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懐かしの舞台 

ちょうど一週間前になりますが、マグノリアホールで開催された、

阪急文化財団が贈る 小林一三没後60年記念
小林一三が愛したタカラヅカVol.2
~麻路さき×白城あやか~


に、行ってきました。

小林一三が愛したタカラヅカVol.2

キャパ140を4公演の予定が、
1ヶ月連続公演ができるほどのチケット申込みがあったそうで、
1公演追加の全5回公演。
私のこれまでのチケ運の悪さを、すべてここで消化したんじゃなかろうかという神席を頂戴し、
とにかくとにかく幸せな1時間50分を過ごしてきました。

小林一三先生の没後60年記念ということだったので、
前半は古いお写真で小林一三先生の人生を振り返りつつ、宝塚の歴史をたどりました。
戦争前後の写真が多く、ファン歴の長い方には懐かしい顔も多数写っていたようで、
客席から「○○さんよ」なんて声が上がったりして、
ずっとファンを続けているおばさま方の存在に、改めて宝塚の良さを認識。
小林一三先生と乙羽信子さんが六甲山を訪ねた写真に、
まりこさん(麻路さきさん)が、
「昔は若手のディナーショーは六甲山ホテルで、最後はパレスホテルでやるのが夢だった」
とコメントされて、そういえばファンもそういうステップアップを、
「無意識に意識してたなー」と思い出しました。

後半は公演ポスターを見ながらふたりの舞台を振り返りました。
最初は「うたかたの恋」
「この頃のポスターって修正されてないんですよ! 今は顎をシュッとしたりできるんですよ!」
と、ふたりそろって力説していたのがツボでした。
当時の星組って、そろって「丸顔」で有名でしたもんね。(笑)
そしてオープニングをデュエット。
このオープニングは本当に美しくて宝塚らしくてステキです。
作品自体は私は余り好みじゃないんですが、
ふたりの舞台としては一番好きかもしれないです。
トップお披露目となった「国境のない地図」からは、フィナーレを再現。
まりこさんが男役群舞の部分をピアノ演奏し、
引き続きまりこさんの伴奏であやちゃんが大階段ソロの歌を歌ってくれました。
「相手役さんの伴奏で歌った娘役なんていませんよね?」と、あやちゃんも言っていましたが、
実はこれ、この公演を知ったときからの私の願望だったんですよ!
まりこさんの伴奏であやちゃんに歌ってほしい、と。
思いがけず夢が叶って、私の興奮もマックスを振り切れました。(笑)
デュエットは「永遠よりも長く」で、
続けて「二人だけが悪」から「それでも生きていく」も歌ってくれました。
正塚晴彦先生は言いたいことや伝えたい思いがいっぱいで、台詞も多ければ歌詞も多く、
「それでも生きていく」を歌うだけでもかなりの集中力を要したようでした。
素化粧で挑んだポスターへのツッコミも、もちろん忘れていませんでしたね。
「剣と恋と虹と」では、振り付けのアキコ・カンダ先生の話に。
太田哲則先生の作品は、振り付けにアキコ・カンダ先生が入られることが多く、
この作品の前の「恋人たちの肖像」のとき(あやちゃん異動1作目ですね)に、
「みんなでダンスレッスンに出よう」ということになったそう。
稽古場で、体が固くて困っていたあやちゃんがふと見ると、自分より体が固そうな人がいて、
その人が「まりこは無理しなくていいから」とアキコ先生に言われているのを聞いて、
「まりこさんてそういう方なんだ。こんなふうに愛されてる方なんだ……」と思ったのが、
あやちゃんのまりこさんに対するファーストインプレッションだったとか。(笑)
そうはいっても、ふたりのデュエットダンスは大好きでしたよ。
テクニックのある人はもっといたと思いますが、場の雰囲気の作り方はピカイチで、
とにかく息ぴったり、そして何より絶対に流れが止まらないのが見事でした。
まりこさんといえば、「ジュビレーション!」の「ジュエリー」が大好きだったなー。
「エリザベート」ではこの冬のガラコンについて話しながら、
「私だけに」「愛と死の輪舞曲」「愛のテーマ」の3曲を披露。
エリザは生で見れていなかっただけに、私の感激もひとしお。
まりこさんが「ダル・レークの恋」から「まことの愛」を歌われたので、
もしかしてあやちゃんも「パパラギ」から「心はいつも」を歌ってくれないかと期待してましたが、
残念ながらそれはなく……版権的に難しいのかなあ。
音校時代、下級生時代、トップになってから、退団してから……と、
作曲の吉田優子先生も交えての話は尽きることなく、
ふたりも「5回もしゃべっているのにまだ話し足りない!」と言っていたほど。
でも終わりの時間は来てしまうもので、
最後にまりこさんが
「またこの(ふたりの)ならびをお見せできるようにしたいと思います。
それはこの人(あやちゃん)にかかっています」
と挨拶して、公演は終わりました。
あやちゃんの子育てが落ち着いたら、もう少し活動を増やしてくれるのかしら……。
そうそう、まりこさんは声が安定して歌がうまくなっていました。
そしてあやちゃんは歌声が現役時代より可憐になっていて、
「うたかたの恋」がやたら可愛いかったなあ。

相変わらず短くまとめられない私ですが、
ま、自分用のメモということでこのあたりで締めます。(苦笑)
[ 2017/08/27 01:01 ] 宝塚歌劇団 | TB(0) | CM(0)
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