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いろいろなことを、気の向くままに。   
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Author:カタリーナ
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意外なオチだった「27歳の夏休み」 

「谷原先生がモテモテな役をやるというからには見なくては!」と、
またもやテレビの前にスタンバってしまった私。
本日のテレビの友は「黒豆五穀麦茶」です。

仕事だの人生だのといった要素はこの際抜きにして、
注目したいのは3人の女性に攻められる、1人の男の身の振り方です。
女としては、あんなふうに自分のありのままの姿を見ていてくれて、
ありのままにさらっと評価してくれる男性に出会ったら、
それが恋愛に即結びつくかどうかはわからないとしても、
クラクラっと傾いてしまいます。
しかも谷原先生と来たもんだ~><
しかしドラマが進むうちに、谷原先生石坂くんが見せる優しさに、
だんだんと不安を覚えるようになっていきました。
「石坂くんは、何でこんなに優しいのかな?
女遊びをしているようにも見えないし、思わせぶりってわけでもないし、
一体彼は何を考えているんだ???」と。
そして。いやはや、まさか彼がゲイだとは思わなかった!!!
全然気づかなかったし、そんなオチを想像もしてなかったです。
だけどそうわかると、石坂くんの優しさがすべて理解できちゃうんですね。
彼は無意識だろうけど、自分も女の子のつもりなんですよね。
女性にひどい不信感を持ってしまったがゆえにゲイになったのではなく、
普通に男の人を好きになっちゃったタイプ。
だから飲みに行って女の子の悩みを聞くのだって苦痛じゃないし(むしろ好き?)、
彼女でもない女の子を家に上げることだって、
世間体はあっても、"男としての"ためらいはないはず。
その優しさを男性は繊細と捉え、女性は勘違いしちゃうんでしょうね。

私には、大学時代にゲイの友達がいました。仮にAくんとしましょう。
Aくんは最初、どうにかして女性を好きになろうとしていたらしく、
ある女性と一生懸命お付き合いしていました。
でもそれがいつの間にか別れてしまい、
それ以来彼は、いろんな女性と出歩くようになりました。
その頃私はAくんと親しくなかったので、コロコロ相手の女性が変わる彼を、
「何て遊び人なんだろう。毎日違う女と歩いてるし!」と、
ものすごく軽蔑して見ていました。
ところがあるきっかけで親しくなり、ついに彼がゲイだということを知りました。
そう、彼がいろんな女の子と出歩いていたのは、彼が女の子の感覚でいたからなんです。
一緒にランチしたり、雑貨を見に行ったり、時には化粧品を選んだり。
これって、女の子同士なら普通の行動ですよね?
Aくんもそういう感覚でいただけなんです。
だから女の子だけの「鍋パーティー」の席に、ちゃっかりAくんがいたこともあります。
それを知ってからは、私も彼とご飯を食べにいったり、買い物したり、
時には相談に乗ってもらったりと、本当に女友達みたいに付き合いました。
すごく反省しましたよ、彼の行動だけを見て、ただただ軽蔑してしまった自分を。
そして気づいたんです。
Aくんが、ものすごく思いやりがあって優しいってことを。
自分がゲイだということに気づいてからカミングアウトして、
堂々と日常生活を送るまでに、彼がどれほど胸を痛めたかはわかりません。
だけどそのプロセスがあったからこそ、女性と男性の両方の感覚があるからこそ、
Aくんは半端じゃない思いやり持っていたのだと思うのです。
今Aくんがどこでどうしているかは知りません。
風の便りでは、大学を卒業して素敵なパートナーを見つけ、
その彼について別な土地へ行ったものの、数年して別れてしまったとか…。
ドラマを見て、そんなAくんとの学生生活を懐かしく思い出しました。
[ 2005/06/30 23:59 ] ドラマ・その他 | TB(2) | CM(2)
見逃しましたT_T
HDDに録画してあるものを見ていて、そんなドラマがあったんだと後で知ったんです。
ゲイの谷原さん、ぜひ見てみたかった(泣)。
実は今朝、谷原さんがまた夢に出てきてくれました。
何かの講演会で、谷原さんの席の後ろになったんですが、「これはカタリーナさんに電話しなくっちゃ。」とケータイをとりだすんですが、
どうしてもうまく番号を押せないんです。
やっと押せたら、充電が切れて。^^;
「僕が電話しといてあげるよ。」って谷原さんがご自分のケータイで電話かけていましたが、
そこで目が覚めてしまいました。
お電話、行ったでしょうか(笑)?
[ 2005/07/02 01:18 ] [ 編集 ]
■dayuさん
お気にかけていただいてありがとうございます^^;
dayuさんの夢が覚めてしまったせいか、
谷原さんからはまだ電話がかかってきません。(苦笑
そして私の夢には出てこなーい!
風邪の看病の仕方が、よほどお気に召さなかったようです。
さてゲイと申しましても、特にこれといったシーンはなく、
そうとほのめかすようなショットもなくて、
最後に相手に告白したからわかっただけです。
それも顔無し声のみのシーンでしたし。(苦笑
ただ…その相手が照英さんだったのが…。
どうリアクションすればよいのやら。
[ 2005/07/02 20:31 ] [ 編集 ]
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6/30にTBSで放映されていた「27歳の夏休み」を見ました。私も27歳。見た後すごく前向きな気分になりました。同い年の英子(木村佳乃)と 莉沙(瀬戸朝香)それぞれ事情を抱え、でも現状を打破しようと頑張っている。「こんなはずじゃなかったのに」と思いながらも上手くいか
[2005/07/12 16:31] Ema's Diary
○ドラマ「27歳の夏休み」 の視点TBSドラマスペシャル!27歳の夏休み「理想の王子様が突然現れた……」平成17年6月30日放送学校を出て社会人になっても「あのとき、ああすればよかった。これもやりたかった……」思い出すことがある。いまさらどうにもならないが、同窓
[2005/07/04 16:18] ドラマの視点