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米People誌 '05版 「世界で最も美しい50人」

毎年恒例になっていますが、米People誌による、
2005年度版「世界で最も美しい50人」が発表されました。
「世界」という割にはハリウッドスターが大半なのが、ちょっと気になります。
やっぱり世界に名の知られた人となると、
ハリウッド映画ほど大きな影響力を持つものは、他にないのかもしれません。
それとやはり、ごく最近話題になった人がほとんどですね。
シャラポワやベッカムが入っているのは納得なのですが、
この50人の中では、逆に違和感があるようなないような…。

ジュリア・ロバーツは9回目の選出だそうですが、
彼女の魅力はいわゆる美人タイプとしての美しさではなく、
あのどんな黒雲をも晴らしてしまいそうな、力強い輝きだと思います。
そういえば、ケイト・ウィンスレットが入っていたのにはビックリ。
もともとふくよかな人ですが、一時期更に"かなり"丸くなってしまい、
「その体型どう思いますか?」なんて失礼なインタビューを受けるほどで、
「丸い女の子が嫌なら、他の映画を見ればいいのよ!」って言い切ってたのが印象的でした。
最近の写真を見たら落ち着いた大人の女になっていて、
昔の鼻っ柱の強さが、ちょっと柔らかくなったかなと感じました。
あとは、アジア圏からチャン・ツィイーが選ばれていたのは嬉しいニュース。

男性陣に眼を向けると、ジョニー・デップが入っているのは当然(!)として、
(ジョニー・デップは最もセクシーな男であるとも思います)
オーランド・ブルームの名前は、いよいよ大スターになったんだなーと感慨深く見ました。
ブラット・ピットは安泰ですが、私、あのヘアースタイル、
スポーツ刈りって言うんですか、あれに未だに慣れません。
いつになったらフサフサに戻すんでしょうか?
そういえば、ジョージ・クルーニーとか入ってないんだな…。

リストを見たい方はPEOPLE's 50 Most Beautiful Peopleでご覧ください。

映画って、見始めると次々見たくなるもの。
かつては結構頻繁に映画館に通ってましたが、ここ数年ご無沙汰。
レンタルもいいけれど、そろそろ映画館に行きたくなってきました。

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