、
当時節子と同じ4歳の子役さんだったそうで驚きました。
今にして思えば、大人には出せない稚けなさがありましたね。

野坂昭如さんの原作は、強いて言えば、体験記に近い雰囲気と受け取りました。
結構淡々としていて、戦時中の小さな一コマを、
切り取って見せられているような感じがあったのです。
ところが映画版は、全く希望のないストーリーが、あからさまに意地悪と映る叔母さんや、
大人たちのずる賢さ、節子の稚けなさ、清太の必死さなどが絡み合い、
それはある意味とてもリアルだったということなのかもしれないけれど、
かえって救いようのない、ただひたすら悲しいだけの作品になっていった気がして、
正直、「もう二度と見たくない」と思ってしまいました。
悲しすぎて、あれ以上見ていたくないという気持ちで。
それは中学生のときの感想ではありましたが、実際あれ以来再視聴はしていません。

さて、実写版「火垂るの墓」はどうなるのでしょうか。
脚本に井上由美子さん。
清太と節子には、「エンジン」の演技が記憶に新しい石田法嗣くんと佐々木麻緒ちゃん。
主演は松嶋奈々子さんです。
どうだろう、ちょっと期待してみてもいいかな。
[ 2005/10/21 22:15 ] ドラマ・その他 | TB(0) | CM(2)
火垂るの墓・・・タイトルを聞いただけで切なくなってきます・・・。
私もこの映画は悲しすぎて、毎回テレビで放送されるたび、途中で見るのを辞めてしまいます(;^^)
結局、まともに最後まで見たことが一度もありません・・・。
ドラマ化ビックリですね!!
松嶋さんかあ・・興味シンシン。
でも、清太と節子の視点ではないのかな?
[ 2005/10/23 17:52 ] [ 編集 ]
■びすまるさん
私もドラマ化にはびっくりしました。
主演が松嶋さんなので、視点は子どもたちじゃないんでしょうね。
あのジブリの名作がどういう脚本になるのか、
とても楽しみですね。
仰るように見るのは辛い物語ですけど、
一度だけ最後まで見てみることはお勧めしますよ。
[ 2005/10/23 23:50 ] [ 編集 ]
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