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夏越の大祓

6月30日、夏越の大祓に行ってきました。
ちょうど神事が始まろうというときになって、突然の豪雨。
最近はゲリラ豪雨なんて言いますが、昔懐かしい「夕立」のような雨で、
祝詞があげられている間中、激しい雨が降り続けました。
私たちは神主さんの素晴らしい機転により、雨が落ちる寸前に拝殿の軒下へ入れていただいたので、
ずぶ濡れになるのは避けることができました。
茅の輪をくぐる頃には小雨になりましたが、さすがに写真に収めるような状況ではなく、
参道に咲いていたあじさいを一枚。

あじさい

この数日後、西日本で想像を超える雨が降りました。
まさかと思われる画像、映像の数々に、料理をする手も、食事をする手も止まりました。
そして今、炎天下で続けれられている後片付けと復旧作業。
そして日毎、安否不明者の人数が減り、亡くなった人の数が増えていく。
被害にあわれた方たちの中には、6月30日に茅の輪をくぐった人も少なくないはずです。
半年の間にたまった穢れを落とし、「今年後半も無事に過ごせますように」と祈ったはずです。
それなのに、なぜ? 
この世はなんと無情なのでしょう。
これから生活を再建するのに、どれだけのお金とエネルギーが必要か、言葉もありません。
ブドウ農家さんが全滅したブドウ園を前に「どれだけの木を残せるか」と話していました。
来年、特産のブドウや桃を購入しますから、なんとか乗り越えて立て直してほしいです。
ほかにも、被災した地方の名産特産、調べてみようと思います。

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