壺切茶

修学旅行のお土産に、祇園辻利の「壺切茶」をもらいました。
煎茶、ほうじ茶、玄米茶のティーパックがそれぞれ2つずつ入っています。
すごく可愛いお土産に、思わず顔がほころんじゃいました。
観光バスの添乗員さんに教えてもらったんですって。
でもこれ、修学旅行のお土産にしては、ちょっと奮発じゃないですか?
なにかお返ししなくっちゃ。

壺切茶というのは、荒茶(摘んだ茶葉を揉んだり乾燥させたりしただけのもの)を壺に入れて封をし、
熟成させるためにそのままひと夏越させ、秋になってからお茶製品として整えたもののこと。
茶道では、秋にこの壺の封を切る行事があって、それで「壺切」という秋限定のお茶があると、
テレビで見た記憶があります。

寒くなって、すっかり温かい飲み物の季節になりました。
どんな味がするのか、お茶を淹れる日が楽しみです。

壺切茶

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