少年サッカー

今日、地域ニュースを見ていたら、地元の少年サッカーチームが紹介されていた。
イラン人の監督のもと、全日本少年サッカー大会全国大会出場をかけて、
練習に試合にと頑張る小学生たちを追ったものだった。
県大会も決勝リーグまで上ってきて、いよいよ強豪チームとの対戦。
1-0とリードしていたものの、終了間際に同点にされてしまう。
(やはりロスタイムやら終了間際やらというのは魔の刻だ!!!)
結果、どんなプロ選手も緊張するというPK戦に持ち越された。
そして・・・。彼らは負けてしまった。
五分に戦って、勝利は目の前にあった。手に届くところにあった。
それを逃した悔しさは、彼らの涙が存分に語っていた。
幼いながらも、選手としての厳しい顔を見せていた子供たち。
イラン人の監督も言っていた。
「負けたら、そこからどう気持ちを切り替えるかを学べばいい」
本当にそう思う。
負けたことがなければ、悔しさを知ることはない。
悔しさを知らなければ、成長のバネを得ることができない。
そして何より、勝ったときの喜びの大きさを感じることができない。
負けることは悪いことじゃない。
頑張れ、少年たち!!!

0 Comments

Leave a comment