お祝いスピーチ述べてきました

先日、快晴夏日のような陽気の中で、友人の結婚披露宴が開かれました。
そして私は、無事スピーチを終えてきました。

今まで何度も結婚式には出席させていただいてますが、
今回のような雰囲気は初めて味わいました。
新郎新婦はサッカーを通じて知り合ったということで、
出席者もサッカーつながりの人が多く、あとは学生時代の友人と親族のみ。
本当に内輪だけのお祝いという感じだったので、なんとも和やかなムードでした。
それにお式そのものも、余興もなく、いろんなイベントもなく、
スピーチ5名のみの至ってシンプルパーティー。
言葉通り食事を楽しむ時間が充分に与えられていました。
まるで、新郎新婦の家に呼ばれたような感じ。

が。

おしゃべりに忙しくて、何を食べたのかあんまり覚えてな~い^_^;
私は一人参加で知り合いもいなかったのですが、新婦が考慮してくれたおかげで、
隣席の着物姿の華やかな女性と親しくお話させていただきました。
その彼女が、歌(ドイツ歌曲)を学んでいるということで盛り上がったんですが、
もう歌の典型のような方だったんです。
ポップスはどうか知りませんが、クラシックの歌の人って、
たいてい食べるの好き、飲むの好き、おしゃべり大好き、の3点セットなんです。
それも、「口から生まれてきた」と言われるほどのおしゃべり好き。
その彼女もまさしくその通りで、私は「うん、うん」と相槌を打っているだけで、
食事をする時間がどんどん奪われていきました。
なのに、彼女のお皿はどれもカラってどういうことよ?
やはり歌手のパワーには勝てないなあ…^_^;

だけど、幸せそうな花嫁さんを見ると、自分も華やいだ気分になりますね。
友人に、結婚おめでとうを送ります。

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