ワタシをHAKATAへ連れてって!

海外からクリスマスマーケットの写真が届くようになって、
とうとう今年もクリスマスの季節がやってきたんだわ……と、
年々、月日の経つのが早くなるといいますか、あっという間に1年が終わることに茫然としています。

さて、ブログをさっぱり更新していないもんですから、
ブログの存在を知っている方から、
「ねえ、大河見てる?」「○○は読んだ?」「最近は城攻めしてないの?」
と、リアルにあれこれ質問されてしまうくらいなんですが、
そんな間に私は何をしていたかといいますと、

宝塚に完璧に復帰していました。

ええ。
実に20年ぶりに、ついにハマり直す日が来てしまいました。
最近たまに見に行ってたとはいえ、たまたま「スカピン」を見て、
「銀英伝」だったから見て、フレンチミュージカルが見たくて「1789」を見て、と、
宝塚というよりは完璧に演目に興味があったから見に行っていたわけなんですが、
今はもう、

行ける限り行かなくちゃ!!!

という気持ちで、かなり臨戦態勢になっています。
で、まだ「ポーの一族」のチケットも確保できていない状況でやきもきしているところへ、
劇団がものすごい煽ってきましてね。


博多座役替り

来年5月の花組博多座公演、どうなるのかなー気になるなーと思っていたら、
「もうこれ行かずにどうしますか」ってものが提供されてしまいました。
思わず「どうやったらH・A・K・A・T・Aへ行けるかな……」と呟いたら、
隣りにいた母が普通に「飛行機で行けるじゃない」って返してきましたよ。
いやそうじゃなくて!
遠征費がばかにならないのよ、うちからだと!
誰か私を博多へ連れてって!

「あかねさす紫の花」は、実は春野寿美礼さんがやられたものを、
断片的にしか見たことがなくって、ただその迫力がすごかったんですよね。
あれを! 鳳月さんが、やるのよね!?

この近辺の話というと、遥か彼方昔に井上靖の「額田女王」を読んだきりで、
あとは小・中学校で習った日本史の知識しかないのですが、
それでもほとんど記憶に残っていない飛鳥時代。
何か新しい小説でも物色しようかなと食指を伸ばしつつ、
まずは遠征費のためにガツガツ働こうと思います。(笑)

っていうか、チケット取れるの?

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