そういえば住吉大社

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8月に大阪へ行ったとき、そういえば住吉大社へ寄ったんでした。


住吉神社


翌日のフライト時間まで半日以上時間があったので、
本当は姫路に足を伸ばして白鷺城を見ようと思ってたんです。
でもものすごく暑かったことと、前日の余韻がさざなみのように押し寄せてきていたこともあって、
とても「攻城!」という気持ちにはなれませんでした。
それで大阪市内をどこか観光しようと思ったんですが、
何も考えていなかったので見るところが思いつかず。
「それならせっかくだからパワースポットでも巡ろうかなー」とググってみたら、

1:大阪城
2:豊国神社

と、出てきましてね。

「いやー、どっちもヤバくない?
パワスポかもしれないけど、絶対違うエネルギーが宿ってるよね。
なんかこう、とてつもないものついてきちゃったりしそうだよね」

そう突っ込んでしまう自分がおりまして、即刻却下しました。
それに、ここで大阪城を攻城するなら、本来の目的だった白鷺城のほうへ行くべきですし。

いろいろと迷った挙句、「大阪といえばすみよっさんですよね」という、
超単純な思いつきにより、結局一番行きやすい場所にあった住吉大社を参拝しました。
住吉大社は、「ああ町の中にある神社として、すごく愛されているんだな」と感じさせる、
とても親しみやすい神社でした。
神聖な場所であることに違いはないのですが、
大阪市民を常に見守り寄り添っているという空気が感じられたんです。

反橋

有名な反橋(太鼓橋)は、実際に目の前にしてその角度にビビりました。
「これ登るの? 登ったあと下りれるの?」
高さは4.4m、最急勾配が48度もあるそうで、傍から見てるとそれほどとも思わないんですが、
橋のたもとに立つとそびえ立つ「階段状の壁」に尻込みしました。

反橋

これだけ急勾配なのも、人の世界と神の世界の境だからなのでしょうね。
実際に渡ってみて、登るのはまだしも下りるのはやはり怖かった!
私、目が悪いので階段を降りるのは普段から不安なんですが、
ぎゃー、落ちるー!って何度か思いました。(怖)
これ、初詣のときはどうなるんでしょうか。
大勢の人が押し寄せて、この橋の上にも行列ができるんですよね?
想像しただけでぶるっときます。

鮮やかな朱色が印象的な住吉大社。
神社に対してこんな気持ちを持つのは不謹慎かもしれませんが、
人懐こいというか、気さくな雰囲気を持った場所でした。
大阪市民だったら、しょっちゅう行ってしまいそうです。

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