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結婚というカタチ 

4日連続で4人の離婚が発覚し、ちょっとショックを受けています。
知人の息子さんに始まって、最後が幼なじみ。
この4日間、「えー!」と何度叫んだことでしょうか。

いまどき離婚なんて珍しくありませんが、やはり非常に辛い決断ですよね。
結婚するときに、離婚のことなど考えるカップルなどいないでしょうし、
誰もが幸せになろうと努力してるはずです。
そして、幸せになってほしいと祈りを込めてお祝いした側としては、
その祈りが強ければ強いほど、離婚の報せに受けるショックも大きくなります。
昔から「結婚という名の檻」なんて言われたりもしていますし、
結婚生活の苦労から、離婚に至るまでの苦悩と涙に満ちた日々の話を聞いていると、
経験のない私は何の言葉も返せないのですが、そこに「結婚」の難しさを痛感します。
結婚なんかしないほうがいいのかもと、ため息混じりにこぼしたくなります。
ところが逆に、
「結婚したいんだけど、誰か紹介して!」
と、as soon as に結婚したいと言う友人を見ていますと、
やっぱり結婚にはそれほどの魅力があるのかなー?などと思いもします。
赤ちゃんが生まれて、泣いたり笑ったり、幸せにやってる家族を見ると、
結婚もいいもんだねって思ったりもしますし。
だけど、自分の周りでこうも離婚率が高いと、
「結婚というカタチ」とは何ぞや?と考えてしまうわけです。
結婚にもシングルライフにもメリット・デメリットがあるわけで、
どっちが良くてどっちが良くないってこともないですし、
結婚も生き方の1つですから、それぞれが選択すればいいわけですよね。
じゃあ自分はどうしたいかっていうと、誰もそうでしょうけど、
「束縛はされたくないけど、一人で生きるのはムリそう」ってところです。
だからって、「結婚というカタチ」を取るか取らないかはまた別な問題で。

久しぶりに結婚について考えてしまいましたが、
まだそういう縁のない私は、当分独身生活を送る予定です…。
[ 2005/07/06 23:22 ] 日常 | TB(0) | CM(0)
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