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Why did you come to Japan?  

テレビ東京系列で放映されている『YOUは何しに日本へ?』というバラエティー番組。
その面白さはたびたび耳や目にしていましたが、
テレ東なのでうちの地方では当然放送されていないと思ってたんです。
ところが、なんと3週遅れで流れていることが判明。
おかげでやっと先週見ましたよ、ドイツからやって来たヅカファンの宝塚三昧旅

前半に取り上げられていた「スッポン狙い」のアメリカ人夫婦も最高に面白かったんですが、
この番組、よくもこれだけ面白い人を引き当ててくるなあと思います。
番組になるまでに、ものすごい人数に声をかけているのだとは思いますが。

で、2人組のヅカファンの女のコ。
ヅカ歴6年、3年で100万貯めての初日本旅行とのこと。
震えるほどのドキドキワクワクと感動がダイレクトに伝わってきて、
ものすごく共感しちゃいました。
今までネット上で、あるいはDVDで、あるいは紙媒体でしか見たことのなかった憧れの人を、
初めて目の前で見るときの興奮は、誰かのファンになったことのある人なら、
必ず味わったことのあるものだと思います。
それと同時に劇場ってやっぱり人をソワソワさせるんですよね。
いつもと違う空間へいざなうその特別な空気が、肌を粟立たせるというか。
劇場の前に立ってポスターを見ただけで泣いちゃう気持ち、とーってもわかる!
そして初めての宝塚大劇場。
入る前の言うに言われぬ緊張感もまた、とーーーーーってもわかる!
私の初めての宝塚観劇は大劇場ででしたが、
当時はまだファンではなかったので感動は薄かったんです。
その後ちょくちょく見るようになってからは、距離的にもっぱら東京になり、
数年後に大劇場を訪れたときは、やはり「聖地に来た!」という感覚に襲われて、
この女のコたち同様に震えたのを思い出しました。
2人は劇場に入って宝塚のコスチュームを体験したんですが、
「こういうオペラ歌手いるいる!」と思うくらいに迫力あって圧倒されましたよ。
あれを見ると、自分もちょっと扮装してみたくなりますね。(笑)
彼女たちはノーマルメイクでも全く問題ないけど、
やっぱりあれだけ豪華な衣装だとそこそこ派手なメイクをしないとドレスに負けるよな……
なんて思いつつ、ステージスタジオの値段と衣装を眺めてみたり。(笑)
そして宝塚の避けては通れぬ道、退団。
初めての観劇が退団公演ということもあって、
「私にとってこれが(彼女の舞台の)最初で最後の観劇なの」と泣く姿にも、
「わかるよ~。゚(゚´Д`゚)゚。」と思わず見守ってしまいました。

今回、バナナマンの設楽さんが何度もいいこと言ってましたね。
「こんなに好きなものがあるって羨ましいな。こっちまで嬉しくなる」
「好きなものを楽しんでる姿を見てると、こっちも楽しくなるよね」
本当に、ファン心理って対象がなんであれ共通するものだと思うし、
今回は入り込みすぎず、自然な番組構成だったこともあり、
きっと多くの人に共感してもらえたんじゃないかなと思いました。
ほっこりにっこりさせてもらえて、私もシアワセになれた番組でした!
[ 2015/03/17 01:08 ] ドラマ・その他 | TB(0) | CM(2)
読んでいて、心温まる記事でした。
心ドキドキさせるようす。
ああ、みんな一緒なんだな。
ポスターの前で泣いちゃうとか。劇場に入る時の緊張感。
好き!という感情がありあり窺えますね。
観劇した舞台が退団公演。
一期一会でしょうけど、思い出は永遠ですよね。

この番組。
前に、フィギュアスケートのエフゲニー・プルシェンコ選手が、
成田でつかまって、依頼されたけど、断った話がありますが、
本人がツイッターで「空港で、『何しに日本へ』という番組のスタッフに捕まったのだけど」うんぬんのつぶやきがあって、
フィギュアファンが残念がった(笑)
本人も面白がっていたし(ああ、残念)
※他の局の取材がらみだったので、やむなく断ったらしい。
[ 2015/03/23 07:40 ] [ 編集 ]
この番組、この放送以来自動録画して見ているのですが、
スタッフすごいですね!
番組が成り立つまでにものすごい人数に声をかけてるんだと思いますが、
それにしてもあの積極的な姿勢には、見習うべきところがあるように思います。(個人的に)
そしてバナナマンの2人のコメントがどんなときも好意的で、暖かいんですよね。
それが好感度UPにつなつながっています。
プルシェンコがつかまったときは話題になったので記事は読んでいました。
ただ当時はこの番組が越後でも放映されていることを知らなかったんですよね。
きっとまた、大物を捕まえるんじゃないかと今後を期待してます(^-^)
[ 2015/04/12 02:29 ] [ 編集 ]
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