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フィナーレ! 

連日サッカーネタですみません。
ドイツが、いよいよ、決勝に!!!!




今日の準決勝、主将とエースを欠いているとはいえ相手はブラジル。
隙はあるだろうとは思いましたが、さすがに1:7というのは想像だにしませんでした。
眠い目をこすりつつ朝5時から観戦していましたが、
始まりはブラジルのスピードにドイツがちょっとついていけいていない感じで、
ゴール入れられちゃう前にテンポをつかみたいところだなあなんて思ってたんですよ。
それがCKからミュラーが1点。
そしてクローゼがW杯史上最多得点記録となるゴールを決めると、
ブラジルがチームとしてまったく機能しなくなってしまいました。
もうね、簡単にボールが入ってしまうの。
そこも穴、ここも穴、そういうところをどんどんパスが通って、
ドイツにとっては自分たちの戦術をいくらでも実践できる状況になってしまっていました。
まるでホワイトボードで解説するかのような自然で理想的な展開に、あっという間の5点。
これにはさすがのドイツ人まで「30分で5点は失礼では」なんてつぶやいていたくらい。
でもこれは勝負ですからね、取れるときには点を取るし、容赦はしないでしょう。
下手に手を緩めて自滅するとかあり得ないです。
それに相手チームにも失礼。
ブラジルは、いかにネイマールに頼っていたかが露呈した形でした。
ただ実際問題、主将のシウバの欠場のほうが痛かったかなと。
もし彼がいたら、勝てたかどうかはわかりませんが、
ここまで大量に失点することはなかっただろうと思います。
動きの中心を失って意思の統一がほとんどできていないブラジルが、
組織力が持ち味で、さらに個人技も磨きがかかり、
さらに選手1人1人がいろいろなポジションで戦えるという、
ある意味マルチ軍団のようなドイツを打ち破ることは、難しかったでしょうね。
開催国でありながら、準決勝で姿を消すことになったブラジル。
ですが、ドイツも実は2006年ドイツ大会では準決勝で去りました。
それも、延長戦の最後の2分で決められたんですよ。
あのとき選手たちがピッチに座り込んでいた姿、今でも覚えています。
だからこそ、「今のブラジルの気持ちがわかる」と、ドイツからはそんな声が多数ありました。
ドイツとしては、実際ここで苦しんで勝ったほうが良かったとは思います。
レーヴ監督も、
「我々は謙虚でいなければならない。この勝利で過大評価されたくはない。
日曜日の決勝まで、集中し続けなければならない」
とインタビューに答えているように、すべては決勝にかかっています。

私も書きたいことはあふれるほどあります。
でもそれは決勝のあとに。
[ 2014/07/09 23:11 ] スポーツ | TB(0) | CM(0)
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