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カナタpresents「あぶな絵、あぶり声~葵~」 東京公演  

とりあえず次に飲みに行くときは、

アサヒスーパードライのエクストラコールド

これを置いているお店に連れていってください!!!!!!
(↑誰にお願いしているの?)

……っと、前置きをしておいて、本題に入りたいと思います。(笑)
先月末に開催されたカナタpresents「あぶな絵、あぶり声~葵~」の東京公演に行ってきました。
昨年3月に「~Tribute~」 公演がありましたが、今年も遊佐さんが参加されるということで、
もう一も二もなくチケ申し込み。
ナマで遊佐さんにお会いできる機会なんて、私にはこれくらいなんですものー。
できればそろそろサウンドシアターさんの舞台か、
Kiramuneさんのリーディングライヴに出ていただきたいのですが、いつかな~まだかな~。
今回のカナタのゲストは、前回に引き続き遊佐浩二さんと平川大輔さん。
前回の公演終了後に、主催のカナタのお2人(岩田光央さんといしいのりえさん)が、
「トリビュートではなく、ちゃんとゲストのためにオリジナルの作品を作って聞きたい」と思い、
それぞれにアテ書きで再登板となった次第。
遊佐さんも「アテ書きなのでハードルが上がった」とおっしゃってましたが、
ファンとしてもね、ハードルというか心臓がね、ドクドクバーンッと飛び上がるんじゃないかと、
もうそっちのほうが心配でね……。
だってアテ書きですよ? 本人に取材して書くわけですよ?
ただでさえオトナの女性限定のイベントなのに、「どんな恋愛話になるのー><」と、
そりゃあもう心配で心配でたまらないわけですよ。
歩く25禁と言われる遊佐浩二が読むというだけでみんな吐血するというのに、
アテ書き、アテ書きと来たもんだ!
……はあ、はあ、はあ。
ええっと、ちょっと落ち着きます。←

今回は新しい試みが2つありました。
1つはプロジェクションマッピングを使用したこと、
もう1つは話をつなぐ舞台設定をしたこと、でした。
プロジェクションマッピングに関しては、それほど必要性を感じませんでした。
舞台上にはいしいのりえさんのイラストも浮かび上がるようになっているのですが、
申し訳ないことに、それさえ見ている余裕がほとんどないんですよね。
朗読劇ではなく「朗読」ですから、どうしても役者さん一点に集中してしまうんですよ。
対して話をつなぐ舞台設定ができたことは、とても良かったと思いました。
岩田さん演じる男のやってるバーに、遊佐さんと平川さん演じる男が客としてやってきます。
そこでお互いに恋バナをするというごく簡単なつなぎではあるのですが、
3つのバラバラな話を1つのまとまったものとしてとらえることができるので、
「舞台を見たなあ」という気持ちにさせてくれるのです。
さて、朗読の方はというと、トップバッター岩田さんは「めぐる女」
学生時代の恋がめぐりめぐって叶うというお話。
次が遊佐さんの「瞬く女」で、トリは平川さんの「止める女」
こちらは平川さんの希望で、昨年の「進む女」の続編で、
一度は別れた上司とよりを戻すというお話。
だから「進む→止める」なんですね。
お話の完成度としては全体的に前回のほうが良かったと思いました。
話は丸く収まってまとまっているけれど、どれも中途半端にハッピーエンドなんですよ。
本当にちょっとした心の動きをとらえていきたいという作家の意図はわからなくもないのですが、
それにしてもどれに対しても「え? それで?」という状態で終わってしまうのは残念。
その分、声優さんたちの朗読技術を堪能できたというのはあるかもしれません。
岩田さんはその自然体な朗読が、不器用な男をリアルに感じさせてくれましたし、
平川さんは1人で何キャラクターも表現されて、さらに感情の振り幅も大きく、
朗読の面白さと声優さんの技術の凄さを改めて感じさせてくれました。

そして遊佐さん。
歩く25禁の遊佐浩二が読んだ「瞬く女」
前回は第一声から紫色のオーラ出しまくりでもうひれ伏したくなる感じだったんですが、
今回は随分と柔らかくて、オーラも水色な感じ。
「あれ? なんか想像してたのと違うなー」と思ったらみなさん!
「家庭教師と教え子」の激甘な恋だったよーーーーーーーーーーーーーー!!!!
あっは、意表を突かれましたよ。
まさかこんな反則ネタだとは思わなかったですよ。
もう爽やかな歩く25禁て感じでね、先生優しいし、始終ラブラブイチャイチャで。(苦笑)
しかもまた、遊佐さんの演じてる彼女がね、超可愛いの。
「ちょっと、遊佐子ってこんなに可愛かったっけ???」と思うくらい。
なんかもうさ、見ていて「あ、おじゃましました。ゴメンナサイ」って気持ちになりましたよ。
遊佐さんはインタビューとかでもご自身の恋愛の話とかされないので、
「何で家庭教師と教え子の設定なんだろう?(現在進行形ではリーマンと大学生)」
「いったいいしいさんとどういう話をしたんだろう?」と思っていたのですが、
そのままじゃ終わらなかった。
彼女を抱いているときに、いきなり歩く25禁が通常運転に戻りました!(爆)
「嫌じゃないんだろう? もっともっと……そう聞こえるよ?」
……………………ボンッ、プシュー。
私だけでなく、多分会場中全員が静かに爆発してたと思います。
そういうセリフは得意中の得意だって知ってますよ? 
でもさ、目の前でそれ言ってるの見るの初めてだし、遊佐さん視線こっち向けてくるし、
恥ずかしさと萌え(?)のあまりに、これで吐血して即死するなっていうほうがおかしい。
もう出血多量でミイラですよ。ミイラ。
っていうか、カナタの作品て描写とかそれほどR18って感じじゃないんですけど、
ここだけは完全にR18だったよね、言い方が!!!
しかもこっちめっちゃ見つめてくるーーーーーーーーーーーーー!
それなのに最後は「遠く離れていても、心の中にはいつも君がいる」とか爽やかに決めちゃって。
なんだか色気についてばっかり書いちゃいましたけど、本当はそれは個性の1つであって、
私が好きなのはそこじゃないんですよね。
私は遊佐さんの朗読が純粋に大好きです。
まずあの間が心地よくてたまらない。
そして句読点の置き方、語尾の処理の仕方、声のトーンのバランス、息の使い方。
あの朗読に至るまでに、どう考えてどう稽古するのかって、本気で知りたいくらいです。

そしてアフタートークのテーマは「お酒」。
ここで岩田さんが「プレミアモルツって史上最高だよね!」と言おうとして、
なぜか「史上最あk……」となってしまい、全員から総ツッコミを受けたあと、
会場にいるサントリー社員に平謝りするシーンがありました。(笑)
ここで、最近気に入っているお酒ということで遊佐さんが「エクストラコールド」を挙げておられて。
そういえば遊佐さんて日本酒だめでビール派なんですよね。
あと焼酎とワイン。
私はビールだめだけど、でも遊佐さんが気に入ってるなら飲んでみたいよ!
アサヒスーパードライのエクストラコールド!
そんなこんなで、また遊佐さんの朗読がどこかで聴けることを願って。

ちなみにカナタ来年のゲストは、福山潤さんと津田健次郎さんとのことです。
[ 2014/07/24 00:36 ] 舞台 | TB(0) | CM(0)
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