Step by Step

いろいろなことを、気の向くままに。   
PROFILE
Author:カタリーナ
【ごあいさつ】
ご覧頂きありがとうございます。
超雑多なブログですが、
お付き合いのほど、
どうぞ宜しくお願いします。
コメント、TBも大歓迎です。
但し、記事と関連性のないものは、
ご遠慮くださいね。
予告なく削除させて頂きますので、
ご了承ください。
SELECTED ENTRIES
RECENT COMMENTS
CATEGORIES
ARCHIVES
レビューINDEX
RECENT TRACKBACK
BLOG LIST
メールはこちらから

名前:
メール:
件名:
本文:

ブログ内検索
カゲカツィストの会
己鏡のびびんばさん作成

カゲカツィストの会ロゴ
上杉景勝公をリスペクトする会

当ブログバナー
カゲカツィスト会員NO.3記念
TOTAL
Now On Line

今度は『ブックバトン』 

新しいバトンがやってきました。今度は「ブックバトン」です。
神変紅丼のレッドさまより頂戴いたしました!
コミックバトンも回ってるようなので、ここではマンガは含めないということで。

Q:持っている本の冊数
これはさすがに数えるのも面倒です…。多分500冊くらい?
読む本は自分の本でないと落ち着かないので、
基本的には借りるよりも買ってしまいます。
ただ、絶対に2度と読まないだろうとわかっている本は、古書店で買います。
そしてすぐ売りに行きます。(苦笑
それでもやはり膨大な量になったので、引越しのときに運びきれず、
結局、泣く泣く大量に売り払いました…。

Q:今読みかけの本OR読もうと思っている本
【読みかけの本】
○新選組血風録 司馬遼太郎著
去年大河ドラマを見ている間は、どうしても他の新選組作品に入り込めなかったのですが、
今、"おこり"のような熱が冷めてみると、なかなか興味深く読めるものですね。
まるで違う作風に、創作って面白いなと感じています。

【読もうと思っている本】
○ダ・ヴィンチコード ダン・ブラウン著
カトリック界から苦情が出たり、発禁令が出たりして何かと話題の作品。
私はベストセラーにはあまり興味を持たないタイプなんですが(天邪鬼?)、
世界史好きにはたまらなそうな内容なので、ちょっと読んでみたいと思っています。
いつされるかわからないけど、実は文庫化を待っています。(苦笑

Q:最後に買った本(既読、未読問わず)
○大江戸ものしり図鑑 花咲一男監修
絵画資料中心に、江戸の暮らしを網羅。
もう少し突っ込んだ内容が欲しかったところですが、
通貨や伊勢参り、交通事情など、ちょっとしたことを調べるのに便利です。

○かまいたち 宮部みゆき著
宮部さんの江戸ものが読みたくなって購入。まだ読んでません。

Q:特別な思い入れのある本、心に残っている本5冊
うーむ、5冊に絞るのは難しいけど…。
○レ・ミゼラブル V.ユゴー著
多分4回くらい読んだんじゃないでしょうか。あんなに長いのに。
ジャン・ヴァルジャンの死期が近づくあたりから、いつも涙でぼろぼろに。
裏切られても裏切られても、信じていくことのできる強さに心を揺さぶられ続けました。

○真田太平記 池波正太郎著
寝食忘れて読みふけった、おそらく最初の作品。
それまで簡単な「秀吉」とか「信長」の伝記もどきしか読んだことがなかったので、
壮大な歴史スペクタクルに圧倒されました。
それと同時に、日本の風土、人情、風習、家という制度、すべてを暖かいものに感じました。
これも初めての経験でした。

○そして誰もいなくなった アガサ・クリスティー著
この本に出会っていなかったら、おそらく私はずっと本嫌いのままだったと思います。
本が苦手なことをそれなりに気にしていた私に、友人が貸してくれたのがこの作品。
「絶対読めるから」の言葉に押されて、結局2日で読みきりました。
それ以来、アガサ・クリスティーに取り憑かれてほぼ読破。
以降どんなジャンルも怖くなくなり、活字中毒へと溺れていきました。

○十二国記 小野不由美著
人間関係に疲れたとき、自分に自信が持てないとき、迷っているとき、
どうしたらいいかわからないときなど、辛くなると手にします。
書かれている言葉に共感したり、反論したりしていると、
だんだんと自分を落ち着かせられるんです。
本屋で「本に呼ばれた!」と思ったのは、この本だけです。

○銀河英雄伝説 田中芳樹著
ハマった友人が、全巻プレゼントしてくれたという作品。
これも寝食忘れて読みふけりました。マイ・初SFです。
戦争がどう始まってどう終結するのか、歴史の動く瞬間というものを、
よりリアルに体験することができたことが何より面白かったのですが、
登場する様々な人間の生き方を通して、
多角的に物事を観察する必要性を知った、ある意味成長の1冊でした。
(本当は新書で14冊だけど)


さて、次にバトンをお渡しするブロガーさんは。

徒然帖。 の きりはさま
My angel My treature の きょう子さま
ひさやのひとりごと の ひさやさま

あれ、これも5人に回すのかな? ま、いいや。(苦笑
ということで、以上3名の方にバトンをお渡ししたいと思います。
ネタになるようでしたら、お受け取りくださいませ。
[ 2005/07/12 23:31 ] バトン関係 | TB(2) | CM(10)
TBありがとうございます。
『大江戸ものしり図鑑』、私も昨年暮れに購入しました。
江戸好き、時代劇好きは必携ですよね。
そして、カタリーナさんも『十二国記』ファンでいらっしゃいましたか!
私もです。
『図南の翼』の利広は、昨年から堺雅人をキャスティングして読んでます(笑)。
[ 2005/07/12 23:47 ] [ 編集 ]
■レッドさん
「大江戸ものしり図鑑」はつい最近見つけたんですが、重宝してます。
そして、ハイ、「十二国記」の新刊を待ちわびております!
利広に堺さんて…考えてみもしなかった…。
すう虞に乗ったら酔いそうですよ、堺さん。(苦笑
ちょっとそのキャストで読んでみます!
[ 2005/07/13 00:34 ] [ 編集 ]
「銀河英雄伝説」がカブリました。
「十二国記」は本屋に行くたびに気になる作品です。
今度読んでみよう!(堺雅人キャスティングで^^;)
ちなみに「銀英伝」のヤン提督も堺雅人キャスティングでいけそうじゃありません?
[ 2005/07/13 14:09 ] [ 編集 ]
バトンありがとうございました。
「十二国記」は、やっぱり外せませんよね~v 手持ち無沙汰の時など、つい手に取って読み始めてしまいます。…と言っても、1巻の最初から通して読むことはまずありませんが(いつも適当な場所から^^;)
「銀河英雄伝説」は実は未読です。有名な作品だからいずれは読みたいとは思いますが、これまたなかなか思い切れなくて。カタリーナさん、ぜひ後押しお願いします(笑)
[ 2005/07/13 15:06 ] [ 編集 ]
どうもはじめまして。レッドさん経由でお邪魔致しました。
私もベストセラーものはめったに手は出さないのですが(天邪鬼too)、「ダヴィンチ・コード」はかなり興味あります。
でも、ここでもひねくれものの私は(笑)“その前から読んでやろうじゃないか”とまずは「天使と悪魔」を狙ってます。

田中芳樹氏の「銀河英雄伝説」はまだ未読なのですが、「創竜伝」は愛読書の1冊です。
(銀河から一転してお茶の間感覚ですが・笑)

これを機会にまたお邪魔させて頂きます。
[ 2005/07/13 22:11 ] [ 編集 ]
このコメントは管理人のみ閲覧できます
[ 2005/07/13 22:16 ] [ 編集 ]
■dayuさん
「銀英伝」のヤンに堺さんという話は、去年もちらほら出てましたね。
ナイスキャスティングだと思ってました。
私はロイエンタールをぜひ谷原先生に…。
金銀妖瞳の冷笑家を、ニヒルに演じきっていただきたいです。
そして「十二国記」ぜひ手に取ってください!

■きりはさん
「十二国記」、新刊はまだでしょうかねえ…。
「銀英伝」、十二国記を読まれてますから、きっといけると思います。
名前を覚えるのが大変ですが。(苦笑
私が読んでいたときは新書版で重厚感たっぷりだったんですが、
今は少年向けの「デュアル文庫」のみになってしまい、少々格が下がった印象で残念です。
イラスト入りで読みやすくはなりましたけど…。
新書10巻がデュアルだと20巻です。
でも頑張る価値はあると思いますよ!
[ 2005/07/14 00:45 ] [ 編集 ]
■桜ん姫さん
ご訪問ありがとうございます!
私もどうせなら「天使と悪魔」から読みたいと思っているのですが、
それの文庫化を待っていると「ダ・ヴィンチコード」を読むのがいつになるのか…。(苦笑
それにしても「銀英伝」がここまで有名とは知りませんでした。
私の身近に読んでいる人がいないんですよ~。
「創竜伝」は終君がお気に入りでした♪
[ 2005/07/14 00:52 ] [ 編集 ]
こんばんは!
遅くなりましたが、ブックバトン回答しました♪
ぜひ読みに来て下さいませ。

ところで、カタリーナさんの5冊には「銀英伝」が入っていますね。
多角的に物事を観察する必要性・・・。本当に、この小説からは私も様々なことを学びました。

それから、本とは全然関係ありませんが、ビーズアクセのネットショプを開いたので、お暇なときにでもひやかしに来て下さいませ♪
[ 2005/07/20 01:44 ] [ 編集 ]
■きょう子さん
5冊に絞るのが非常に困難だったので、各分野1冊ずつということにしたんですよ。
きょう子さんの回答、あとで拝見させていただきますね。
[ 2005/07/20 22:49 ] [ 編集 ]
コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する
この記事のトラックバックURL
http://meintagebuch.blog3.fc2.com/tb.php/249-ab2a467a

バトンもの大流行り。5Ε+Dimensionの紫緑さんから、「Musical Baton」を受け取りました。ありがとうございますv……が。う~~~~~~む。私、ハッキリ言って音楽全然聴かないんですよ。音楽番組は見ないし、CDもほとんど買ったことないし。歌自体は好きなんだけど、そん
[2005/07/13 14:54] 徒然帖。
今度は「ブックバトン」というのが回ってきました。「神変紅丼」のレッドさんからバトンタッチ。いろんなバトン企画が流行っているようですねー。ネタ探しに苦労している身としては結構ありがたい企画です。でもマンガ中心の私に満足な記事が書けるかどうか・・・。Q:持って
[2005/07/13 14:10] 単細胞生活