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朝ドラ「マッサン」 


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(2015/04/24)
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朝ドラは「あまちゃん」以来です。
記事を遡ったら、「あまちゃん」て2013年の作品だったんですね。
つい最近まで見ていたような気がしましたが、時間の速さがオソロシイ……。

さて昨年秋スタートの「マッサン」。
今回はウィスキーづくりの話ということでしたが、
正直なところ、ウィスキーに関してはほとんど印象に残っていません。
ウィスキーの性質上、その変化を派手にわかりやすく見せることは難しいのでしょうね。
その代わりこのドラマは、「相容れないものとの共存」がテーマになった気がします。
職人と商人、外国人と日本人、建前と本音、新しいものと古いもの。
その「相容れないもの」に対していかに共感し、それをいかに受け入れ、
ときに真っ向から否定し、そして妥協し折り合いをつけるか。
これは世の常であり、永遠の課題でもあると思うのですが、
今よりも世界がずっとずっと狭かった時代において、
受け入れること、大きく変化するとは想像以上に困難を伴ったろうと思います。
そういうことを描く上で、大正時代の国際結婚と洋酒って、実に適した題材でしたね。

この作品の魅力は、個性あふれる役者さんたちでした。
玉山鉄二さんは、今までどちらかというと硬派のイケメン役が多かったと思います。
それがこんな面白い芝居ができるんだと、新たな魅力を発見しました。
マッサンという男は、私の周りの女子にはすこぶる評判が悪かったですが(苦笑)、
玉山さんの「ダメ男」芝居はとても魅力的でした。
これからどんな役を演じられるか、楽しみでもあります。
そして私が大好きだったのが俊兄でした!
最初はいけ好かない感じだったけど(笑)、
「おぼっちゃま、おぼっちゃま」って、本当にマッサンを大事に思ってるんですよね。
職人としての意地、男としての意地、義理人情、
そのすべてをまっすぐに貫いた男だと思います。
同じ真っ直ぐでも、マッサンの直球と俊兄のそれはちょっと違うんですよね。
マッサンは愛すべきウィスキーバカだけれど(笑)、
俊兄は一歩引いて観察できるところがあって、やっぱり「兄」なんだなあって。
こういう曲者が愛されキャラになるところは、八嶋智人さんのお芝居ならではだと思います。
そして俊兄のお嫁さんのハナちゃん。
小池栄子さんが演じたハナちゃんは、嫁としての理想かもしれません。
夫を完全にお尻に敷いているんだけれど、夫を立てるところは立てる。
決して媚びへつらうことなく、自然に夫を「男」にしている。
この夫婦は漫才みたいなところもあって、見ていて本当に気持ちがよかった。
鴨居の大将を演じた堤真一さんは、後半に一度も登場しなかったのが残念でした。
大言壮語を吐きながら、それをハッタリでも何でも実現に持っていくその豪快さが、
若干ダレがちだった物語の前半を引き締めていました。
マッサンがダメダメすぎたぶん、
鴨居の大将の魅力が相対的にUPしていたのもあるかもしれませんが。(笑)
最後にエリーちゃんですが……。
私これ、もうエリーちゃんを見ているのか、シャーロットさんを見ているのか、
途中からよくわからなくなってました。
日本語をまったく知らないシャーロットさんがいかに撮影に苦しんだかは、
折にふれ報道されてきました。
その彼女の頑張りはエリーに通じるところがあり、
なんというかもうこの半年間、ずーっと「がんばって!」と思って見ていた気がします。
だからエリーの臨終は悲しいというよりも、
「マッサンに見守られてよかったな」という安堵の気持ちのほうが強かったですね。
マッサンが先に逝ってしまって、彼女が1人取り残されるなんて考えたくなかったから。

このドラマは、人のつながりが温かい作品でした。
2つのスピンオフ作品が待ち遠しいです。
[ 2015/04/12 00:34 ] ドラマ・その他 | TB(0) | CM(2)
私も、第3週ぐらいから見ました。
北大路欣也出演週と戦時中週を少し見逃しております。
(それにしても、北大路さんとリアル竹鶴さんが面識あるとは!)

今まで、役者としての玉山鉄二さんに甘利、魅力を感じなかったのですが
(暴言陳謝)
今回の、マッサン役は素晴らしかった。
あの好感度が低い感じが良かった(褒めてます)

エリーとか、周りのみんなが奔走して上手くいきかけたところを、
マッサンがすべてをひっくりかえす、みたいな(笑)

ある意味、マッサンは芸術家で、俊兄ぃは、まさに職人!でしたね。
ハナちゃんともども、ぐっじょぶでした。

玉鉄が、ウィスキーグラスから馥郁たる香りを確認している所作。
美しかったです。
あまりに自然な手つき&姿勢(顔の傾け具合)だったので、
誰もが、ああいう姿勢になるのかと思ったら、
「あさイチ」でイノッチが同じグラスで試したら、だめだめだったので、
あれは、玉鉄ならではだったのだと再認識しました。

鴨井の大将も素晴らしかった。
あれだけの人気キャラだったのに、終盤出番ナシは、
やはり、大人の事情だったのでしょうか(サ〇トリーが、激怒していたらしい)
大将の息子の英次郎。
最終週に、エキストラ出演していると聞いて該当回を再度見ました。

シャーロットさん。
エリーを演じるための努力と、ドラマのエリー自身と見事にシンクロしていたのだと思います。
[ 2015/04/13 21:33 ] [ 編集 ]
玉山さんは、なぜかあまり印象に残らないんですよね。
いつもシリアスイケメン枠を担当していると思うのですが、
同じイケメンでもこういう残念なイケメン、古いイケメンなど(苦笑)、
少しコメディ路線のもののほうが彼の魅力が生きるのかもしれないと思いました。

> 終盤出番ナシは、
> やはり、大人の事情だったのでしょうか(サ〇トリーが、激怒していたらしい)
鴨居の大将の描き方がサ○○リーの不興を買ってしまったのですか?
ライバル会社としては片方がやたら注目を浴びるのは面白くないと思いますが、
それはもう片方がドラマのモデルに選ばれた時点でどうしようもないことですよね。
鴨居の大将は豪華かつ懐の深い、こういう人物だからこそ物事を興せたのだと思わせる、
素晴らしいキャラクターだったと思うのですが……。
もし大人の事情で出番が大阪編で終わってしまったのだとしたら、
ものすごく残念です。
私は戦中戦後に必ず出てくるものと思って楽しみにしてたんですよ。
だってあれだけの大金を出してもらったんですから。
[ 2015/04/17 00:23 ] [ 編集 ]
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