2005年夏のドラマも終わり…

そういえば終わってました。夏のドラマ。
予定通り、「幸せになりたい!」と「電車男」を脱落することなく最終回まで制覇。

「幸せになりたい!」は、全てが中途半端だったように感じました。
長くなるので、端折って1点のみ。
ヒロイン浅田ひかりが、家族のために好きなテレビの仕事を諦めるまでは良しとしましょう。
人には相応の幸せというものがあって、そのためには夢を諦めなくちゃいけないときもある。
それもまた1つの幸せであるということも言えると思います。
だけどドラマのひかりちゃんは、一度家族のためにと仕事をやめたのに、
ポジションは違えど、結局またドラマの仕事に戻るんですよね。
「え~~~戻るのかよ???」
テレビに向かってつぶやく私…。
夢を託して書いた脚本が採用された。それでいいじゃないですか。
そのドラマを楽しみに、彼女がスーパーで働き続けてくれたら、
どんなに良かっただろうかと思ってしまいます。
それまでにモヤモヤとしていたものに加えてあのラスト。
余計に中途半端な印象が強くなってしまいました。

「電車男」は伊藤淳史くんの好演に尽きるでしょうね。
あそこまで純粋で健気な青年を見せられると、もう応援せずにいられません。
話の何がどうというよりも、ひたすら「ガンバレー」って。(苦笑
全体にヲタクを意識したのかマンガっぽい作りで、最初は戸惑いましたが、
最終的にはそれがこの作品にはすごく合っていたのかなと感じました。
全話見終わってみると、今後の二人の行く末の方が心配ですね。
大丈夫なのかなあ…。いつかお互いに疲れちゃいそう。
さて、全打席空振り三振。学ばない男、桜井和哉。
そして被害者続出。二重人格、陣釜美鈴。
この2人のサブキャラは、性格設定がブレたのが気になりましたが、
それでもいい味出してたと思います。
最終回は長すぎたなという感が否めません。
拡大せず、普通の枠でよかったんじゃないのかな。
ラストは銀河鉄道999へのオマージュ?
確かに鉄郎とメーテルもいけそうなキャスティングでした。
来月はスペシャルがあるんでしたっけ?
どんな展開になるんでしょうか。ちょっとだけ期待してます。

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