渡月橋

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とても久しぶりに京都を訪れました。
といっても半日だったので、回ったのは嵐山のみ。
そしてその嵐山は外国人でいっぱいでした。
前回(だいぶ昔)金閣寺や清水寺に行ったときは、
「私、中国に観光に来たのかな?」と思うくらい中国人が多かったのですが、
今回は国籍を問わず、それを上回る外国人のみなさんが観光されてました。
有名な竹林の小径も、道の両端に人が座り込んでいて、竹林どころではない雰囲気。
その日は37℃の猛暑だったので、致し方ないのかなとは思いつつも、
想像以上の観光地っぷりに「にっぽんの京都」を痛感した次第。

渡月橋

初めて訪れた渡月橋は、一言、本当に美しかったです。
亀山天皇が月夜に舟遊びをしていたところ、橋の上を月が渡っていくように見えたために、
「くまなき月の渡るに似る」(雲のない夜に月が橋を渡るようだ)と話したことから、
『渡月橋』と名がついた、という由来に納得がいきました。
もう一度、あまり暑かったり寒かったりしない季節に、ゆっくりと眺めてみたいものです。

散策中に「りらっくま茶房」を見つけました。
店の奥にリラックマ地蔵がいたのですが、私はそれよりも、
灯籠の向こうからじっとこっちを見ているリラックマに目が釘付けでした(笑)。

リラックマカフェ

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